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思い出のマーニー 米林宏昌監督作品
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2014/07/19
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:26cm/61p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-09-103823-4
  • 国内送料無料
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紙の本

思い出のマーニー 米林宏昌監督作品 (THIS IS ANIMATION)

著者 青木 こずえ (著),大泉 講平 (著),西村 由美子(スタジオジブリ) (監修)

2014年公開の映画「思い出のマーニー」ストーリーガイド。美しいビジュアルとともに物語をたどる。マーニーの部屋、海辺の村のマップ、湿っ地屋敷大解剖など、特集記事ももりだく...

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思い出のマーニー 米林宏昌監督作品 (THIS IS ANIMATION)

972(税込)

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キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

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商品説明

2014年公開の映画「思い出のマーニー」ストーリーガイド。美しいビジュアルとともに物語をたどる。マーニーの部屋、海辺の村のマップ、湿っ地屋敷大解剖など、特集記事ももりだくさん。折り込みページあり。【「TRC MARC」の商品解説】

『思い出のマーニー』のストーリーガイド

2014年7月公開、米林宏昌監督作品『思い出のマーニー』の、スタジオジブリ公認ストーリーガイドブック。

海辺の村の、誰も住んでいない「湿っ地屋敷」。
心を閉ざした少女・杏奈の前に現れたのは、青い窓に閉じ込められた金髪の少女・マーニーだった。
杏奈の身に次々と起こる不可解な出来事。
杏奈とマーニーのさまざまなふれあいを通して、ふたりの秘密がだんだんと明らかになり、杏奈は少しずつ成長していく--。

本書は、うつくしいビジュアルをたっぷり大きく使って、映画のストーリーをわかりやすく読み物にまとめています。
映画で流れる美しい風景や建物、人物の表情などをゆっくりと眺めることが出来ます。

お話以外の特集記事もたっぷり。
映画に登場する人物の人間関係がよくわかる人物紹介や、杏奈とマーニーの秘密に迫る特集記事、杏奈とマーニーのファッションや表情に焦点をあてた映画の設定画も登場するビジュアル特集。

そのほか、杏奈が訪れた北海道の町のようすがよくわかる「まるわかりマップ」。屋敷の間取り図と、部屋の中のようすや細かな家具などがよくわかる「湿っ地屋敷」特集。

また、映画の美術監督である種田陽平氏が映画の世界をセットで表現した「思い出のマーニー×種田陽平展」の紹介も。
映画のなかのマーニーの部屋が現実に飛び出してきたような精巧なセットで、豊富な写真とともに美しくまとめています。





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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/13 15:33

投稿元:ブクログ

ちょうどタイムリーだったので映画館で見てきました。
解体がうわさされるジブリスタジオであるが、手書きの海や緑の暖かさを目にしたとき、昔も今も変わらない、宮崎監督が残したものが今もなお息づいているのだと改めて感じた。
物語の筋書きは原作となった児童文学から借りてきたとおりだと思う。ひと夏の出来事が、傷ついた子どもを癒し、新しい力を与えてくれる。
自分という存在、他人という存在に気付きはじめていくうちに、ないものを探してしまったり、わからないものを強く求めてしまったり、どうにもならないものを拒絶してしまったりという、ひととして成長をはじめるその大切な時期にあるひとを、海や緑、共に生きる人と相まって本当に美しく描き出している。
実写や文字だけではおそらくこんなに確固たる透明感を描き出せないと思う。転べば汚れるし、血もでる。海に入れば、潮で服がべたつくし、生き物のにおいだってする。文字でこうしたことを描かない場合、ことばは読むひとそれぞれに委ねられるから、この透明感が汚されてしまう。かといって実写で描かないと、嘘くささが全体を覆ってしまい、これもまた透明感が汚されてしまう。
こうした作り手の切り出す世界観がアニメだとぼやかしすぎず、描きすぎずができる。それがこの映画を支配する透明さであったり、きれいさであるのだと思う。
改めて、アニメというものが持つ力を感じた。主人公がさつきちゃんに似てるとか、さやかがどう見たってメイちゃんだとか、マーニーとアンナの言動が百合っぽいとか、そんなものはこれを映画として、ジブリのものとして語るには失礼きわまりない。ジブリはそんなところで映画をつくっていない。そして、ジブリ以外でこういうところを越えて勝負しているアニメをいまだかつて知らない。
ただ見ていて少し嫌悪したのが、いかなる家庭環境や生い立ちがあるにしろ、アンナが12歳の女性というところだ。このことについてはもっと考えてもよかったのではないか。まるで女の子の方が断然早熟、みたいなジブリの伝統のようなものを感じてしまったから。アンナの年齢はあえて示す必要があったのだろうか。必要があったとしたら、なぜ12歳にしたのか。そして、ここまできれいさ美しさが出せるなら、なぜ女の子というのを示す必要があったのか。それから、まるで木々や水に囲まれているのが自然、という考えもどうしても頂けない。ひとだって自然なのだ。自然は都会から離れたところにあるのではなく、今ここにあるのに。まるで都会から離れないと自然は見つけられないというのが、どうも違和感。

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