サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

壊れる心(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 41件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/503p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-277896-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

壊れる心 (講談社文庫 警視庁犯罪被害者支援課)

著者 堂場 瞬一 (著)

私は今、刑事ではない。被害者の心に寄り添い、傷が癒えるのを助ける。正解も終わりもない仕事。だが、私だからこそしなければならない仕事―。月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突...

もっと見る

壊れる心 (講談社文庫 警視庁犯罪被害者支援課)

832(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

832(税込)

壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

私は今、刑事ではない。被害者の心に寄り添い、傷が癒えるのを助ける。正解も終わりもない仕事。だが、私だからこそしなければならない仕事―。月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突っこんだ。死傷者多数、残された家族たち。犯人確保もつかのま、事件は思いもかけない様相を見せ始める。【「BOOK」データベースの商品解説】

村野秋生は、元刑事で被害者支援員。被害者の心に寄り添い、傷が癒えるのを助ける−。月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突っこんだ。死傷者多数、残された家族たち。犯人確保も束の間、事件は思いもかけない様相を見せる…。【「TRC MARC」の商品解説】

私は刑事ではない。被害者の心に寄り添う。正解も終わりもない。月曜日の朝、通学児童の列に車が突っこんだ。書下ろし新シリーズ!【商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー41件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

お付き合い開始

2016/02/20 02:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tennisqp - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまでの著者の警察小説とは、少しテイストが異なりました。
追跡捜査課、失踪課シリーズ共々、これから付き合っていきたいシリーズでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

壊れる心

2016/01/18 13:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

犯罪被害支援課が主役の新たな舞台を用意しての新シリーズがスタートです。やや重そうな内容でしたが、読み終わるとそうでもなく堂場さん独特の雰囲気があり次作も大いに楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/09/14 15:03

投稿元:ブクログ

これは面白かった。警察物なのに刑事じゃなくて被害者支援の人間が主人公なのが珍しくて面白い。今までの堂場瞬一最高記録塗り替えた。特に後半の被害者遺族の心情の描写が震えるほど良かった。事件としてはがっかりだし課題の多い終わり方だと思うけど、物語としては上手に最後まで一気に終わって好感が持てた。続編を予感させる登場人物達も感情移入ができて良かった。

2014/09/21 15:23

投稿元:ブクログ

話の着眼点はいいし、話の筋は悪くないけど
道場さんの本はもう読まなくていいかな、と思った。

アナザーフェイスでうっすら感じていた、
主人公のなんとなーくな鼻持ちなさが全開。
一人称なのも災いして、どうしても主人公の全能感や一人上手に同調できない。
結末もなんだかなあ、動機もなんだかなあ、
ついでにいうと、なんで女性だけ皆下の名前で出てくるの?みたいなどうでもいいことまで気になってくる。

つかれた。

2016/12/07 13:11

投稿元:ブクログ

犯罪被害者支援課に焦点を当てた堂場瞬一の新シリーズ第1弾。高層マンションが立ち並ぶ豊洲で朝、登校中の小学生3人を含む5人の死者を出したひき逃げ事件が発生。2年前に出た作品なんだけど、最近の歩行者などを犠牲とした事故が頻発している時に読むと、事件がとてもリアリティに感じる。事故を起こした運転者が逃亡を図ると言う展開なのだけど、今回は犯人探しではなく、あくまでも被害者支援の話。これまでの堂場作品とは違った目線で新鮮さもある。主人公の少し疲れた感じと自己犠牲感は他の作品の主人公と被るけど。物語は被害者家族が結託して、犯人に復讐すると言う展開になってしまうが、この先、村野たち、被害者支援課の人間がどのように人の心を救っていくのか、注目していきたいと思う。

2015/02/15 14:27

投稿元:ブクログ

警察庁犯罪被害者支援課。被害者やその家族の心のケアを行う。警察の中にそんな仕事があったなんて初めて知りました。支援課の仕事が詳しく描かれていて、お仕事小説って感じでした。しかし、ラストはもやもやが残ります。

