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昭 田中角栄と生きた女(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277883-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

昭 田中角栄と生きた女 (講談社文庫)

著者 佐藤 あつ子 (著)

戦後最大の巨星・田中角栄の公私をささえ、「越山会の女王」と呼ばれた佐藤昭子。娘である著者が、亡き母との日々、時代を駆け抜けた彼女と角栄の歴史の表裏などを語る。立花隆との対...

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昭 田中角栄と生きた女 (講談社文庫)

832(税込)

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商品説明

戦後最大の巨星・田中角栄の公私をささえ、「越山会の女王」と呼ばれた佐藤昭子。娘である著者が、亡き母との日々、時代を駆け抜けた彼女と角栄の歴史の表裏などを語る。立花隆との対談も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

激動の戦後昭和最大の政治家、田中角栄。傍にあり支えた佐藤昭(あき)。娘でなければ描きえなかった秘録がここにある。
「あたしは、お母さんの人生を認めるよ」 本文より
亡き母の人生、オヤジの姿が響く。

角栄死して二十一年、佐藤昭死して四年になる。
おそらく佐藤あつ子のこの本によって、角栄の物語は完結したのである。
解説より・早野透(元朝日新聞政治部記者)

平成二十二年(二〇一〇年)三月十一日、一人の女性が逝った。昭として生まれ、戦後最大の巨星、田中角栄の公私をささえ、「越山会の女王」と呼ばれた佐藤昭子。娘である著者が亡き母との日々、時代を駆け抜けた昭と角栄の歴史の表裏、ともに生きた自己を語る迫真のノンフィクション。立花隆氏との対談をも収録。【商品解説】

目次

  • <本書の内容>
  • 序章 母の最期
  • 第一章 オヤジからの手紙
  • 第二章 出生の秘密
  • 第三章 過剰な愛情
  • 第四章 母の絶頂と転落
  • 第五章 自殺未遂
  • 第六章 やがて淋しき越山会の女王
  • 第七章 母との対話
  • 終章 柏崎にて

著者紹介

佐藤 あつ子

略歴
昭和32年(1957年)、東京都品川区にて田中角栄と佐藤昭の娘として生まれる(認知されていないため、戸籍上の父は別にいる)。慶應義塾大学2年時退学。文藝春秋2011年11月号で公表した「田中角栄の恋文」が、第73回文藝春秋読者賞を受賞した。

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みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2016/06/01 20:14

投稿元:ブクログ

著者の母は田中角栄の秘書兼愛人で、「越山会の女王」とも言われた佐藤昭子。そして、著者は佐藤昭子と田中角栄の間に生まれた娘である(認知はされてないので、戸籍上の父は別の人)。題名通り、本書の内容は主として母と田中角栄についての思い出や、残された角栄から母宛の手紙についてであるが、自身の破天荒な行状にも触れられている。
角栄については、別の愛人である辻和子、そして著者の母である佐藤昭子自身による角栄本、そして本書の著者と、3人もの本宅以外の女性が著者となっている、別な意味で稀有な政治家だ。今の時代だったら、一発で政界引退レベル。辻和子の「熱情」同様、角栄の私生活での人となりがわかって面白かった。

2015/03/09 17:16

投稿元:ブクログ

平成二十二年(二〇一〇年)三月十一日、一人の女性が逝った。昭として生まれ、戦後最大の巨星、田中角栄の公私をささえ、「越山会の女王」と呼ばれた佐藤昭子。娘である著者が亡き母との日々、時代を駆け抜けた昭と角栄の歴史の表裏、ともに生きた自己を語る迫真のノンフィクション。立花隆氏との対談をも収録。