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ライトニング(文春文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/06
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/557p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790175-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ライトニング (文春文庫)

著者 ディーン・R.クーンツ (著),野村 芳夫 (訳)

不幸な生い立ちの作家ローラには、「守護の使い」がいた。幼い頃、危機に陥るたびに、稲妻と雷鳴とともに謎の男が救いに現われたのだ。そして今、家族を持った彼女を謎の暗殺者たちが...

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ライトニング (文春文庫)

1,069(税込)

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商品説明

不幸な生い立ちの作家ローラには、「守護の使い」がいた。幼い頃、危機に陥るたびに、稲妻と雷鳴とともに謎の男が救いに現われたのだ。そして今、家族を持った彼女を謎の暗殺者たちが執拗に狙う。決死の逃亡を決意した彼女の運命は?刊行当時に本好きたちを徹夜させた無敵のジェットコースター・スリラー。海外ミステリ・マスターズ第3弾!【「BOOK」データベースの商品解説】

彼女が危機に陥るたびに、その男は雷鳴とともに彼女を救いにやってくる。男は何者か? 壮大で大胆不敵な構想で贈る超サスペンス。【「TRC MARC」の商品解説】

80年代の本読みを即死させた究極の徹夜本!

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/26 17:20

投稿元:ブクログ

好きな作家さんがお薦めしていたので読んでみた。
1989年に出版されている話で、今読んでも古さを感じず面白い。
以下ネタバレあり。


SFでタイム・トラベルものとなるとどうしても似かよってしまうものなのかもしれないが
かなり早い段階で自分は梶尾真治氏のクロノス・ジョウンターの伝説を連想した。

そこまでする、その理由が一方的な片思いであること。
未来からではなく過去から来たというのは多少目新しいが
タイム・パラドックスなどの説明として、一度行った時間には行けない、
運命が歪められた部分を元に戻そうとしてくる、などの制約事項なども似通っている。
しっかりした計算が必要なトラベルなのに、5秒間という間を指定して飛ぶことはパソコンを持ってしても不可能、など
納得しがたい記述も多く感じた。

また、心を痛めているという記述はあるものの、自分の正義の為には
躊躇いなく毒ガスでも機関銃でも使用してあっさり敵を殺害してしまうところと
実在の人物の名前なども出てくるのでちょっと驚いてしまった。

世界と言い出すと大抵ヒーローはアメリカ、の法則からも逸脱しており
その点も目新しいかもしれないが
未来の武器を使い、自宅で訓練を行ったとしても
ローラ一人で部隊相手に割と簡単に勝ってしまっているし
ローラよりは腕に自信があるとしても、シュテファンも同じく複数の相手にも負けない立ちまわりを演じる。

面白いしあっという間に読めるのだが
現代の視点から見るせいか理論は多少物足りないし
クロノスの吹原の情熱がただのストーカーに近く
全く共感出来ない
(キャラメルボックスで上演された吹原はこの点が解消されていた)
のと同じようにシュテファンの情熱にいまいち感情移入出来ないのは
女性の目から見ているせいもあるのかもしれない。

2014/08/29 16:06

投稿元:ブクログ

クーンツの名作の再版。突っ込みどころも満載なんだけど、面白かった!
日本ではあまりいないタイプのヒロインが格好いい。そして彼女を守る守護の使いが純情ですなぁ。
『ファントム』をはじめて読んだ時からファンだけど、再評価されるのはうれしい。本当にうれしいです♪

2014/10/17 12:56

投稿元:ブクログ

【80年代の本読みを即死させた究極の徹夜本!】彼女が危機に陥るたびに、その男は雷鳴とともに彼女を救いにやってくる。男は何者か? 壮大で大胆不敵な構想で贈る超サスペンス。

2015/05/07 12:20

投稿元:ブクログ

前半部分は、彼はなぜ主人公を守ろうとするのか? という謎に引っ張られて、後半は結末が知りたくて、ぐいぐい読んだ。
雷光の描写が好きです。地面の水たまりに白い光が広がる描写とか。