サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. もう年はとれない

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

もう年はとれない(創元推理文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 31件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/21
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-12205-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

もう年はとれない (創元推理文庫)

著者 ダニエル・フリードマン (著),野口 百合子 (訳)

捕虜収容所でユダヤ人のあんたに親切とはいえなかったナチスの将校が生きているかもしれない―臨終の床にある戦友からそう告白された、87歳の元殺人課刑事バック・シャッツ。その将...

もっと見る

もう年はとれない (創元推理文庫)

1,123(税込)

ポイント :10pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

もう年はとれない

1,099(税込)

もう年はとれない

ポイント :10pt / 紙の本より24おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

捕虜収容所でユダヤ人のあんたに親切とはいえなかったナチスの将校が生きているかもしれない―臨終の床にある戦友からそう告白された、87歳の元殺人課刑事バック・シャッツ。その将校が金の延べ棒を山ほど持っていたことが知られ、周囲がそれを狙ってどんどん騒がしくなっていき…。武器は357マグナムと痛烈な皮肉。最高に格好いい主人公を生み出した、鮮烈なデビュー作!【「BOOK」データベースの商品解説】

【マカヴィティ賞最優秀新人賞(2013年)】ユダヤ人のあんたに親切とはいえなかったナチスの将校が生きているかもしれない。臨終の床にある戦友からそう告白された、87歳の元殺人課刑事バック・シャッツ。孫に助けられながら、宿敵と彼の持つ黄金を追うことに…。【「TRC MARC」の商品解説】

人生最後になるかもしれない捜査に臨む伝説の元殺人課刑事、87歳。武器は357マグナムと皮肉、敵は老い。最高に格好いい主人公を生むことに成功した、清冽なデビュー作!【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー31件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

痛快な皮肉と圧倒的な経験

2015/09/25 00:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は作中で八十八歳になる、元殺人課の名刑事。
その主人公は老いと闘いながら平凡な余生を過ごしていた。

ある時、嘗ての戦友からの最後の言葉と告白を聞く。
戦中、捕虜収容所でひどい目に合わせてくれナチスの高官が金塊を持って、まだ生きているらしい。
そんなものに興味は既にない主人公だが、周囲がほっといてくれない。
痛烈な皮肉と357マグナムを武器に、孫に半分引っ張られるように主人公は渦中へと進んでゆく。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

老いがリアル。

2016/03/23 17:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

薬のせいで、ちょっとぶつかっただけで痣ができるようになる。
言葉が出てこなくなる。
食事をしたかどうかもわからなくなる。
そんな老いの描写がリアル。
ぜいぜいいいながらも煙草が止められない主人公にもにやりとさせられる。

その一方、作中で起こる猟奇殺人がいまいちリアルには感じられない。
動機も必然性もリスクも微妙。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

久々に後味の悪い本でした。

2016/01/05 19:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

まあ、正義なんて自分をどの場所に置くかで

変わる曖昧なものだとは知っていましたが。

この種の本がアメリカでヒットすることが、

そして翻訳されて日本でもそこそこ売れていることに

なんとも言えないものが残ります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/07/18 21:51

投稿元:ブクログ

アマゾンで無料で配られる、週刊文春ミステリーベスト10で取り上げられていたから読んでみた。
まあまあ。外れではない。映画化するなら、クリント・イーストウッドでは当たりすぎ。モーガン・フリーマンみたいな白人老齢男優がいればいいのだが。
下手こいて、ハリソン・フォードとかにやらせちゃあいけないよ。
でも、疑問に思う。あの犯人がズタズタ猟奇殺人にするリスクをとる意味が不明。

2016/06/23 23:51

投稿元:ブクログ

高齢の元刑事が孫と一緒に活躍するミステリ。
テンポよく、けっこう大きな事件が展開します。

バック・シャッツは87歳。
元メンフィス署殺人課の刑事で、荒っぽい捜査で伝説的な存在だった。
かっての戦友が死に際に言い残した言葉から、騒動に巻き込まれます。
死んだと思われていた元ナチス親衛隊の将校ジーグラーがじつは生きていて、金塊を持って逃亡したというのだ。
バックとは、浅からぬ因縁のある将校。
逃亡犯と金塊という組み合わせに、戦友の孫や牧師、調査官やイスラエルの職員など、さまざまな人物が絡んできます。

息子をなくしてるバックは、孫息子(あだ名がテキーラ)と共に、真相を探りに出かけます。
口が悪く、今も大胆なバック・シャッツ。
退職後のブランクが長すぎで、既に身体は老いて腕力がびっくりするほどなくなっていたり、時には認知症ではないかと怯えたり。
表はともかく内心では妻は最愛の存在だし、じつは情が深い様子。

バックの活躍が、ネットでジョークになったりするのが楽しい。
作者自身は孫に似たところがあるようで、バックは祖父がモデルらしい。
面白く読めました☆

2015/08/05 12:26

投稿元:ブクログ

 おじいちゃんと、おじいちゃんの家族達の関係性が楽しかった。

 ストーリーとか、全体の雰囲気とかは、アクが強くて馴染みがなさすぎるなぁと。この辺は好みでしょうか。私は……まあまあ。
 おじいちゃんが若いころ英雄扱いされるくらいすごかったんだとか、ラストのあれこれとか、この辺はアメリカ的ヒーローものの王道展開なんだろうと思う。ここまで持ち上げなくてもいいけどなぁとは、個人的な好みで思うところ。
 序盤の展開とか、キャラの行動とか、いや、そこで金塊追っかけにいくことないんじゃない……? みたいに思うところは結構あるけど、それも全部飲み込んでの、この話のカラーなんだと思う。
 その辺はまあ、いいとして。

