サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍!! (~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

鴨川食堂おかわり

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 36件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/26
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-386386-5
  • 国内送料無料

紙の本

鴨川食堂おかわり

著者 柏井 壽 (著)

鴨川親娘とトラ猫のひるねがお迎えする、看板のない食堂へようこそ!!料理下手な父が毎日作ってくれた海苔弁当、パートに出る母が夕食に用意してくれた焼飯、和菓子屋の息子が大好き...

もっと見る

鴨川食堂おかわり

1,080(税込)

ポイント :10pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

鴨川親娘とトラ猫のひるねがお迎えする、看板のない食堂へようこそ!!料理下手な父が毎日作ってくれた海苔弁当、パートに出る母が夕食に用意してくれた焼飯、和菓子屋の息子が大好きだった洋菓子店のクリスマスケーキ。迷わない人生てなもん、どこにもありまへん。【「BOOK」データベースの商品解説】

料理下手な父が毎日作ってくれた海苔弁当、息子が大好きだったクリスマスケーキ…。あの日の家族の食卓、捜します。じんわりホロリとおなかに染みこむハートフルストーリー第2弾。『STORY BOX』掲載を加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

忘れられない思い出の一皿、再現します。

鴨川流・こいし親娘と虎猫のひるねがお迎えする、不思議な食堂へようこそ。この食堂では、もう一度食べてみたい思い出のの味を再現してくれるという。看板のない店に辿り着く手がかりはただひとつ、料理雑誌に掲載される<“食”捜します>の一行広告のみ。今回は「中華そば」「のり弁」「焼きめし」「クリスマスケーキ」「天丼」「ハンバーグ」の思い出と味を求めて、六組の客が訪れる。食×謎の美味しいミステリー。

【編集担当からのおすすめ情報】
前作『鴨川食堂』がさらにパワーアップ!
読むとお腹が空いてくる、ハートフルストーリー!
文庫並みのお求めやすさ! 税抜き1,000円【商品解説】

収録作品一覧

海苔弁 5−34
ハンバーグ 35−70
クリスマスケーキ 71−110

著者紹介

柏井 壽

略歴
〈柏井壽〉京都生まれ。数多くのTV番組や雑誌の京都特集で監修をつとめる。著書に「極みの京都」「おひとり京都の愉しみ」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー36件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

楽しく読めて、おいしそう。リアリティは追及してはいけない。

2015/09/11 10:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都にある定食屋(といっても主はなぜか料亭なみの技量を持ち、出てくる料理もやけに凝っている。正直これを定食屋というのは、ちょっと…。)の話。定食屋だが、裏の顔としてやっている「料理の探偵」。客の記憶にある料理の味を主が色々調べて、推理、試作してつくりあげる。リアリティには欠けるが、設定や料理のあれこれの話がおもしろい。最初ののり弁など、間に入っているのがおかかでなく太刀魚のほぐし身ということ自体が謎解きに繋がる。その流れがおもしろいし、料理自体もおいしそう。
ただ、味についての人の記憶というのはえてして美化されたりゆがんだりするものだから、そんなに簡単に再現できるのか、それも実際には食べてない人が…という疑問を感じることは感じる。しかし、あくまで軽いタッチの物語なので、その辺りはあまりこだわらないほうがいいのだろう。雰囲気はよく、おもしろかった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/10/16 20:27

投稿元:ブクログ

鴨川食堂第2弾。おかわりってのが茶目っ気があっていいねぇ(笑)
今回はのり弁・ハンバーグ・クリスマスケーキ・焼飯・中華そば・天丼の6編。相変わらずおまかせの京料理が美味しそうー!
ハンバーグの話では「生命云々考えながら食べたって~」の台詞でこいしと同じく鼻白んでしまった。クリスマスケーキの話が一番好きかな。じーんときた。

2016/10/28 16:15

投稿元:ブクログ

鴨川食堂第二弾。
今回出てくるメニューは、海苔弁、ハンバーグ、クリスマスケーキ、焼飯、中華そば、天丼。

第一話の海苔弁は、水泳の選手が依頼人。離れて暮らしているうだつの上がらない父親が昔作ってくれた味だという。
ただの海苔弁が恥ずかしくて書き込むようにして食べていたが、実は以外に手の込んだものであったことが判明する。
父親の愛情を確認した依頼人は、病気で弱った父を見舞う決心をする。

第二話、ハンバーグ。
シングルマザーが依頼人。依頼人の父は田舎で食堂を経営しており、依頼人の息子は祖父のハンバーグが一番おいしいというが、依頼人は、名店のステーキの方が洗練された美味しいものであることを示したいという。
第一話と同じように、素朴なハンバーグにはひと手間、愛情の分だけ手が加えられていた。
依頼人はそれを知り、シングルマザーとして力歩入れすぎていたことを知る。

