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母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 (BUNCH COMICS)(バンチコミックス)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/09
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: バンチコミックス
  • サイズ:19cm/170p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-771761-0

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コミック

紙の本

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 (BUNCH COMICS)

著者 宮川 さとし (著)

いつか必ず訪れる最愛の人との別れ。その後の日々をいかに生きていくか――。どこか勝手の違う“母親のいない世界の違和感”を新鋭が紡ぎだす自伝エッセイ漫画。【商品解説】

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 (BUNCH COMICS)

605(税込)

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

486 (税込)

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

ポイント :4pt / 紙の本より119おトク

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.9

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

なかなかの興味のそそる本です。

2015/08/10 16:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大吉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなかの興味のそそる本です。
ワクワクさせられます。
そんな本に出合えてラッキーでした。
おすすめです。

家族の死、自分の死を深く考えさせられる本です。
引き込まれます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

かんがえますわ。

2016/01/17 13:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:神戸の掛布 - この投稿者のレビュー一覧を見る

身内に高齢者をかかえる現状で、色々考えさせられました。孝行は先にすべきです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/10/01 15:18

投稿元:ブクログ

ちょっと泣く。
男の子ならば誰しもマザコンというかエディプスコンプレックスを抱えていると思う。
ともすれば思春期から引きずってしまう、「おかんむかつくわー」って言う気持ちをとてもよく表現されている
なぜか幼い頃の「おかあさんだいすき」っていう忘れていた気持ちを思い出させてくれる。
おかんむかつくけど、憎いわけではないんだよなあ。

2014/11/11 00:12

投稿元:ブクログ

著者の母が末期胃がんの宣告を受けるシーンから始まり、母を亡くして、その後自分の気持ちが落ち着く頃までが淡々と描かれているコミックエッセイ。

シンプルな絵で描かれるお母さんの姿からも生前の優しさがにじみ出ている。子供の事を第一に考えて最期まで生きた母親とその母親を慕う息子の姿が胸を打つ。

しかし、経験したものにしか分からないであろう徐々に死に向かって行く親に対する気持ち、親が亡くなった後の諸々の雑事、雑事が落ち着く頃にやってくる途方もない寂しさなどがリアルに思い出されて泣けてしまうところもあった。

誰もが乗り越え通らなければならない苦難。それを乗り越えてやっと人は一人前になるのかもしれない。

2015/08/03 23:18

投稿元:ブクログ

号泣。

内容紹介

「自分の母親だけは、絶対に死なないと思い込んでいた――」

最愛の母のがん告知、闘病、葬儀。
そして死後も淡々と続いていく日常で作者が発見したこと。
現実と真摯に向き合う過程で見えてきた“母の死"の意味とは――。
どこか勝手の違う“母親のいない世界の違和感"を新鋭が紡ぎだす自伝エッセイ漫画。



出版社からのコメント

「いつか、誰もが経験するであろう最愛の人との別れ。その後の日々をいかに生きていくのか」をテーマに、
最愛の母を亡くした経験を持つ作者が“母の死"と向き合い続けて描いた自伝エッセイ漫画。
淡々とした筆致で描かれる母への強い想いに心揺さぶられる一冊です。

2014/09/09 20:57

投稿元:ブクログ

自分の母親だけは
絶対に死なないものだと
その時が来るまで
根拠もなく思い込んでいたんだけど…
母はちゃんと死にました

わたしたちはいつか
必ず死にます
例外はありません
必ずです


誰にでも描けそうで書けないこと
響きました
共感はまだまだ先でお願いしたい

2014/08/16 20:32

投稿元:ブクログ

ネット漫画が書籍化されるとのことで購入。母の死に対する切なさが描かれています。
マザコンな部分もまたいい。
子供ができて中学、高校になったら読ませたいなあと思う。

2016/03/08 07:44

投稿元:ブクログ

タイトル、直感的に共感しました。
発刊以来、ずっと手元に置いてあって
ページを捲ることが出来ない一冊。
先ず中表紙にグッと来てしまった。

母を亡くした時、私は遺骨を食べました。
指で掬ってそっと舐めた。
共に生きてゆきたいと言う思いを秘めて。

読もうと思う。

2014/08/31 16:03

投稿元:ブクログ

タイトルが良いなと思って購入。
身近な人の死、自分の死について考えさせられた。
身近な人が居なくなった後も自分の時間ってちゃんと流れてそこで終わりではないという事を意識する。
作者ご本にだけで無くて他の遺族の方の事も描かれていたのが対比としてすごく良かった。
悲しみも弔い方も人それぞれだよねと。
絵も独特のタッチですごく素敵。

2016/07/04 23:32

投稿元:ブクログ

母が末期の胃癌だと判明してから、亡くなった後までを、筆者の心情交えつつ描かれている。

当初は母の死をなかなか受け入れることができなかったが、次第に、親の死は自分を「前に進ませるんだ」と、筆者は考えるようになる。

幸いにも私の両親は健在だが、いざという時に改めて読み返したい良書。

2015/02/10 20:18

投稿元:ブクログ

この漫画を読んで、泣かない人っているのかな?

私は、電車の中にも関わらず、涙ボロボロ大号泣してしまった。

2015/12/07 15:56

投稿元:ブクログ

タイトルだけを見ると一見猟奇的なカニバリズム漫画に思えるけども読むととても感動します。最愛の母の死と愛していた母だから自分の体の一部にしたいというくらいの思い(実際は実行はしてない)母が死ぬまでのエピソードと母が死んでから残された者達へのエピソードそしてこれから生まれてくるさとしの娘への手紙こうやって命は繋がれていくのだなと感じました。僕はまだ16歳ですがいつかは死にます。僕も悔いの無い人生を送れるよう自分と回りの人を大切にしたいと思いました。

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