 おじいちゃんのキャラクターと、後期高齢者であることをネタにした要素は、とてもとても楽しい。
 銃口向けられることより、風呂場での転倒が恐ろしいとか。疑わしく見えるのは、認知症の初期症状じゃないかとか。
 何だかんだいって、奥さんにベタぼれなところとか、態度はともかくとして、内心の独白ではそれを隠そうともしないところとか。
 息子が早くに死んで、孫と真正面から向き合うことになるという状況設定も、主人公の年齢を強調している感じ。
 ただ、孫の出番を確保するためだと思うけど、最近テクノロジーに興味がなさすぎやしませんか。こういう人なら、もっとハイテクじいちゃんになっててもいいと思うんだけど。

 ナチスとかユダヤとか、アメリカご近所事情的なものはよく知らなかったので、目新しいかったけど。それはまあ、この話ではメインにはなっていない。
 とにかくパック・シャッツというおじいちゃんの活躍が、とてもいとおしくて、楽しかったです。

2014/12/13 16:45

投稿元:ブクログ

 以前に読んだ「窓から逃げた100歳老人」より若い87歳のヒーローなんだけれども、100歳老人がコメディタッチであるのに比べ、実に「老い」というものを考えさせられる。
 今20歳ならばあと67年間という3倍以上の人生が続くし、40歳の人ですら47年後である。想像もつかない。

2015/02/07 23:51

投稿元:ブクログ

87歳の元刑事なじーちゃんが老体に鞭打ってかつての仇敵を追う羽目になる(どちらかというと巻き込まれ型)お話…とにかく年相応にあちこちガタが来つつも口は悪いは頑固だわの主人公・バックが出色。映画化が決定してるらしいが、こんなじーさま『グラン・トリノ』のイーストウッドしかイメージできない(笑)。
それを逆手に取ってか、作中ダーティーハリーネタが出てきたりチャック・ノリス・ファクトもどきが出てきたりと、映画ファンにも楽しい。
黒幕が少々荒っぽい気がしないでもないが(とりあえず殺し方は無駄にグロいよね^^;)、キャラの魅力で読ませる一作。
そんな反面、老老介護とか妙にリアルに考えてしまったりもしました。孫に面倒見てもらうのが当たり前の日本とは考え方が違うよなぁ、と。…まぁそんなことつい考えちゃいましたが、なんといってもエンタメな作品です。

2015/05/05 20:33

投稿元:ブクログ

いや〜、面白いです^ ^ 87歳のヒーローなんぞ、アリエナイ!けど、いた〜(≧∇≦)もし、生き延びることができたらこんなジジイになりたいモンです^^;

2015/11/14 18:28

投稿元:ブクログ

シェトランド四重奏を読み終えてからのアメリカンミステリ。あまりの読みやすさに数時間で読了。超高齢化社会も悪くはないかもしれない。

2014/10/03 13:16

投稿元:ブクログ

誰が読んでもクリント・イーストウッドを連想するだろうし、実際作中で「ダーティーハリー」に触れるところはニヤリとさせられる。

よくできたB級映画の趣(褒めてます)。

(肉体だけでなく)老いるということはどういうことかが、上手く書かれている。

2016/03/19 13:28

投稿元:ブクログ

元気なじいちゃん大活躍!という感じのものかな、という予想はハズレで、結構ビターであった。シニカルなセリフの面白さはあるけれど、コメディタッチではない。87歳の探偵役という設定がとてもユニークなのは間違いないところだが、あまりにしょっちゅう年をとって頭も体も思い通りにならないとぼやかれるのは、ちょっとツライかな。

ナチスの隠し財産とか、凄惨な殺人とか、道具立ては派手で、展開も早い。ただ、最後まで主人公のじいちゃんも孫も、今ひとつ人物像がはっきりしない感じがあった。最大の引っかかりは、なぜ猟奇殺人? そこがわからんなあ。無理があるよ。

2015/01/30 23:26

投稿元:ブクログ

元戦友の死際にナチス将校のお宝探しを頼まれたバック・シャッツ87歳。
老いた身体にムチ打って、IT担当の孫息子をお供にいざ出立!

…。
どうしてこう厭世的なんだろう。
先達にはもっと人生を楽しんでいてほしい。
老いた身体を嘆きながらも残りさ程多くない人生を謳歌するヴァイオリン職人のジャンニや海の上のカムデンのキャレドニアとアンジェラの方が肌にしっくりくる。
事件も、で、結局どうしたかったのかが見えなくていまひとつのめり込めなかった。
真犯人の動機も、なぁ…。

2014/09/23 17:17

投稿元:ブクログ

主人公が87歳。安楽椅子探偵じゃないから自分でがんがん動くんだけど、飲んでる薬のせいですぐ内出血しちゃうし、記憶は怪しいし、最近のことには疎いし。でも、おじいちゃん、かっこいいよ!
イーストウッド主演で映画化、どうでしょう。

2015/08/09 21:36

投稿元:ブクログ

第二次世界大戦で従軍経験を持ち、かつては敏腕刑事としてならした老人が戦友の死をきっかけに事件に巻き込まれていく。ナチ親衛隊の秘匿財産や猟奇的な連続殺人は強引過ぎて滑稽にさえ思えてしまうが、衰えゆく体と認知症の陰に怯えながらも気骨を失わない主人公がとにかくクールであり、それが本著の強い魅力である。孫とのやりとりもウィットに富んでいて楽しい。

創元推理文庫 ランキング

創元推理文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む