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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/379p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277886-2

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文庫

紙の本

星火瞬く (講談社文庫)

著者 葉室 麟 (著)

外国人憎しの異人斬りが横行する幕末、世界を相手にしたロシアの革命家、バクーニンが横浜に現れた。小栗忠順、高杉晋作ら幕末の志士と対峙し革命の本分を説くバクーニン。同時に勃発...

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星火瞬く (講談社文庫)

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商品説明

外国人憎しの異人斬りが横行する幕末、世界を相手にしたロシアの革命家、バクーニンが横浜に現れた。小栗忠順、高杉晋作ら幕末の志士と対峙し革命の本分を説くバクーニン。同時に勃発するイギリス公使館襲撃事件。彼は真の革命家か、ロシアが放った謀略の仕掛人か。革命と維新に揺れる時代の隠された真相が暴かれる。【「BOOK」データベースの商品解説】

幕末、横浜の地に降り立ったロシアの大革命家に、日本の革命家たちは吸い寄せられていく。そして同時期、30年ぶりに来日したシーボルトと息子アレクサンダーも、危険な革命家と出遭う…。幕末青春小説。【「TRC MARC」の商品解説】

その男が、幕末を動かした――
清河八郎 小栗忠順 勝海舟 高杉晋作 動乱の地で会わなければならなかった日本の「革命家」とは、誰なのか?

時代小説の正統派が描く、まったく新しい幕末青春小説

<異人斬り>が横行する幕末。全世界を相手にしたロシアの大革命家が、横浜の地に降り立った。妖しい光を放つその男に、日本の若き革命家たちは吸い寄せられていく。そして同時期、30年ぶりの来日を果たしたシーボルトと、息子アレクサンダーもまた、危険な革命家と出遭う。父から託された一挺のピストルを手に、アレクサンダーは決意する。わたしは、バクーニンと対決しなければならない!

作家・葉室麟がどうしても書きたかった時代、人物、物語がここにある。【商品解説】

著者紹介

葉室 麟

略歴
2012年、「蜩ノ記」で第146回直木賞受賞。時代小説、歴史小説を高い水準で発表し続ける正統派。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

葉室作品にしては…

2014/08/30 12:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:969 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の作品にしては、涙も、感動も、盛り上がりも、無いイマイチの作品でした。
登場人物は豪華なのに、中途半端なストーリー。
アレクサンダー視点の語りが薄っぺらくて、感動が伝わってきません。
横浜ホテルでの出来事も、内容のわりに中途半端な展開ですね。

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2014/09/16 01:43

投稿元:ブクログ

幕末、横浜に現れたロシアの革命家・バクーニンと日本の志士たちの話。シーボルトの息子の目線で書かれる。
読後感はそれなりな感じで、感動とか新鮮さはない。

2014/09/03 14:24

投稿元:ブクログ

全1巻。
「シーボルト事件」で有名なシーボルトが、
後年、息子を連れて日本に帰ってきた時の、
息子視点での物語。
息子がストーリーテーラーな立ち位置。

これは結構すごいかも。

主人公とも言うべき位置に、
ロシア人革命家を配置。
動乱の気配が漂ってきた日本に、
外国人革命家が種をまく。

幕末を、外国人目線で見るだけでも珍しいけど、
それだけなら他にも似たようなテーマの作品はある。
でも今作はさらに、
維新が革命だったという事を
改めて読者に気づかせる。
これは結構目から鱗だった。

勝海舟や小栗忠順、清河八郎、高杉晋作といった
幕末のビックネームが
ロシア人革命家に何かしらの影響を受け、
それぞれの革命に向かう設定は
少し鳥肌もの。

どちらかというと静かでメリハリが無く、
結構引っ張ったネタがやや肩すかしだったりするけど、
シーボルト青年によるストーリーテーリングのせいか、
翻訳された海外の青春小説のような趣があり、
それほど物足りない感じは無かった。
爽やかさがじんわり胸に残る。

案外、映画化とか向いてる気がする。

2014/08/22 19:00

投稿元:ブクログ

幕末期の史実の間隙に、作者の想像の翼を大きく羽ばたかせたような作品だ…恐るべき謀略?深く複雑な劇中人物達の思惑の錯綜?少年が大人の男になって行く頃の回想?父を超えようとしていく息子の想い?色々な形容が出来そうな作品だ。読後の“余韻”のようなものも深い作品だ。

新しい文庫本で、未読の方が多いであろうから、物語の仔細には言及しないようにしたいが…劇中のバクーニンが語る“革命”、“自由”、“世界”、“愛”…どれも何か考えさせられたり、ぐっと来るものがある。

2015/07/28 05:34

投稿元:ブクログ

「オランダ宿の娘」の後日譚…というわけでもないのか?
日本地図を持ち出そうとして国外退去させられたシーボルトが幕末に再来日。その来日同行した息子アレクサンダーの目線で動乱の日本を描いた小説。

登場人物が豪華、勝海舟に小栗忠順、清河八郎、高杉晋作、外国勢もバクーニン(革命家)にスネルブラザーズ(武器商人)、駐日公使や、画家のハイネまで。同時代にうごめいてい彼らと、ヨーロッパ列強が歯牙にかけようとする幕末日本と、そうはさせまじともがく日本の摩擦によって起こる事件。

日本人ではなく、大人でもない。ある種無力な安全地帯にいる主人公の目線が、これらの人間模様や事件を捉える体で、葉室麟の筆が史実を小説にしていく。ここらの職人技は見事。

ただし、葉室小説に求めてしまういつもの清廉さや爽やかさが少々足りなくて、欲求不満になりがちなのは残念。そこら上手いことかさ増ししてくれたらお気に入りの小説になっただろうなぁ。

2014/10/25 20:38

投稿元:ブクログ

シーボルトの息子が主人公だなんて。。。。意外すぎて、フィクションかとおもいきや、実在する人物ではあるみたい。ストーリーは日本の有名人勝海舟や高杉晋作なんかも出てくるし、臨場感があって引き込まれる。
バクーニンを調べたら、やっぱり存在してるし。。。笑
でも載ってた写真はイメージとは違う感じでした笑
でも葉室さんの作品では、武士が主人公の方が好きかな。大和魂というか、日本人の感情の繊細で奥ゆかしいところを描き出すのがとても上手だと思うからです。

2014/09/18 09:30

投稿元:ブクログ

シーボルトは知っていが、二度目の訪日で息子を連れて来て居たのは知らなかったし、その後、日本政府に仕えたことも、、、

それにしても、日本滞在が数ヶ月のロシヤの革命家バークニンのことを、シーボルトの息子の視点で書かれ、また一つ幕末の史実を知ることができました。

2015/03/09 14:59

投稿元:ブクログ

外国人憎しの異人斬りが横行する幕末、世界を相手にしたロシアの革命家、バクーニンが横浜に現れた。小栗忠順、高杉晋作ら幕末の志士と対峙し革命の本分を説くバクーニン。同時に勃発するイギリス公使館襲撃事件。彼は真の革命家か、ロシアが放った謀略の仕掛人か。革命と維新に揺れる時代の隠された真相が暴かれる。