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鬼の戀

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/01
  • 出版社: イースト・プレス
  • サイズ:15cm/296p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7816-9535-8

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鬼の戀 (ソーニャ文庫)

著者 丸木 文華 (著),Ciel (イラスト)

生まれた時からずっと見ている。それだけでよかった。触れられなくても、本当の姿を見せられなくても。会わなければ、きっといつまでも一緒にいられるのだから。なのにお前は来てしま...

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商品説明

生まれた時からずっと見ている。それだけでよかった。触れられなくても、本当の姿を見せられなくても。会わなければ、きっといつまでも一緒にいられるのだから。なのにお前は来てしまった。この鬼を祀る呪われた村に。血と罪に塗れたおぞましい欲望の供物になるとも知らず…!ああ今日も狂気に染まる。もう戻れない。お前を喰らってしまいたい―!地獄の果ては極楽か、さらなる地獄か。さだめに抗う優しい鬼の純愛怪奇譚。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.1

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

読み応えがありました。

2016/05/29 11:25

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

伝奇もの。
戦後間もない日本の、閉ざされた村に息づく鬼の伝説。
亡き父母の故郷であるというその村から迎えが来て、帰ることになった萌。
母の実家は村の名家桐生家で、村人に神のようにあがめられていた。
祖母や叔母に温かく迎えられるが、従兄である当主の宗一は、萌をさげずみ、冷たく追い出そうとするが、宗一が側に来ると、自分の身体の変化を意識せざるをえない萌。
桐生の家に来てから、淫らでおどろおどろしい夢を続けて見るようになった萌は、内側から変わっていく自分の変化に戸惑いながら、桐生の家から離れることができないでいる。
やがてこの村での萌の役割と、村の恐ろしい秘密が明かされるのだったが…

全体におどろおどろしい雰囲気が溢れ、夜中に読むのがちょっと怖かった。
背後の気配が気になっちゃって。
迫力のある文体で描かれる、宿命を背負った二人の苦しみ。
脈々と受け継がれてきた呪われた血脈。
文字通り自分の片割れと出会った喜びがせめぎ合い、筆舌を尽くしがたい淫靡なエロが繰り広げられます。

伝奇小説としても、とても読み応えがありました。
読後感は、もの悲しくはありますが、やりきれなくはありません。
ソーニャのテーマである歪んだ愛とも言えると思います。
Cielさんの絵が淫靡で美しいです。

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紙の本

暗さが丁度良かったです・・・!

2017/11/16 02:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

某乙女ゲームのシナリオ担当さんだと知り購入。雰囲気は●ッ墓村などの重々しさと恐さがあります。しかし救いになる部分もあります。切なさと情欲が入り混じる微妙なさじ加減が絶妙で、最後まで映画を観ている様な感覚で楽しめました。
ゲームの方は視覚的情報がある分文章が淡々としていましたが、小説だとこういう書き方をする方なんだなと判り、ますます好きになりました。他の作品はBL物の様ですが、専門趣味は無いものの興味が湧きました。今後挑戦してみようかと思います。

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2016/08/21 13:35

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2016/11/04 22:22

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2014/10/03 17:38

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2017/10/21 16:18

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