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帰還せず 残留日本兵六〇年目の証言(小学館文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/05
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/509p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406074-4

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紙の本

帰還せず 残留日本兵六〇年目の証言 (小学館文庫)

著者 青沼 陽一郎 (著)

あなたはどうして故郷へ帰らなかったのですか? 戦後東南アジア各国に残り、一度も祖国の土を踏むことなく、生涯を終えようとしている14人の日本人元兵士たちが、その理由を語る。...

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帰還せず 残留日本兵六〇年目の証言 (小学館文庫)

810(税込)

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帰還せず -残留日本兵 六〇年目の証言-

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商品説明

あなたはどうして故郷へ帰らなかったのですか? 戦後東南アジア各国に残り、一度も祖国の土を踏むことなく、生涯を終えようとしている14人の日本人元兵士たちが、その理由を語る。〔新潮文庫 2009年刊の増補〕【「TRC MARC」の商品解説】

東南アジアで元日本兵が語った祖国と戦争

戦後60年を経てなお東南アジア各国に残る、日本人元兵士たち。

「どうして故郷へ帰らなかったのですか?」
その問いに古い記憶をたどりながら、ある人はやむなき事情で逃亡兵になったいきさつを、ある人は過酷な戦闘体験で日本と決別した経緯を語った。

タイ、ベトナム、インドネシア・・・・・・。現地に足を運んで聞き出した、14人の証言。しかし本書刊行時点では、そのほとんどが故人となっている。

日本に帰らない選択をし、戦後60年異国で年老いていった人たちの戦争体験を聞くために南へ! 彼らと50ちかく年の離れた著者にとって、「祖国とは何か?」という謎解きの旅であった。

あらためて「日本が海外で戦争することの意味」を考える、一級の資料にして珠玉のノンフィクション。


【編集担当からのおすすめ情報】
2015年は戦後70年です。それに1年先立つ夏に、戦後60年の節目で取材した14人の証言を、小学館文庫として刊行します。

解説は、ノンフィクション作家の後藤正治氏【商品解説】

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評価内訳

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2015/05/06 08:54

投稿元:ブクログ

戦争を経験した人の証言は重たいなと思った。でも戦争関係の本を読んだ中ではもっとも真実を感じることができた気がする。十四人の方々の戦争の真実。
「戦争とは・・・現場で鉄砲の弾を撃つ一兵卒の生活の延長上にあった」という言葉が心に深く残った。今も世界には戦争しているところもあるし、他人事ではないのかもと。

2015/07/21 21:33

投稿元:ブクログ

ご参考までに。
“本書は、二○○六年七月に『帰還せず−−残留日本
兵 六○年目の証言』(新潮社)として刊行されまし
た。その後、二○○九年七月に新潮文庫に収録。こ
の作品に、著者が後日談を取材して月刊誌に掲載し
た記事を加えて、あらためて文庫化したものです。”
〜510頁より〜

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