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18連敗の真実 なぜ千葉ロッテマリーンズは負け続けたのか?
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/28
  • 出版社: 竹書房
  • サイズ:19cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8124-8950-5
  • 国内送料無料

紙の本

18連敗の真実 なぜ千葉ロッテマリーンズは負け続けたのか?

著者 萩原 晴一郎 (著)

出口の見えない暗闇の中で、27日間もがき続けた男たち。“俺たちがついてるぜ”とマリーンズを支え続けた人たち。悪夢の中に確かに存在した絆と、初めて明かされる人間ドラマ。プロ...

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18連敗の真実 なぜ千葉ロッテマリーンズは負け続けたのか?

1,404(税込)

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商品説明

出口の見えない暗闇の中で、27日間もがき続けた男たち。“俺たちがついてるぜ”とマリーンズを支え続けた人たち。悪夢の中に確かに存在した絆と、初めて明かされる人間ドラマ。プロ野球ワースト記録18連敗の真実を紐解く。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店三宮店

不名誉な記録に隠された真実

ジュンク堂書店三宮店さん

 1998年、6月。日本中がサッカーW杯に初出場したことに注目が集まっている間、プロ野球では球史に残る不名誉な記録が更新されようとしていた.
最初は事態をを楽観視していたファンや選手たちも次第に見えないトンネルをもがきながら進んでいくかのように・・・
 この本では一試合一試合を丹念に記し、当事者たちにインタビューすることで今も破られずにいる18連敗がどうして起こったのかを立体的に究明しようとしているのが感じられて、最後まで一気に読んでしまいます。

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/03/02 05:06

投稿元:ブクログ

1998年、千葉ロッテマリーンズは6月13日から7月8日にかけて日本プロ野球ワースト記録の18連敗を喫する。その連敗中、チーム内で何が起こり、その連敗はチームに何をもたらしたのか。中心人物である近藤監督や投手の小宮山、黒木らの取材を通して「連敗の真実」を追ったドキュメンタリー。

これだけの連敗をしてしまったチームは、ファンからも愛想つかされ、選手やコーチたちの多くは引退、移籍という形で「空中分解」という結末が予想される。が、意外にもこの連敗はマリーンズにとって負の影響は少なく、得たものの方が大きかった。この年のマリーンズは連敗を引きずることなく、残り試合を勝ち越しているし、7年後には日本一にもなっている。

中でも大きかったのが、小宮山と黒木のマリーンズ新旧エースの精神的引継ぎだ。黒木はあと1アウトで連敗を17で止めることができた試合で同点ホームランを打たれ、マウンドで動けなくなってしまう。この連敗を象徴する有名なシーンだ。観ている側は黒木に同情を寄せるが、小宮山は違った。後日、黒木へその態度を叱責する。まだ同点なのだから、投げ続けることに専念すべきだったと言う。

小宮山のプロ投手としての誇り、義務が濃縮されたやりとりだ。この事実だけで、著者の取材の価値はあったと思う。

2014/09/28 19:09

投稿元:ブクログ

出口の見えない暗闇の中で、27日間もがき続けた男たち。“俺たちがついてるぜ”とマリーンズを支え続けた人たち。悪夢の中に確かに存在した“絆”と、いま初めて明かされる人間ドラマ。プロ野球ワースト記録“18連敗”が、教えてくれることとは―。

もっと掘り下げてもよかったのでは。当事者のインタビューだけでなく、例えば当時の報道を織り交ぜるのも手だと思う。

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