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山の大いなる怒り
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/01
  • 出版社: 彩流社
  • サイズ:20cm/242p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7791-2039-8
  • 国内送料無料

紙の本

山の大いなる怒り

著者 シャルル=フェルディナン・ラミュ (著),田中 良知 (訳)

スイスの国民的作家がアルプスを舞台に、自然の美しさと驚異、そして、人の営みのはかなさと愚かしさを描く。“環境文学”の傑作にして、現在に警鐘を鳴らす書。【「BOOK」データ...

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山の大いなる怒り

3,024(税込)

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商品説明

スイスの国民的作家がアルプスを舞台に、自然の美しさと驚異、そして、人の営みのはかなさと愚かしさを描く。“環境文学”の傑作にして、現在に警鐘を鳴らす書。【「BOOK」データベースの商品解説】

村の牧草地に選ばれた山。そこは立ち入った者に災いをもたらすと言い伝えられてきた場所だった…。スイスの国民的作家がアルプスを舞台に、自然の美しさと驚異、そして人の営みのはかなさと愚かしさを描く「環境文学」の傑作。【「TRC MARC」の商品解説】

スイスの国民的作家ラミュが描く自然の驚異と人々のおごり。
環境文学の傑作。

人間の意のままにならぬ自然と、自然への畏敬の念を忘れた人間たちの姿。現代にもいまだ通底するテーマを、美しく、鮮烈な自然の描写のなかに描き出す傑作。アルプスの山村で、村の繁栄のために牛の放牧地として選ばれた山。しかしそこは、災厄を招く場所として古くから言い伝えらてきた土地だった。
先人からの言い伝えを無視し、山へ向かう一団。孤立した山の中に充満する不穏な空気、孤独、不信、焦燥。相次ぐ事故のなか、ついに、恐ろしい災厄が姿を現す……。語りの視点の移り変わり、簡潔な文体といった特徴をもちつつ、パリを中心としたフランス文壇とは一線を画す「スイス文学」のなかで、環境文学の古典としても再評価されている。
原題:La Grande Peur dans la montagne, 1925.【商品解説】

著者紹介

シャルル=フェルディナン・ラミュ

略歴
〈シャルル=フェルディナン・ラミュ〉1878〜1947年。スイスのフランス語圏の作家。著書に「虐げられたジャン=リュック」「もし太陽がもう昇ってこなければ」など。

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評価内訳

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2014/09/28 10:35

投稿元:ブクログ

表紙がセガンティーニだったので、手にした本。セガンティーニが似合う内容だった。
村には高地にある放牧地がある。20年前に何が事件があったらしく、その後使われていない。しかし、村の財政再建のため、その放牧地を使うことになる。
その後の災厄が、人外な存在を漂わせつつ語られる。
ジョセフの山をさまようシーンなど、読んでいる方も目眩を起こしそう。高所で方向感覚の狂う恐怖がリアル。人間の限界と節度を語る。
あとがきでは、当時の時代の空気なども説明があって、それも面白い。