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神隠し(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/06
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/331p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790156-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

神隠し (文春文庫 新・酔いどれ小籐次)

著者 佐伯 泰英 (著)

わけあって豊後森藩を脱藩し、研ぎ仕事で稼ぎながら長屋に暮らす赤目小籐次。ある夕、長屋の元差配・新兵衛の姿が忽然と消えた。さらに数日後、小籐次の養子・駿太郎らが拐しにあった...

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神隠し (文春文庫 新・酔いどれ小籐次)

670(税込)

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商品説明

わけあって豊後森藩を脱藩し、研ぎ仕事で稼ぎながら長屋に暮らす赤目小籐次。ある夕、長屋の元差配・新兵衛の姿が忽然と消えた。さらに数日後、小籐次の養子・駿太郎らが拐しにあった。一連の事件は小籐次に恨みがある者の仕業なのか。小籐次は拐しに係わった阿波津家の謎に迫る。痛快シリーズ、文春文庫でついにスタート!文春文庫40周年記念書き下ろし。【「BOOK」データベースの商品解説】

わけあって豊後森藩を脱藩し、研ぎ仕事で稼ぎながら長屋に暮らす赤目小籐次。ある夕、長屋の元差配・新兵衛の姿が忽然と消え、数日後、小籐次の養子・駿太郎らが拐しにあった。小籐次は拐しに係わった阿久津家の謎に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

書き下ろし時代小説の巨星、ついに文春文庫登場!

背は低く額は禿げ上がった老侍で、なにより無類の大酒飲み。だが、ひとたび剣を抜けば来島水軍流の達人である赤目小籐次が、次々に難敵を打ち破る痛快シリーズ登場。【商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (1件)

2015/10/24 10:25

投稿元:ブクログ

前シリーズが面白すぎたのか、
それともこちらの読み慣れてきたか
いまひとつの気がする。

中身は相変わらずなんだけど、
なんかこう、グイグイ魅かれるものがなくなった。

2014/11/25 18:25

投稿元:ブクログ

新シリーズ第一弾
これまでと変わりはないが、爺様侍と才媛おりょうさんとの夫婦、養子駿太郎との今後?
今後もこのような形での続きものになるのか?

2014/09/16 22:48

投稿元:ブクログ

酔いどれ小藤次が新シリーズに。旧シリーズが19冊目で水戸に行ったきりどうなるのかと思っていたら、いきなり数年後からの新シリーズとは、いったい何があったのか。旧シリーズはさすがにマンネリ化が激しいとは思ったが、決着をつけずに数年後。うーん、作者が書きたいのは駿太郎の成長した暁の小藤次との対決か・・・

2015/01/05 16:35

投稿元:ブクログ

居眠り巌音シリーズも大好きだが、来島水軍流の達人で、身分も厩番で、低いのに、自分の主君の忠義には、誰にも引けを取らない。
美女と野獣ではないが、奥女中であった、御歌学者の血筋の美形のおりょう様とのカップルが又、ほのぼのとして、良い。
新シリーズが、出たので、読んでみると、初めは、おりょうと、小籐次ののろけの様な事ばかりだが、、駿太郎とお夕とが、神隠し?さらわれてしまう。
颯爽と、小籐次が、剣をふるう様は、読んでいても、頼もしく感じる。
駿太郎の10歳から始まるこの新シリーズも、又、のめり込むことになるだろう。

2014/11/03 00:52

投稿元:ブクログ

あれ?
いきなり新シリーズ??
駿太郎にいつ真実を告げるのか、真実を知った駿太郎がどんな反応をするのか?

2014/12/30 15:34

投稿元:ブクログ

新シリーズとはいうものの、私にとっては待望の旧作「酔いどれ小籐次留書」の再開である。小籐次を取り巻く世界観に全く変わりがない点に安心した。

2015/01/22 20:26

投稿元:ブクログ

2014年8月刊。幻冬舎から文藝春秋に変えての新シリーズ1巻め。目新しさは少なく、いきなりマンネリ気味なのが残念。次巻を楽しみにします。

2014/10/17 13:03

投稿元:ブクログ

【書き下ろし時代小説の巨星、ついに文春文庫登場!】背は低く禿げ上がった額に団子鼻、そして大酒飲み。だが来島水軍流の達人である赤目小籐次、次々に難敵を打ち破る痛快シリーズ登場。

2017/02/13 23:05

投稿元:ブクログ

出版社が変わって第一弾。

あとがきを最後まで楽しみにとっておくスタイルなので、読みはじめて色々と混乱した。
最初に誤植で御鑓拝借から3年(だったかな)になっている。
え、それで三河屋蔦の三回忌ってどういうこと…?!となり、その後御鑓拝借から6年後だとあり、なるほどなるほど…と思っていたら駿太郎が10歳で???となった。

国三さんも、前作では本家も分家も引き取りたがってる…という体だったけど、新しくは3年ほどしくじりのために修行させられた、となっていた。
ふ~ん、そうきたか。
そして怪しい異界のなんちゃらが新しい敵。
そっちにいっちゃうのかーと思いつつも、話は安定して面白いですよ。

ただ、この間読んだ「夏目影二郎」のほうでも、磐音のほうでも思ったのだけど、作者は主人公を巻き込まれ型にしておきたいようで、なにかのおりに主人公に「自分が望んだことではない」と言わせるのだが、これが気になって仕方がない。
なんで人のせいにするのかな?
一旦受けたのに、人に責められると「自分が望んだことではない」と言い出すのがちょっとね。
引き受けてしまったのなら、腹くくったらええやん。
人のせいかよ~と思ってしまうね、わたしは。

親兵衛さんは、最後戻ってきて良かった。
けど、敵とは関係ない異次元?への謎の神隠し…はっきりしなくてもやもやはするなぁ。