サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 第一次世界大戦はなぜ始まったのか

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

第一次世界大戦はなぜ始まったのか(文春新書)
第一次世界大戦はなぜ始まったのか(文春新書) 第一次世界大戦はなぜ始まったのか(文春新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/18
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-660979-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

第一次世界大戦はなぜ始まったのか (文春新書)

著者 別宮 暖朗 (著)

第一次世界大戦の起源とは−。オーストリアとセルビアによる「限定戦争」のはずだった戦いは、なぜヨーロッパ文明を破壊するに至る大戦争となったのか。ドイツを軸にした各国の動きを...

もっと見る

第一次世界大戦はなぜ始まったのか (文春新書)

842(税込)

ポイント :7pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

第一次世界大戦はなぜ始まったのか

800(税込)

第一次世界大戦はなぜ始まったのか

ポイント :7pt / 紙の本より42おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

第一次世界大戦の起源とは−。オーストリアとセルビアによる「限定戦争」のはずだった戦いは、なぜヨーロッパ文明を破壊するに至る大戦争となったのか。ドイツを軸にした各国の動きを、軍事史の鬼才が描く。【「TRC MARC」の商品解説】

戦争とは、自らの意思に関係なく巻き込まれることがある――。今をさる100年前、サラエボで数発の銃声が鳴り響いた。オーストリア・ハンガリー二重帝国皇太子フェルディナンド大公がセビリア人テロリストに暗殺された「サラエボ事件」。これをきっかけとしたオーストリアとセルビアによる「ちっぽけな限定戦争」のはずが、4年3カ月におよぶ戦火に発展する。脅しをかけるつもりにすぎなかったロシア、引き金を引くことになったドイツ、当事者であるオーストリア、そしてフランスとイギリス。「コンサート・オブ・ヨーロッパ」と呼ばれる国々は、当初、貴族的な外交手段で、あくまで戦争回避に動いたが……。この「誰もがやりたくなかった戦争」が、なぜ860万人の若い兵士の命を奪い、ヨーロッパを崩壊に導く大戦争に至ったのかを軍事史の鬼才が存分に分析。
第二次大戦と比べて、日本人には時代的、地理的に「遠い戦争」として馴染みの薄い第一次大戦だが、尖閣、西沙諸島における中国との緊張、ロシアとウクライナの衝突を目の当たりにした今、日本の外交、安全保障を考えるうえで多くの示唆に富んでいる。【商品解説】

著者紹介

別宮 暖朗

略歴
〈別宮暖朗〉1948年生まれ。東京大学経済学部卒業。ロンドンにある証券企画調査会社のパートナーなどを経て、歴史評論家に。ホームページ『第一次大戦』を主宰。著書に「帝国陸軍の栄光と転落」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/13 23:22

投稿元:ブクログ

本書のタイトルは「第一次世界大戦はなぜ始まったのか」だが、Howは分かったがWhyは謎のまま。おそらく著者は分かっているのだろうが、頭の悪い私には読み解く力がなかった。

とはいえ、本書の魅力は、外交の舞台裏、実務面が丹念に描き出されていることだと思う。外交官とは忍耐強くないとなれない職業だと痛感。

経済にしろ政治にしろ、こういう細部を理解せずに新聞やニュース見てても、よくわからないままだ。

2014/11/07 06:22

投稿元:ブクログ

なんとも読むに耐えない本だった。著者に知識があって、言いたいことが山ほどあって、それを思いつくまま順番に書きなぐると、読者のことをほったらかしにした本ができるという見本だ。

著者の経歴を見ると、歴史学者ではなく、歴史オタクが高じて、こうした本まで書くようになったようだ。「自称歴史家」で、人に教えたり、論文を発表することはシロウト。だから、話があちこち飛びまくるし、何の説明もなく新たな登場人物や事件を登場させる。普通なら編集側で訂正が入るんだろうけど、この手の「オタク」は他人の忠告なんぞ、聞く耳を持たないんだろう。編集者の苦労は想像できる。

結局、「第一次世界大戦はなぜ始まったのか」について、理解できなかった。

2014/11/02 22:48

投稿元:ブクログ

文筆が本業ではないから?か、読みにくくて内容がない。~ので、だから~がつながってないようなレベル。どちらかというと編集の問題?

2014/11/30 18:02

投稿元:ブクログ

第一次世界大戦の発端として、サラエボ事件は有名ですが、この一見小さな事件が、なぜあのような大きな戦争を起こしてしまったのか。第一次世界大戦が起こるまでの背景を、その重要な要素であるドイツの歴史的背景からサラエボ事件の詳細、外交官達のやりとりなどを中心に書かれています。
事態は想像以上に複雑で、いちど読んだだけでは分かりにくく、またある程度の前提知識を要求されます。ちょっと難しいです。雰囲気だけでも頑張って読み通せば、この世界大戦は、だれも起こしたくなく、得もしなかった戦争だったのだと、改めて戦争の愚かさを感じずにはいられませんでした。争っている方々に言いたい、外から見たら喜劇ですよと。

2014/09/09 18:03

投稿元:ブクログ

【日本人は、改めて知る必要がある】1914年の開戦から百年。「本当は誰もやりたくなかった」戦争は、なぜ戦われることになったのか。ドイツの動きを軸に掘り下げる。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む