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法医昆虫学捜査官(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/490p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277890-9

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紙の本

法医昆虫学捜査官 (講談社文庫 法医昆虫学捜査官)

著者 川瀬 七緒 (著)

放火殺人が疑われるアパート全焼事件で、異様な事実が判明する。炭化した焼死体の腹腔に、大量の蝿の幼虫が蠢いていたのだ。混乱に陥った警視庁は、日本で初めて「法医昆虫学」の導入...

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法医昆虫学捜査官 (講談社文庫 法医昆虫学捜査官)

832(税込)

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法医昆虫学捜査官

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商品説明

放火殺人が疑われるアパート全焼事件で、異様な事実が判明する。炭化した焼死体の腹腔に、大量の蝿の幼虫が蠢いていたのだ。混乱に陥った警視庁は、日本で初めて「法医昆虫学」の導入を決断する。捜査に起用されたのは、赤堀涼子という女性学者である。「虫の声」を聴く彼女は、いったい何を見抜くのか!?【「BOOK」データベースの商品解説】

放火殺人が疑われるアパート全焼事件で発見された焼死体の腹腔に、大量の蝿の幼虫が蠢いていた。混乱に陥った警視庁は「法医昆虫学」の導入を決断、女性学者・赤堀涼子を捜査に起用する。虫の声を聴く彼女は、何を見抜くのか。〔「147ヘルツの警鐘」(2012年刊)の改題,一部を加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

全焼したアパートから1体の焼死体が発見され、放火殺人事件として捜査が開始された。遺体は焼け焦げ炭化して、解剖に回されることに。その過程で、意外な事実が判明する。被害者の腹腔から大量の蠅の幼虫が発見されたのだ。しかも一部は生きた状態で。混乱する現場の署員たちの間に、さらに衝撃が走る。手がかりに「虫」が発見されたせいか、法医昆虫学が捜査に導入されることになる。法医昆虫学はアメリカでは導入済みだが、日本では始めての試み。赤堀涼子という学者が早速紹介され、一課の岩楯警部補と鰐川は昆虫学の力を存分に知らされるのだった。蠅の幼虫は赤堀に何を語ったのか!【商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

極上のミステリー小説

2015/11/23 09:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マル神保 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリー展開、謎解き、人物造形、感情描写、どれもよく練られており高い水準にある素晴らしいミステリーです。法医昆虫学の描写にも、人物描写にもリアリティがあります。
こんな作品とは滅多に出会えません。

ただ、文庫版は表紙のイラストが平凡でやや興ざめです。

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紙の本

“火曜サスペンスドラマ”

2016/01/18 17:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近の刑事モノといえば警察組織を扱ったものが主流だが、この作品は捜査員が主体で物語が動いているので入りやすかった。そこに個性的な法医昆虫学者を絡ませて新たな切り口を加えたが、その学者の魅力的ではあるが行動力にあふれる人物設定のせいか、それぞれの動きが独立しすぎで内容的には面白いがしっくりこない感じを覚えた。筋立てとしては“火曜サスペンスドラマ”というところか(笑)

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紙の本

2015/08/31 00:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

法医昆虫学、という学問があることを初めて知りました。虫はあまり得意ではないけれど、読む分には大丈夫でした(笑)

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2014/10/05 22:25

投稿元:ブクログ

キャラクターがたっているので、その魅力にひかれてどんどん読み進めていける。
だが、ラストにかけて無理やりシリアスなドラマを狙っていったような感じで、ラストは突然終わりを迎えた感じが否めない。
前半から中盤が面白いだけに残念。

2015/07/04 14:25

投稿元:ブクログ

虫ってすごい…でも虫は嫌いである。
周りを見回すと、こんなにもたくさん読めるものか。観察力を鍛えたい。

あと、お二人の距離感に萌えますな!

続きもの読んでみようか…

2014/08/29 16:47

投稿元:ブクログ

 全焼したアパートから見つかった焼死体。その死体の解剖中、大量のウジが発見され警視庁は法医昆虫学の導入を決める。

 法医昆虫学は死体から見つかった虫を調べることで、死体の死亡推定時刻などを割り出したりする捜査のことです。

 単に昆虫学を使ったイロモノのミステリーかとも読み始める前は思ったりもしたのですが、実際読んでみると昆虫学がしっかりとミステリーと結び付けられているのが分かりました。

 専門的な昆虫学の知識をしっかりと作品に落とし込んでそれを興味深く読ませることはもちろんなのですが、ストーリーを単に昆虫学の知識に頼るだけでなく、警察の捜査からも徐々に被害者像や事件の核心が明らかになってくるように描かれています。昆虫学と警察の足での捜査、両面からしっかりと事件について書き込まれていて、そしてその二つが合わさることによって事件の全容が明らかになる、そのバランスがとてもよかったと思います。

