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恋愛論 完全版(文庫ぎんが堂)
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/08
  • 出版社: イースト・プレス
  • レーベル: 文庫ぎんが堂
  • サイズ:15cm/383p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7816-7112-3
  • 国内送料無料
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恋愛論 完全版 (文庫ぎんが堂)

著者 橋本 治 (著)

著者自身の初恋の体験をテキストとし、色褪せることない普遍的な恋愛哲学を展開した名著『恋愛論』が「完全版」となって復活!表題作に加え、有吉佐和子さんへの追悼文「誰が彼女を殺...

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恋愛論 完全版 (文庫ぎんが堂)

810(税込)

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商品説明

著者自身の初恋の体験をテキストとし、色褪せることない普遍的な恋愛哲学を展開した名著『恋愛論』が「完全版」となって復活!表題作に加え、有吉佐和子さんへの追悼文「誰が彼女を殺したか?」、直筆マンガ「意味と無意味の大戦争」、本人による解説「巨大なナメクジ」ほかを収録。さらに、「最後のあとがき」を新たに加筆。【「BOOK」データベースの商品解説】

著者自身の初恋の体験をテキストとし、色褪せることない普遍的な恋愛哲学を展開した名著「恋愛論」が、完全版となって復活! 有吉佐和子への追悼文「誰が彼女を殺したか?」、直筆マンガ「意味と無意味の大戦争」なども収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.4

評価内訳

2014/08/28 01:50

投稿元:ブクログ

同名の作家さんと間違えて購入。だが、面白かった。この人の作品また読んでみたい。有吉佐和子さんのことを書いた、誰が彼女を殺したか?が、特に面白かった。

2014/08/17 07:42

投稿元:ブクログ

本屋さんで特集されてたから買った。独特!バブルのときにすごい流行った本らしいけど、新鮮だった。女性的な語りだった。

2014/10/12 22:45

投稿元:ブクログ

おもしろかったけど、半分くらいわからない。
橋本さんの頭の良さが伝わってくる。

もっと人生経験を、積んだり、恋愛をしたら、また読んでみたい。

2015/03/01 09:41

投稿元:ブクログ

男性と女性を超えた存在、橋本治さんの恋愛論。自身の体験から、恋とは何かを語っています。恋愛はやっぱり個人的なものだと思うので、共感できたりできなかったりですが、ひとりの人の考え方が赤裸々に見えて、こういう考えもあるのかと興味深く読めます。男性でも女性でも書けなくて、橋本治にしか書けないであろう、恋愛論。

2017/01/27 23:14

投稿元:ブクログ

話の中心は、著者の初恋です。それがまた、純真だなあと思った。実は僕って「純粋」っていうのはあんまり好きではないし、それにそれは今回のこの事象にたいしては違うと思って考えたら、純真という言葉が出てきた。それも、しおしおしたりもするんだけれど、全体として「陽」に感じた。とまあ、序盤のあたりからの感想はこんなところなんですが、やはり著者がさらけだしてくれた「恋愛体験」からみえるのは、根本の恋愛感情なんです。社会ってものをとっぱらって、人間として裸の状態での「恋愛感情」がつぶさに見える。そして、男が男を好きになる初恋が語られて、たとえば、「男が男に恋する」という単調な字ずらだけをみるならば、「えーー?!」と退く男は多いと思うのだけれど(ぼくだってそうだ)、そこで壁を作らずに、とにかく話を聞いてみようという気で読むと、男が男を好きになることだって妙なことじゃないってわかってくるんですよ。「ああ、そうか、そういう形だってある」とわかるし、案外、自然なんです。ホモセクシャルだとかレズビアンだとか、LGBTって言われますけども、本書を読むと、そんなマイノリティとして認識されて、敬遠されがちなひとたちや意識が、あたたかな隣人として身近に感じられるようになると思います。そういう、誤解を解けるようなくだけた告白に本書はなっていて、LGBTはまったく自分たちと違うひとなんかじゃない!ってわかり始めると思いますよ。

2014/11/12 14:09

投稿元:ブクログ

80年代ポストモダンなメタ視点の文章、ちゃんと読んだの初めてかも。変態的にまともであるところの橋本治が、30年ほど前にやった講演が元となってるというのに、今でもオモシロいのスゴいし、恋愛に対する感覚がこの期間で根本的に変わってないのもヤバい。

2015/04/11 18:06

投稿元:ブクログ

私の頭が良くないためか、書いてあることがほとんどわかりませんでした。すごいことを言っているとは思いますが、出てくる例え等(赤胴鈴之介等)がピンとこなくて最後まで読めませんでした。恋愛論の部分は成る程と思いました。

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