第三話、クリスマスケーキ。
和菓子屋の夫婦が、亡くなった子供が好きだったクリスマスケーキを求めてやってくる。
夫婦は亡くなった息子への未練を断ち切り、和菓子屋を血のつながらない職人に引き取ってもらうことを決める。
ヒントになった「通い小町」の話、後で調べたけど面白かったです。

第四話、焼飯
こいしの友人で、モデルの初子が依頼人。探していたのは実の母が作ってくれたピンクの焼飯。
実の父が罪を犯し、叔父たちに引き取られて育った初子は、婚約者に親の犯罪について話すか迷っていた。母の味をもう一度味わい、決心する。

第五話、中華そば
大学時代役者を目指していたが挫折して堅実な道を選んだ男が依頼人。息子が役者になりたいと言い出し、どう説得しようか、あるいは後を押すか迷う。
迷った挙句、大学時代によく食べていたラーメンをもう一度食べたいと思うようになる。
ちっぽけな屋台で出たラーメン。その屋台の主は今や一世を風靡する名ラーメン店の師匠だった。

第六話、天丼
いわゆる一発屋と言われた歌手が依頼人。一昔前のヒット以来泣かず飛ばすで、郷里に帰ろうかと迷っている。
その前に、ヒット祝いで食べた天丼をもう一度食べたいという。

2014/10/07 11:24

投稿元:ブクログ

食を捜す食堂父娘の続編。
やはり私にはちと薄味に感じる。
お任せの食事はイラスト載せてほしい
ってかそもそもが映像化ありきなのかな。
「お代はお気持ちで」っていったいいかほどなのか
私なら相場を聞いちゃうな。
シリーズ続きそうだから
次回は流さんの刑事時代のスピンオフ希望。
【図書館・初読・10/7読了】

2016/03/31 02:16

投稿元:ブクログ

 『鴨川食堂』の続編。2作目。
 前作と同じく、短編6作で構成されている。

 2冊読んでみて、定番のやりとりに対するマンネリが少々感じられる。
こいしちゃんが客の話を「あんじょうお聞き」しなかったことは一度もないし、流さんがその料理を探せなかったこともない。
短編ごとに冒頭の流れから終わりまで、全部の作品に大凡決まった型があって、何度も繰り返す。なので、そこをちょっと早送りしたいような気持ちになる。
わかってるって!と。
 雑誌の連載で読むならこのパターンもアリかもだけれど、こうしてまとめて読み続けると、本当にもういい、知ってるから、クドい!って思えてしまう。
こういうのって、どうしたらええんでしょうね。
(作中の京都弁が移ったのではありません、私は京都出身なのです・笑。)
一気に読まない。
マンネリ対策はもう、これしかない?!

 何がこの作品の魅力かというと、人物たちが探してほしい食にまつわるサイドストーリーではなく、その一風変わった食事の正体と、毎回依頼の前に客が口にする「おまかせ」のくだり。もうこれに尽きる。
このおまかせの描写には、力が込められているように思える。本当に毎回美味しそうで、私の楽しみのピークは常に、ここ。何ならその探す食自体も、それにまつわる物語もおまけでしかないような、そのくらいおまかせの中身が楽しみで仕方がない。

 第1話海苔弁、第3話クリスマスケーキが、この中では面白かった。
そして、第5話中華そばに出てくる『グリルハセガワ(本当のお店は、名前が片仮名表記じゃなかったと思う)』は本当に作中に書かれている場所にあるお店で、昔職場があの近くだった事もありよく通ったお店なので、出てきた時におっ!と少し嬉しくなってしまった。こういうの、いいかも。
このシリーズの新たな楽しみ方を、見つけたかもしれない。

2015/03/03 22:45

投稿元:ブクログ

「あんじょうお聞きしたんか」等の美しい京都の言葉。
こいしは浩さんと一緒になれるのかなぁ。
今回もご馳走様でした。合掌。

1で起+承+転、2で結と言う簡潔な運びで読みやすいパターンは健在。
ただ、流石に単行本2冊12話になると、いい話なんだけどそろそろ「2週間以内に再現出来ひんかった」とかの展開も欲しいかも

2016/03/29 21:11

投稿元:ブクログ

6の、探す食。

最初の海苔弁も説明されると美味しそうですが
4話目の焼き飯は、作るのは無理やも?
2話目のハンバーグは美味しそうですが
子供の食生活は、分かりやすい味の方が
よろしいかと思われます。
複雑な味は、変な味、で終わります。
濃い味付け、ならいけると思いますが。

