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国際機関の政治経済学
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/08/06
  • 出版社: 京都大学学術出版会
  • サイズ:22cm/249p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-87698-499-2
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

国際機関の政治経済学

著者 池島 祥文 (著)

世界的な政治経済過程の全体的趨勢に対して国際機関はどのように関与してきたのか。また、国際機関に求められる役割はどのように変容してきたのか。国際機関の内面的性質に迫り、見え...

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国際機関の政治経済学

3,456(税込)

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商品説明

世界的な政治経済過程の全体的趨勢に対して国際機関はどのように関与してきたのか。また、国際機関に求められる役割はどのように変容してきたのか。国際機関の内面的性質に迫り、見えにくい実態をあぶり出す。【「TRC MARC」の商品解説】

資本による自由競争が国際的な経済活動を推進している今日にあって,実は,国際機関の役割は不可欠である。むしろ,国家や資本と入れ子のよう重層して 活動しながら,途上国市場の創出や世界的な市場統合を推進している。表面的には見えにくい国際機関の組織構造や特性に着目することで,国際機関による市場形成の実情をあぶり出す。【商品解説】

目次

  • 序章 国際機関研究の視角と方法
    • 第1節 現代社会と国際機関−本書の課題
    • 第2節 政治経済的な〈主体〉としての国際機関−分析の視角
    • 第3節 本書の構成
  • 第1章 国際機関研究の系譜
    • 第1節 食料・農業問題としての系譜
    • 第2節 開発政策としての系譜
    • 第1章のまとめ
  • 第2章 国際機関の政治経済学
    • 第1節 国際機関の法理論的分析

著者紹介

池島 祥文

略歴
〈池島祥文〉京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。京都大学博士(経済学)。横浜国立大学大学院国際社会科学研究院准教授。専攻は国際開発政策論、地域経済学、農業経済学。

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評価内訳

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2014/09/24 20:44

投稿元:ブクログ

国際秩序とは複数の主権国家が利益や価値を共有していると自覚し、制度などの共通ルールの制約のもとで相互承認を与えている状態を意味する。つまり主権国家同士による秩序形成を国際秩序と表現している。
一方、世界秩序とは主権国家以外の主体、資本、NPO,宗教、個人を含めジンつい全体による社会生活の安定的状態を求める傾向を意味しており、国際秩序よりも規模が大きく、普遍的で先験的な概念。

グローバルガバナンスは国際政治学における研究潮流の1つで、リベラリズムの到達点である。
しかし統一された概念規定はない。

2015/02/26 12:48

投稿元:ブクログ

国際機関をめぐる理論について述べた本。
この分野を勉強してきたが、特に面白いと思うところは無い。
あと、研究の意義が、この分野の研究の希少性にしか触れておらず、もう一声欲しいところ。
でも、よくまとまっており、この分野に興味がある人にはおすすめ。

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