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「良心」から企業統治を考える 日本的経営の倫理
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/25
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/203,22p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-492-53345-1

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紙の本

「良心」から企業統治を考える 日本的経営の倫理

著者 田中 一弘 (著)

良心というただ一つの概念を使って、今までの企業統治のあり方を根本から考え直す試み。「監視」と「報酬」の欧米流ではない、日本企業を支えてきた経営のメカニズムに迫る。【「TR...

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「良心」から企業統治を考える 日本的経営の倫理

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「良心」から企業統治を考える

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「良心」から企業統治を考える

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商品説明

良心というただ一つの概念を使って、今までの企業統治のあり方を根本から考え直す試み。「監視」と「報酬」の欧米流ではない、日本企業を支えてきた経営のメカニズムに迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

コーポレート・ガバナンス改革に違和感を持っている人へ――。
コーポレート・ガバナンス、企業統治改革の必要性が常にいわれている。一般にいわれている企業統治は、経営者への監視を強め、報酬でインセンティブを与えることを狙っている。その根底には経営者への性悪説があり、経営者の利己心に訴えて、なすべきことをさせよう、とするスタンスである。しかし、人間には「良心」もある。たとえば、「従業員のため、顧客のため、社会のために貢献すること」や「経営トップとしてきちんと責任を果たすこと」の歓びによって全力を尽くすといったことである。従来、日本の企業システムでは、株式持ち合いや社内取締役中心の取締役会のゆえに、コーポレート・ガバナンスは機能しないといわれてきた。しかし、それでは日本企業の長きにわたる発展は説明できない。本書では、そのメカニズムを明らかにすることで日本的経営論に一石を投じるものである。【商品解説】

目次

  • 第1章 企業統治の「新しい」見方
  • 第2章 企業統治の空洞と核心
  • 第3章 良心による企業統治
  • 第4章 良心を喚起しやすかった日本の企業システムと価値観
  • 第5章 良心による企業統治はなぜ良いのか
  • 第6章 良心による企業統治の限界と補完
  • 第7章 逆風下の良心による企業統治
  • 第8章 良心による企業統治を守っていくために

著者紹介

田中 一弘

略歴
〈田中一弘〉1966年東京都生まれ。一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。同大学大学院商学研究科教授。専門は経営哲学、企業統治。著書に「企業支配力の制御」など。

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評価内訳

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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/31 17:05

投稿元:ブクログ

コーポレートガバナンス論の世界では、経営者は良心を持たないことになっている。
良心は生まれ持ってのものだけではなく、経験を重ねる中で自ら育てていくことができる。

2016/03/17 22:37

投稿元:ブクログ

良心から企業統治を考える

・自利心(快不快)による企業統治;経営者性悪説に基づく⇄良心(歓びと哀しみ)による企業統治;経営者性善説に基づく
・企業統治;経営者の規律付け;経営者がなすべきことをなし、なすべからざることをしないように、させること。不確実性のもとでは、100%の判断はできないが、60%の判断があれば、勇気と実行力で、100%の確実な成果を生み出していく
・従来の企業統治論;牽制とインセンティブ付与
・与える良心、応える良心、求める良心
・良心を喚起しやすい3つの要素;相手との近しさ、相手への影響度の大きさ、相手からの与応
・良心が主、自利心が従

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