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獺祭 天翔ける日の本の酒
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/01
  • 出版社: 西日本出版社
  • サイズ:20cm/201p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-901908-91-7
  • 国内送料無料

紙の本

獺祭 天翔ける日の本の酒

著者 勝谷 誠彦 (著)

700石だった小さな蔵が、世界各地で飲まれる5万石の蔵になるまで。山口県の地酒「獺祭」の蔵元、桜井博志の酒造りに対する考え方を、著者が日本中の酒蔵を訪ねて見聞きしたことと...

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獺祭 天翔ける日の本の酒

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商品説明

700石だった小さな蔵が、世界各地で飲まれる5万石の蔵になるまで。山口県の地酒「獺祭」の蔵元、桜井博志の酒造りに対する考え方を、著者が日本中の酒蔵を訪ねて見聞きしたこととともに綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

現職首相がアメリカの大統領に贈ったことは記憶に新しい、現在日本で最も脚光を浴びている日本酒のひとつ「獺祭」。
今でこそいろいろなメディアで取り上げられる獺祭ですが、20年前獺祭がまだ知る人ぞ知る存在だったときから、その名をあちこちの雑誌で書き、素晴らしさを語り続けた勝谷誠彦が、獺祭、そして桜井博志の酒造りに対する考え方の真実を書き下ろしています。【商品解説】

目次

  • 序 再訪
  • 第一章 日本酒との縁
  • 第二章 夜明け前
  •      出会い
  •      山奥の小さな蔵で
  •      旭酒造を継ぐ
  •      杜氏の交代

著者紹介

勝谷 誠彦

略歴
〈勝谷誠彦〉1960年兵庫県生まれ。コラムニスト。写真家。雑誌に多数連載を持ち、TV番組にも出演。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/01/14 08:49

投稿元:ブクログ

勝谷さん本人も後書きで認めてましたが、獺祭の興隆に一役買った事を自慢にならないように、淡々と書こうとして、行間に気恥ずかしさが滲んでます。

内容は嫌いじゃないけど、こちらもなんとなく気恥ずかしくなったので、★減にしました。

2015/04/02 09:16

投稿元:ブクログ

201503読了
山口の日本酒「獺祭」のノンフィクション。●そのときそのときのトラブルを打開しようとした結果、杜氏に頼らない酒造りだとか、卸問屋を経由せず直に店とつながるとか、変化を恐れずに突き進むことになった。「いままでこうだったから」と踏襲されてきたしきたりを覆してあの獺祭が生み出されていたという歴史を知れて良かった!●海外進出、うまくいくといいですね。現地の好みにすり寄らず、そのまんま日本の味で勝負する心意気は素敵だが、どれくらい受け入れられるのかは未知数・・・。

2016/02/14 18:40

投稿元:ブクログ

[2016.12]大好きな日本酒の一つ「獺祭」
ただ、これほどに苦難の末に出来上がった酒だとは知らなかった。
問屋と縁を切ったこと、杜氏や蔵人がいなくなったこと、酒米の山田錦が足りないことなど、その一つ一つの壁を壊していく。
前例にとらわれない姿勢が今の、そしてこれからの獺祭を作っていくのだろう。
獺祭の焼酎も飲んでみたい。

2015/06/22 18:29

投稿元:ブクログ

獺祭が飲みたくなった(笑)
ここまでの改革を起こした蔵元に尊敬。恐らくどんな業種でも上手くいったであろう優秀なビジネスパーソンだと思います。そんな蔵元が「日本酒」というビジネスを選択(せざるを得なかったが…)し、日本酒の存在を再び蘇らせたということに、日本人として何とも言えない嬉しさを感じます。

農協要らない。問屋要らない。
中抜き、中間搾取。ろくなもんじゃないね。

2014/12/29 21:09

投稿元:ブクログ

日本酒『獺祭』についてのノンフィクション。
山口の山奥の潰れかけの酒造を復活させ、世界に羽ばたかせる話。
ひょんなことから実家を継ぐも、経営状況は最悪。
「義母も社員も本当に真面目にやっていました。努力している方が本人たちは楽なんですよ。自分たちは精一杯やっているということが逃げ道になって、本当の売れない理由を考えなくていいんだから。結局、過去ずっと売れなかった酒を、過去ずっと売れなかった取引先に、過去ずっと売れなかった売り方で売っていたんです」
少しずつ、状況を変えていった。
投資に対しての早期の経営判断から経営者の器の大きさを感じる。経営とは判断の連続で、業界の慣習は変えられるということがよく理解できた。

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