2015/02/07 19:11

投稿元:ブクログ

警察にこんな課があることを知らなかったけれど、読むほどにこれも重要な仕事だと思った。ただ主人公の人柄がぐじぐじしていて、その辺りがあんまり好印象ではなかった。

2015/02/23 18:16

投稿元:ブクログ

車の事故で子供や大人6人が巻き込まれた
しかもそれはただの事故じゃない
殺人だとしたら

事件に巻き込まれた被害者の気持ちはどこに持っていけばいいのか…
加害者の人権ばかりが保護されている。
犯人を憎む気持ちは分かる
どうしたらよいのだろう

2016/11/26 21:50

投稿元:ブクログ

建設ラッシュに合わせて人口が増加している豊洲の活気あふれる朝の様子が一変する。
通学途中の児童の列に、車が突っ込んだのだ。三名の子どもを含む五人が犠牲となり、運転手は車を捨てて逃亡した。現場のあまりの惨状に、警視庁『犯罪被害者支援課』に勤める『村野』は言葉を失う。
この事故で亡くなった妊婦の夫『大住』の担当となった村野は、非常に難しい案件だと案じる。やがて被害者の一人と引き逃げ犯の接点が見つかり事件の様相を見せてきた矢先、大住の行方がわからなくなる。

警察官でありながら捜査はせず、ひたすらに被害者側に寄り添う特殊な役職から見える事件。捜査員からは疎まれるし、何が正解なのか分からない難しい仕事だろう。
題材とされているのが悲惨な交通事故。実際の事故がいくつか浮かんできて読むのが辛く、正直幾度となく手が止まってしまった。
暴走事故だったはずが、飲酒、さらにはあまりにも身勝手な理由の殺人と状況は変わって行く。が、逮捕された犯人もは否認し、立件は難しい。狙われた当人もそうだが、巻き添えを食った被害者はたまったもんじゃない。もちろん、唯の事故であろうとも、怒りや哀しみは有り余るものだろうけど。
本文にもあったが、遺族が復讐する犯罪というものは、映画や小説の中にしか存在しないという。確かにそのような事件が起きたという記憶はない。もちろん、そのような機会はほとんどないということもあるだろう。でもやはり、その一線のこちらとあちらには、大きな隔たりがあるのだろう。それほど殺人というのは、異常なことなのだ。いや、異常でなければいけないのだ。

2015/06/14 18:47

投稿元:ブクログ

警視庁犯罪被害者支援課というのが実在するのかどうか知らないけど、犯罪被害者のケアをするということは大切なことだと思う。
とくに、最近は加害者の人権が被害者よりも保護されるという間違った風潮もあるしね。。。
(加害者の少年の写真はださないのに、なぜ被害者の情報はただ漏れになるんだろう。)

2015/03/27 10:21

投稿元:ブクログ

長編のわりには読みやすくてさらっと読めた。

ミステリーの中でも犯罪被害者に焦点をあてた小説ってかんじなのかな。
主人公の過去が今の支援員って仕事を支えてるっていうのはわかったのだけどもうちょっと過去の描写があってもいいかな。
罪を憎んで人を憎まずとはよく言うけれどやっぱり難しいことなんだろうと思いました。

2014/09/13 23:34

投稿元:ブクログ

犯罪被害者の心のケアをする仕事を担当する人と被害者の関わりが痛い。心の傷を乗り越えるまでの道のりは遠く険しいのだろう。先の見通せない道を手探りで進んでいる感じがした。

2014/09/12 13:04

投稿元:ブクログ

題材はいい。
被害者家族の気持ちを当事者ではなく支援者の目線で描く。新鮮な視点だ。ただ、こういう仕事に実際に就いたら魂を削るような思いだろう。日々、絶えず不幸に見舞われた誰かに寄り添う。世の中立ち直れる人ばかりではないだろうから、一緒に闇を覗きこむ可能性もある。必要な仕事だが、過酷な仕事だ。

しかしこの設定の限界は慰めるだけでは、物語が続かないことだ。そこから何か起きないと展開しない。そして残念なことに、その展開に現実味がない。

読者は冒頭、圧倒的に被害者家族に同情する。そこからさらに感情を揺さぶられるような物語が読めるかどうか。本作がシリーズ化されるのであれば、ぜひその点を期待したい。

2016/07/21 09:41

投稿元:ブクログ

警視庁犯罪被害者支援課シリーズ。登校中の小学生や通勤途中の人々の列に暴走した車が突っ込み小学生3人大人2人(妊婦1人)が死亡する事故(事件)から始まる物語。主人公の警察官は被害者家族を支援する。被害者の悲しみや怒りが復讐へと向かう。地味で重たい物語だった

2016/10/25 18:36

投稿元:ブクログ

 犯人逮捕といった表舞台の華々しさはありません。被害者の心情に寄り添う、主人公の仕事に対する取り組み方に、共感を覚えます。何より、「人の痛みや悲しみは、本人しかわからない」といったことを、どれだけの人が理解しているのだろう。「時には沈黙を選ぶこと」の大切さを教えられました。