 登場人物たちのキャラもとてもいい感じです。女性昆虫学者、赤堀涼子のぶっ飛びぶりや屈託のなさはもちろんのこと、事件を捜査する岩楯、鰐川コンビもキャラが立っていてとても好感が持てました。

 岩楯の家庭問題や赤堀・岩楯のその後などシリーズが続くにつれ今後どうなっていくのか、気になるところもあり、昆虫学をしっかりとミステリと結びつけられている点でも今後が楽しみなシリーズです。

2016/03/13 23:34

投稿元:ブクログ

二時間サスペンスにありそうな話(虫映像がお茶の間に流れるのを受け入れられれば、だけど)
法医昆虫学という切り口は目新しかったし、登場人物も魅力的で一気に読めました。本格ミステリではないのでトリックうんぬんについては評価なし(犯人が手口について朗々と語りだすクライマックスまで含めて二時間サスペンス風です)。
ただごく個人的な感想としては、岩楯と赤堀の恋愛描写をするなら岩楯の妻帯者設定は必要だったのかな…と。私自身が妻の立場だからかもしれないけど、岩楯の妻に対する態度や評価はちょっと複雑なものがありました。

2016/11/06 20:49

投稿元:ブクログ

放火殺人が疑われるアパート全焼事件で発見された焼死体の腹腔には、巨大なウジの球体が蠢いていた。日本で初めて法医昆虫学が捜査に導入される。
虫の生態が丁寧にリアルに説明されているので、想像しただけで虫嫌いには言葉どおり虫酸が走りそう。斬新な設定にサスペンス要素もたっぷりで、登場人物の個性が強調されてくれば、楽しみなシリーズになりそう。

2015/11/14 15:27

投稿元:ブクログ

虫などの一部描写がエグいが、それを抑えて先が気になり一気に読めた。途中に比べると最後というか、犯人逮捕がわりとあっさりめな気がする…あの子は可哀相だったなあ。シリーズ化してるそうで続きが楽しみだけど、岩楯さんは離婚するんだろうか。鰐川くんもいいキャラ!

2015/05/17 17:05

投稿元:ブクログ

これは設定の勝利。面白い!


放火殺人が疑われるアパート全焼事件で、異様な事実が判明する。炭化した焼死体の腹腔に、大量の蝿の幼虫が蠢いていたのだ。混乱に陥った警視庁は、日本で初めて「法医昆虫学」の導入を決断する。捜査に起用されたのは、赤堀涼子という女性学者である。「虫の声」を聴く彼女は、いったい何を見抜くのか!?

2015/03/22 19:30

投稿元:ブクログ

虫の話なんで苦手と思って読み出したけど、これが意外に面白かった。主人公が面白い。刑事さんもいいんだけど、家庭の話はいらないな。でも、この話は映像では見たくない ^_^

2015/09/30 21:10

投稿元:ブクログ

法医昆虫学という目新しい切り口の警察小説
キャラクターの一人一人が生き生きとしていて面白かったけれど、あの少年が死んじゃうのは後味が悪かったなぁ
シリーズ化されていてこれからの作品にも期待

2016/06/08 10:06

投稿元:ブクログ

昆虫って言っても
ハエとか○ジなど、
ゾゾゾとする虫が出てくるが
昆虫学者の赤堀涼子と言う女性の
天性の明るさや前向きさ
素直さが丁度良くて
最後まで楽しく読めた。
何かに夢中になっている人が
とても魅力的に書かれている。

刑事の岩楯が渋くて
でも、人間らしさも垣間見え
かっこよすぎない描写で
バランスの良い小説だった。

後2冊シリーズで出ているようなので
読んでみたい。

2014/07/03 18:09

投稿元:ブクログ

祝文庫化!

講談社のPR(単行本)
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2178311

147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官 川瀬七緒||講談社BOOK倶楽部
http://book-sp.kodansha.co.jp/topics/147hz/

2015/06/02 16:43

投稿元:ブクログ

状況描写がするんと頭に入ってくるのですらすら読めました。
そのぶんウジ虫やらの描写も強烈ですが。

ミステリ的には、昆虫をヒントに科学的に(野性的に?)進めていく学者と、証人をあたり地道な聞き込みや取調べから手がかりをつかんでいく警察のそれぞれのアプローチが楽しめます。
なおかつそれぞれの成果が絡み合い、一つの答えを導き出すところはとても達成感がありました。
登場人物も魅力的だし、次回作も読んでみたいです。

ただ、たくみくんのことは非常に残念でなりません。
短い出番だけども涼子の目を通してチャーミングな面が見出されていただけに、私も胸の詰まる思いでした。