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それでも彼女は歩きつづける(小学館文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/05
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/269p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406069-0

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文庫

紙の本

それでも彼女は歩きつづける (小学館文庫)

著者 大島 真寿美 (著)

映画監督・柚木真喜子が海外の映画祭である賞を受賞した。柚木の映画で脚本を担当していたものの、喧嘩別れをした志保。柚木の彼氏だった男を奪い、その後結婚したさつき。地元のラジ...

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それでも彼女は歩きつづける (小学館文庫)

648(税込)

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商品説明

映画監督・柚木真喜子が海外の映画祭である賞を受賞した。柚木の映画で脚本を担当していたものの、喧嘩別れをした志保。柚木の彼氏だった男を奪い、その後結婚したさつき。地元のラジオ番組で電話取材を受けることになった柚木の妹・七恵。柚木と古くからの知り合いで、今では柚木のことをネット検索するのが趣味の亜紀美。柚木と一人息子との関係に悩む芸能事務所の女社長・登志子。柚木に見初められ、高校時代に素人ながらも映画「アコースティック」に出演した十和…。奔放に生きる一人の女性を軸に、六人の女たちの嫉妬、羨望が混じり合う濃密な物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

映画監督・柚木真喜子が海外の映画祭である賞を受賞した。彼女の生き方に反射して、彼女と関わりのある6人の女性の〈今〉が浮かび上がる…。友情、愛、羨望。複雑な心模様が濃密に混じり合う大人女子の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

嫉妬と羨望が混じり合う女たちの物語

映画監督・柚木真喜子が海外の映画祭で受賞した。OLを辞めてまで一緒に映画の脚本を書いてきた志保。柚木の友人の後輩で、当時柚木の彼氏だった男を奪い結婚したさつき。地元のラジオ番組の電話取材を受けることになる、柚木とは年の離れた妹の七恵。柚木が出入りしていた画家の家で、柚木と特別な時間を過ごした亜紀美。息子がどうやら柚木に気があるらしいと気を揉む、柚木が所属する芸能事務所の女社長・登志子。柚木に気に入られ、素人ながらも柚木の映画「アコースティック」で主演を演じた十和。
柚木に翻弄される女性六人の心の揺れから、柚木という一人の女性の生き方が見えてくる連作短編集です。最終話にシナリオを配した構成の実験的小説がついに文庫化。

【編集担当からのおすすめ情報】
「大人女子の恋愛&友情小説」シリーズ『虹色天気雨』『ビターシュガー』が大評判となり、ドラマ化もされた大島真寿美さん。女性の心の機微を丁寧に描く大島さんが、物語の構成にこだわりぬいた極上の小説です。

【商品解説】

目次

  • 目 次
  • 転 がる石……007
  • ト ウベエ……039
  • チュー リップ・ガーデン……073

収録作品一覧

転がる石 7−37
トウベエ 39−71
チューリップ・ガーデン 73−103

著者紹介

大島 真寿美

略歴
1962年愛知県生まれ。92年「春の手品師」で文學界新人賞を受賞して作家デビュー。他の作品に『ちなつのハワイ』、『ほどけるとける』、『やがて目覚めない朝が来る』、『戦友の恋』、『虹色天気雨』、『ビターシュガー』、『ピエタ』などがある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/05/18 11:52

投稿元:ブクログ

マイナーな映画を撮る映画監督・柚木真喜子が海外の映画祭である賞を受賞した。

彼女と関わった人、関わらなかった人、関わった人にかかわった人…
それが、柚木真喜子という人物または彼女の作品で意外な繋がりを描き出す。

一番普通で地味なのは、妹の七恵かもしれない。
彼女の姉が映画監督だと知って、スーパーで声をかけて来て話題に喰らいつき、興奮して喋りまくるママ友が強烈。
いるな~、こういう人。
テレビにちょっと出たとか、有名人とつながりがあると聞くと、大騒ぎしちゃう人。
そのセリフが、芋づる式にずるずる止まらないおしゃべりが、すごくリアル。

そのセリフ以外でも、鍵括弧にくくられずに、地の文章の中に台詞が平たんに書かれている事が多いのが、この作家の特徴でもある。
鍵括弧のセリフと違って、立体的に立ち上がってこないセリフたち…
だから、夢の中のように感じるのかなあ…
目の前で会話のやり取りを見ているのが、鍵括弧セリフの部分。
地の文に埋め込まれたセリフは、「で、彼女はこう言うんだよね」みたいに、人に語り聞かせてもらっているような印象だ。

2016/01/10 15:30

投稿元:ブクログ

柚木という映画監督を中心に話が展開。
一人一人の視点から、話が進んでいく。
本人を直接見ることも、その人の人間性を感じることができるが、その周辺の人の話から読み取ると、それとまた違ったかカンジを味わえると思う

2015/01/17 11:17

投稿元:ブクログ

映画監督を続けている女性が海外の映画祭で小さな賞を受賞した。彼女を知る人々の視点から様々な思いを描いた連作短編集。最終章のシナリオの部分は、こう来るかと驚かされつつも、彼女に関わった人たちの胸の内が一つにつながり、読んでいてなるほどと思いました。女性ならではの人間関係のようなものも描かれているけれど、大島さんの書かれる優しい世界観が出ていて、読んでいて心地よかった。

2014/08/23 15:06

投稿元:ブクログ

柚木真喜子という映画監督に関わった6人の女性たちの物語。
柚木が海外の小さな映画祭で賞に輝いたというニュースに触れた6人のそれぞれの記憶と思いが綴られる。
大島真寿美って文章巧いよねぇ。登場人物の言葉と思いを、読点で続けて、パシパシとテンポ良く読ませていき、下世話な話もこの手になると淡~い切ない感じの物語になる。
とは言え、男の私には共感性の薄い話でちょっと喰い足りない感じも、この作者のこれまでの作品と同じく。嫁さんはどう見てるか聞いてみたい気もするな。
最後の章は蛇足な感じだけど、昔、キネマ旬報でこんな具合に映画の脚本めいたものを読んでいたのを思い出した。
映画を題材にした本が続いて、定年になったら、競馬がない平日は昔のように映画三昧も良いなと思ってきた。

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