サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

断弦 新装版(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/06
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790162-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

断弦 新装版 (文春文庫)

著者 有吉 佐和子 (著)

大検校菊沢寿久が守ってきた、深く寂しく強靱な生命力を底に流す地唄の世界。継承者として期待された娘の邦枝は、偉大な父に背いて日系二世の男と結婚、渡米する。古き伝統の闇と新旧...

もっと見る

断弦 新装版 (文春文庫)

605(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

断弦

600(税込)

断弦

ポイント :5pt / 紙の本より5おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月24日(金)~2017年2月28日(火)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

大検校菊沢寿久が守ってきた、深く寂しく強靱な生命力を底に流す地唄の世界。継承者として期待された娘の邦枝は、偉大な父に背いて日系二世の男と結婚、渡米する。古き伝統の闇と新旧世代の断絶、親子の確執を描くデビュー作「地唄」を収録した初の長編小説。若き有吉佐和子の圧倒的筆力と完成度の高さに酔う!【「BOOK」データベースの商品解説】

大検校・菊沢寿久が守ってきた、深く寂しく強靱な生命力を底に流す地唄の世界。継承者として期待されていた娘の邦枝は、父に背いて日系二世の男と結婚、渡米し…。古き伝統の闇と新旧世代の断絶、親子の確執を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

没後30年、ますます鮮やかな人間ドラマ!

地唄の名人である盲目の父親と、アメリカに渡った娘との凄まじい愛情の確執、芸へのひたむきさを描いた著者初の記念的長編。【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

折り合いのつけ方

2015/01/21 15:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨンデリーヌ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者23才の作品は、表現がキラキラ感半端ないが、モチーフは「地唄」…
そしてまた、「昭和」というムカシが、とんでもなくポップ…
妙な振れ幅の大きさがたまらない魅力です。

読みどころは、この連作短編集の中で、登場人物たちが見せる「折り合いのつけ方」でしょう。
大検校・寿久も、新しい時代を体現するかのような新弟子・ルリさんも、理屈ではない「何か」で、自分に折り合いをつけていっています。
特にこの二人の対比の印象が鮮烈ですが、娘・邦江や、古弟子・菊関の折り合いのつけ方も、それぞれに味わい深い。

何よりも、伝統芸能をモチーフに、「人間」を浮き彫りにさせようという若干23才の作家の試みに敬服します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/08/31 23:45

投稿元:ブクログ

地唄に収められている有吉佐和子のデビュー作である「地唄」を第二章とした話。

この「地唄」が彼女を有名にするきっかけとなった作品とのことだけれど、地唄含め、それを含むこの長編も、私の中では有吉佐和子さんのこれまで読んできた小説の中で一番面白くないと思う。
テーマは分かる。伝統芸能の継承ということで、古いものを古いまま遺して行きたい派を時代にあうように改良を加え、古典芸能自体に世間からの注目を改めて向けさせる革新派とのどこの世界にでもある葛藤、師弟制度への疑問を投げかけているのだと思うのだけれど、他の作品と比べると、人の感情の動きが沈滞しており、全体によどみがかかった重い雰囲気である。

2014/09/14 15:21

投稿元:ブクログ

有吉佐和子さんすごいです。実は初めて読みました。これが27歳だかに書いたデビュー作。古い伝統の世界、親子の確執など読み進めにくい要素満載なのに、読ませるんですよ!これが。これを筆力と言うんですか!他の作品を読んでみたくなりました。2014/8読了

2014/10/17 13:01

投稿元:ブクログ

【没後30年、ますます鮮やかな人間ドラマ!】地唄の名人である盲目の父親と、アメリカに渡った娘との凄まじい愛情の確執、芸へのひたむきさを描いた著者初の記念的長編。