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昭和ちびっこ怪奇画報 ぼくらの知らない世界1960s−70s
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/24
  • 出版社: 青幻舎
  • サイズ:15cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86152-456-1
  • 国内送料無料

紙の本

昭和ちびっこ怪奇画報 ぼくらの知らない世界1960s−70s

著者 初見 健一 (著)

1960〜70年代に巻き起こり、子どもたちを熱狂させた「オカルトブーム」。当時さまざまな子ども向けメディアに掲載された小松崎茂、石原豪人をはじめとするイラストの巨匠たちが...

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昭和ちびっこ怪奇画報 ぼくらの知らない世界1960s−70s

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商品説明

1960〜70年代に巻き起こり、子どもたちを熱狂させた「オカルトブーム」。当時さまざまな子ども向けメディアに掲載された小松崎茂、石原豪人をはじめとするイラストの巨匠たちが描いた「怪奇画」を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

初見 健一

略歴
〈初見健一〉1967年東京都生まれ。主に1960〜70年代のキッズカルチャーについての話題など、レトロな戯れ言をネタに活動中。著書に「まだある。」シリーズ、「昭和ちびっこ未来画報」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「これ」も歴史

2015/03/29 17:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でんしゃずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙絵を見て,ベリャーエフ作品を連想した。確かに「そういう少年雑誌記事」を収録した本ではある。
買って良かった。私にとってはそうである。「この時代」に少年期を過ごしたわけではないのだが,こういう「奇妙・奇怪な絵」には魅かれるものがある。
収録作品は,「少年雑誌」と「子ども向け学習書」に掲載された物だが,雑誌の場合,現在も同名で刊行されているそれとは内容に変化を感じる。本書の「題名」のみで判断してしまうと,「下らない」とか「低俗」だとか「子供騙し」の絵ばかりが載っていると思われるかもしれない。が,決してそうではない。例えば「心霊」の章に収録の作品には宗教思想に基づいて描かれた作品もある。古典文学作品や,「今昔物語」果ては乱歩作品から描かれた絵もあるのだ。現在の「同名誌」と比べると,「記事内容の変化」を感じさせる。乱歩世界のイラストが少年週刊誌に載っていた,なんて豪華な時代だろう。ほかにも,確かに「怪奇」ではあるが,「知識の伝達」として描かれた絵もある。「解釈の相違」が発生しているといえる。一方,学習書の方は,「読者が自分で考えれば済むだろう」という記事があったり,そもそも「取り上げるべき題材」とは思われない物もあり,その点も面白い。
雑誌記事は広告もそのまま収録されており,それも楽しめるだろう。また,上記の様に「記事そのもの」から知識を得ることも出来ると思う。「見る」だけではなく「読む」のもまたよい。
「少年雑誌の記事再録」としてとらえると,同じ出版社・著者による「昭和ちびっこ未来画報」の続編もしくは姉妹編,という扱いになると思う。「題材」は被って構わないので,またこういう本を出して頂けると私はありがたい。

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紙の本

絵には見覚えがあるけれど

2016/05/18 20:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

1960年頃というと、まさに自分が少年漫画誌に頻繁に接していた頃で、絵にも観た記憶はあるが、生頼範義、小松崎茂くらいしか思い浮かばなかった。これだけ多くの挿絵画家が毎週登場していたのは、きらめく時代であったということだろう。

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2014/08/02 23:27

投稿元:ブクログ

世代的にはちょっとズレているのですが、あの時代の、今ではもう出すことができない雰囲気には懐かしいモノを感じます。

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