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女という生きもの
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/04
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/203p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02603-2
  • 国内送料無料

紙の本

女という生きもの

著者 益田 ミリ (著)

はじめて生理がきたとき、「女になった」とは思わなかった。生理が終わるときもまた「女じゃなくなった」とは思わない気がする−。「女という生きもの」をめぐるエッセイ&コミック。...

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女という生きもの

1,296(税込)

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商品説明

はじめて生理がきたとき、「女になった」とは思わなかった。生理が終わるときもまた「女じゃなくなった」とは思わない気がする−。「女という生きもの」をめぐるエッセイ&コミック。『GINGER L.』ほか掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

益田 ミリ

略歴
〈益田ミリ〉1969年大阪府生まれ。イラストレーター。著書に四コマ漫画「すーちゃん」シリーズ、「泣き虫チエ子さん」シリーズなど。

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みんなのレビュー28件

みんなの評価3.6

評価内訳

2015/02/01 11:12

投稿元:ブクログ

安定の観察眼。
ミリさんの本を読むといつも、他者を尊重することの大事さが思われます。
袖振り合う他人に対して「チッ」と舌打ちする感性は悲しいですね。

2014/09/08 19:31

投稿元:ブクログ

益田ミリさんの本はたくさん読んでいて共感はするのだけど、これは今まで読んだ中で一番読後感が良くないかも。。ちょっと卑屈な感じがあった。若さや、子供を産む人生と産まない人生、その辺が引っかかっているのかなぁと勝手な推測をしてしまった。

2015/11/25 08:35

投稿元:ブクログ

益田ミリさんのエッセイほんと楽しくてわかるわかるってこともいっぱいあってすきだー!!女にしかないこう、独特なあれってあるよね…わたしも割と益田さん寄りの女子なのでとても気持ちがわかるよ…ってうんうん頷きながら読みました!

2014/10/24 16:11

投稿元:ブクログ

こんなことまで書いちゃって~。

読まれたらいや人、それは家族。特に子ども。でも、ミリさんはもう、子どもを産むことはないと思ったんだよね。きっと。だからここまで書けるのかな。自分の子どもだったら、男の子でも女の子でもやっぱりそこまで知られたくないよね。

フルーツサンド、おいしそうだけど、やっぱり歩きながら食べるのはできないなー。

若い女の人が若いと感じるところで髪の毛の分け目がしろい、っていうところ。なるほど、と思いました。清潔な感じがする。

2016/07/01 18:57

投稿元:ブクログ

マンガ付きのエッセイ。
独身で40過ぎの女の人の考え方というのがわたしにはあまり想像できないのだが、そのせいか、彼女(筆者)の描く女性像は少しひねくれてるというか共感できるものばかりではなかった。
というか、年をとったらそういう見方になるのかな...
この人は「女」というものを意識し過ぎてるんではないだろうか?
と、同じ女としてはややモヤッと感の残る内容ではあったけど、軽くさくさく読めるので、暇つぶしにはもってこいの一冊でした。

2016/12/25 18:26

投稿元:ブクログ

益田ミリさんって最近けっこう見聞きすることが多い。ほんわかした漫画や文章を通して女性の本音を言っているようなことが多い。遠い昔の林真理子のような、結局は男たちに溜飲を下げさせるような書きぶりでなく、「女子」の共感を呼べる感じ。男(社会)と対するなかで女でいることの不条理や憤りにも軽く触れつつ、それでも女として生きることにそこそこ満足している感じ。そのくらいのスタンスでいかないと女やってられないよね。

2015/07/21 12:54

投稿元:ブクログ

ミリさんの本、あるある~って感覚で
さらりと読めるのがいい
絵も「キッチリ!カッチリ!」してない
ホントさらさら~って書いた感じの脱力感が
リラックスして読めるので
「疲れていて文学は読めないけど、何か本読みたい!」って時に丁度いいかも
結構「え~!そこまで書いちゃう?」って位「ありのまま」全開のネタとかもあり・・・
女子も独身子無しで40代ともなるとこんな風に世の中から見られてるんだな~って切なくなったりして(笑)
でも、きっと次回作出たら手にとっちゃうんだろうな

2014/10/28 07:22

投稿元:ブクログ

ミリさんにしては真面目すぎるエッセイでした。
年齢的にも達観しているからかな。
このまま独りで生きるのか?
共感する部分がいつもながらたくさんありました。

2016/12/03 21:18

投稿元:ブクログ

エッセイはあまり好きじゃないけれど益田ミリさんのは色々「うんうん」と思えるから好き。
女同士の会話なんか凄いリアルでいいわー。

ただ今回だけじゃないけれど益田さんのはマンガも入っているしあまりにもあっという間に読めちゃうのが悲しいかな。と言うことで今回は図書館レンタルにて。

2016/10/02 21:36

投稿元:ブクログ

さすが、ミリさん。
女として感じるちょっとした違和感、引っかかり、あるある、をうまく拾い上げてくれています。
うんうんと相槌を打ったり、ニヤニヤしたりしながら読みました。

2015/12/19 13:27

投稿元:ブクログ

子ども時代の性に対する意識とか、ちょっと人前で話すには恥ずかしくなるような話題をさらっと核心ついて描写されてるのはさすが!
今まで母の「女」の部分なんて意識したこともなかったのでハッとしました。

2015/03/13 08:47

投稿元:ブクログ

以前、どこかの観光地で渡った
ボロボロのなが~いつり橋の事を思い出した。

「こ、こわぁ~~っ…。」
と、ぶるぶる震えながら歩き、やっとここまできた中間地点。
スタートとゴールが等しく視界に入る
なんとも微妙なこの位置こそ、
今、ミリさん(と、私も)がいる40代という
悩ましい年頃なんだよねぇ。

揺れ動く橋に戸惑いながらも
先を歩く人、後から来る人、たくさんの人と関わり合いながら、畏れず歩む(コツ)を掴もうとする
彼女の健気さこそ、40代女性の可愛らしさ?なのです。
なんてね(^^♪

2015/01/04 01:13

投稿元:ブクログ

ミリさんは細かいところまでよく観察している。
筆者を含めた「女」をテーマに様々な角度から
独自の目線で語っていく様は、おもしろい。

2014/12/26 22:54

投稿元:ブクログ

エッセイ+マンガという構成。結構赤裸々にご自身の経験を披露していて…なんとなく恥ずかしかった。なんでしょうこの感覚。身内感覚か?

2015/01/27 19:21

投稿元:ブクログ

1/23金曜購入。
24土曜読む。
新刊だと思ったら7月発売の本だったのね、これ。
面白かったが、
この作者さんのあのシリーズ買えば良かったかな。