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幻肢
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 35件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/28
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-390109-1
  • 国内送料無料

紙の本

幻肢

著者 島田 荘司 (著)

医大生・糸永遥は交通事故で大怪我をし、一過性全健忘により記憶を失った。治療の結果、記憶は回復していくが、事故当時の状況だけがどうしても思い出せない。不安と焦燥で鬱病を発症...

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商品説明

医大生・糸永遥は交通事故で大怪我をし、一過性全健忘により記憶を失った。治療の結果、記憶は回復していくが、事故当時の状況だけがどうしても思い出せない。不安と焦燥で鬱病を発症し自殺未遂を起こした遥は、治療のためTMSを受けるが、治療直後から恋人・雅人の幻を見るようになり…。【「BOOK」データベースの商品解説】

事故で記憶を失った糸永遙は不安と焦燥でうつ病を発症。治療のためTMS(経頭蓋磁気刺激法)を受けた直後から恋人の幽霊が現れ…。2014年9月公開映画のオリジナル・ストーリー。『オール讀物』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

映画版とは男女が逆転したオリジナル・ストーリー

事故で記憶を失った糸永遥は不安と焦燥でうつ病を発症。治療のためTMS(経頭蓋磁気刺激法)を受けた直後から恋人の幽霊が現れる。【商品解説】

著者紹介

島田 荘司

略歴
〈島田荘司〉1948年広島県生まれ。武蔵野美術大学卒業。「占星術殺人事件」でデビュー、本格ミステリの旗手となる。「島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」など後進の育成にも尽力している。

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みんなのレビュー35件

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評価内訳

紙の本

珍しく探偵も犯罪捜査も出てこないお話

2017/04/24 14:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sipa - この投稿者のレビュー一覧を見る

2014年に島田荘司初の映画化作品となった、記念碑的な小説。島田作品では珍しく、探偵も犯罪捜査も出てこないお話です。宣伝用のチラシではラヴ・ミステリーと紹介されていました。

医学的な「幻肢」という症状(例:失った体の一部があるように錯覚)がより発展し、失った大切な人の姿が見えるようになるというストーリー。突拍子もない話ですが、脳が持つ不思議な機能の話を交えて読んでいくと、現実にこうした現象が発生してもおかしくないのでは、と思えてしまいます。

映画と小説では男女の役割が逆転しているというのが大きな違いですが、その他にも差異として、小説にしかないエピソードが多々あります。また、小説に比べると映画のほうはかなり展開が早めです。映画ではすぐに幻肢現象が発生しますが、小説では後半に入ってからです。

作中時期は11月から12月にかけて、舞台は主に吉祥寺です。近江屋、ヒラタパスタ、フォレスト等、実在のお店がたくさん出てきます。映画にも出てきたMIZU cafeも実在のカフェですが、実際は原宿にあります。小説では、パルコと井の頭公園の間にある坂の途中のお店として出ています。

読んでいて少し気になったのが、最初の4章のみ、章番号に「ER」「ICU」と、サブタイトル的に場面名が書かれていること。5章以降は数字のみになります。途中からサブタイトルを付けるのを忘れてしまったのか、消し忘れなのか。

「幻肢」を読んだ後、いくつか別の本を再読していて気づいたのですが、この話は島田荘司がいままで温めていたもので構成されているようで、「幻肢」のいくつかの要素はずいぶん前に既刊の本に出ていました。

・2000年刊行の「季刊 島田荘司 vol.01」掲載の短編「山手の幽霊」で、御手洗が石岡君との雑談の中で、幻肢現象について説明しています。「幻肢」のプロローグに出ているラマチャンドラン博士のくだりが、「山手~」では御手洗の過去の体験として書かれています。

・2002年のエッセイ集「ミタライ・カフェ」で脳のシルヴィウス溝に言及。鮎川賞の選考時、候補作品の一つ「シルヴィウス・サークル」で書かれた、シルヴィウス溝に電気刺激を与えることで幻想イメージを得るという話に、個人的に興味をひかれた、という日記が書かれています。

一度読んだはずの内容ですが、記憶からキレイサッパリ消えていました。作中で書かれていた通り、浅い段階の記憶は数年しか保持されないようです。作中には、記憶は反復によってより深いものに格上げされるともありますので、今回の再読によって、上記の内容もより確かに記憶されたのではないかと。

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紙の本

脳がテーマは?

2015/12/01 15:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

事故で大けがを負い、記憶を失う。よくあるパターン。だが、本書は、回復して記憶を取り戻しつつあるものの、事故当時のことだけが思い出せない。ここがキモ。目の付け所は確かに面白いのだが、その割に内容が軽い。脳は、そのメカニズムがまだ解明されていない部分が多いだけに、扱いが難しいのか。

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2014/10/19 19:50

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2017/02/21 16:19

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