依頼され、探して作る。
本当に同じ味なのか、思い出がそう思わせるのか
やはり一度食べてみたいです。

2014/10/04 18:00

投稿元:ブクログ

前作と同じ1話完結で6話美味しいお話。今回は炒飯や中華そばなどシンプルというか庶民的な依頼がおおく想像しやすく、お腹が刺激されます

2016/10/04 13:55

投稿元:ブクログ

鴨川食堂、第2弾。
ちょっと設定を忘れてしまっている部分もありましたが、毎回の流れというか、パターンが確立されて、読み易かったです。

前作は、ドラマを観たすぐ後に読んだのですが、個人的にドラマの印象があまり良くなかったので、それに引きずられてしまいました。
本だけの方が良い。

今回は、柏井さんの京都の本を読んだあとだったので、好印象プラス。
陶器がお好きということで、お茶を注ぐ場面でも、その時々で違うものを使っていたり。

わりと向こうっ気の強い、娘・こいしと、元警察官の、滋味深い父・流(ながれ)のコンビも良い。

『海苔弁』
昔、父親が作ってくれた弁当は、いつも海苔弁だった。

『ハンバーグ』
シングルマザーの気負い。父親に対する反発と意地。

『クリスマスケーキ』
悲しいけれど、前向きに転じる、いい話。
流さん、ケーキ…

『焼飯』
過去を乗り越える。

『中華そば』
いいお父さんですよね。

『天丼』
懐かしいだけではあきてしまう…
キツいようでいて、背中を押す優しい言葉。

2015/04/09 06:26

投稿元:ブクログ

京都にふたたび美味しいもんを食べに来ました!
変わりなく季節が香る「おまかせ」の膳。
写真でみせて頂けませんか?
藍染の布に葛を編んだ大ぶりの籠、萌黄色の和紙の上に並ぶ小鉢や小皿。
漆黒の折敷の上の春慶塗の二段重。
大ぶりのガラス皿の上の小皿と小鉢。
料理はもちろん、盛り付けさえも鮮やか。

お話は前作に引き続き、淡々とお客さんの探している「食」を再現してる。
父子家庭で親父が毎日作ってた海苔弁
子供が食べたがる実家のハンバーグ
老舗和菓子屋の亡くなった子供に供えられたクリスマスケーキ
母子家庭の思い出の焼飯
夢に一生懸命だった学生時代の屋台の中華そば
輝いていたあの頃に食べた天丼
どれも食べ終わってホッと息をつきたくなる。
「よろしゅう、おあがり。」
(よう食べていただきましたな)

初子さんのその後がものすごく気になる。
京都駅のクリスマスはそんななの!
ただ、今回二作目なので、流さんとこいしさんが全く変化ないのも物足りないな。
読み終わって、食べるだけでなくて、作る方も頑張らなくちゃねという気持ちになる。

2014/09/29 18:49

投稿元:ブクログ

やっぱ好きだなー、この親子。そして親子が営む食堂兼探偵事務所、鴨川食堂。
あの時食べたあの味を捜して再現してくれる、そんな夢のような食堂があったら幸福ですよね。
じんわりして、ほっこりする。安心して読めるってのがとてもいい。そして美味しそうってのもかなりプラス。
続編もあるかな。読みたいな、と思わせる作品。

2016/10/22 15:02

投稿元:ブクログ

鴨川食堂 二冊目

一編、一編の流れは、全く同じ流れ。
なので、ワンパターンになりつつあるが、読んでしまうのは、頼まれる食事にまつわるストーリーが様々だから。
そのストーリーには、人生のいろいろが含まれている。
それを知ることが楽しみなのだ。

ただ、前作に比べて、こいしちゃんの聞き方に違和感を感じている。
依頼人、よく怒らないなーと思う場面もあり。
依頼人によっては、若干馬鹿にしたような聞き方になっている面が気になった。

2014/08/31 17:25

投稿元:ブクログ

人の心に残り、今は食べることができない味を再現する鴨川食堂。訪れる人たちの記憶の味を再現し、新たな人生を踏み出そうとする人たちの背中をそっと押してあげる鴨川親子。今回も読んでいてじんわりと、そして読み終わった後、心があたたかくなりました。

毎回出てくるおまかせのごはんがとてもおいしそう。読んでいておなかがすきます。食べたい!

2015/05/17 07:13

投稿元:ブクログ

シリーズ2。やっぱりよくわからない。
2015.5.15

2015/04/08 22:34

投稿元:ブクログ

今回も探しだしたお料理に込められた思いに心温まりました。
でてくるお料理のどれもがとてもおいしそうで食べたくなります。