サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

こころ
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/08
  • 出版社: 海王社
  • サイズ:15cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7964-0577-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

こころ (海王社文庫)

著者 夏目 漱石 (著),谷山 紀章 (朗読)

先生と出会ったのは、学生時代、夏休みに訪れた鎌倉。自分も他人も信じられないと語り、親しくなっても頑なに心を開いてくれない先生は、裡に何かを抱えているようであった。その真相...

もっと見る

こころ (海王社文庫)

1,050(税込)

ポイント :9pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

先生と出会ったのは、学生時代、夏休みに訪れた鎌倉。自分も他人も信じられないと語り、親しくなっても頑なに心を開いてくれない先生は、裡に何かを抱えているようであった。その真相を私が知るのは、先生の自決後―。人間のエゴイズムと葛藤を克明に描いた名作。声優・谷山紀章が紡ぐ名場面抜粋の朗読CDを封入。【「BOOK」データベースの商品解説】

親しくなっても頑なに心を開いてくれない先生は、裡に何かを抱えているようであった。その真相を私が知るのは、先生の自決後−。人間のエゴイズムと葛藤を克明に描いた名作。声優・谷山紀章が紡ぐ名場面抜粋の朗読CD付き。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ほとんどの高校教科書に載っている名作

2015/09/19 21:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:zxa - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすがに全文は載っていないが「1社を除いてすべての高校教科書に載っている」と先生が言っていた。内容を理解するには私には少し難しかったがこれは読んでおくべき話だと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/02/16 08:00

投稿元:ブクログ

中二の時はどうにもウネウネした内省的な描写に言いようもないじれったさや深みを感じた。
四十を越えて再読すると、何とも阿呆で哀しい人間のこころを実感する。愛や恋やら嫉妬だのからは大分達観したようなこころ持ちになれているので、今すぐ自分のこととして捉えることはできない。
二十代で読んでいればまた違った受け取り方をしたのかもしれない。

2014/12/07 15:32

投稿元:ブクログ

先生の手紙のうち、一部分だけを遠い昔教科書で読んだことがあった。
あるとき、この朗読CD付きの本を見かけ、なんとなく買って読んだ。
まず、内容とよりもその文章の美しさに心奪われる。文豪と呼ばれる人たちは、本当にその技量あって文豪なんだと、なんて引き込まれる文章なんだと、単純に感動した。
粗筋はご存知の通り。高校生の頃は、なんだこのぐだぐだはと思ったが、大人になり読み終わると、やるせなさや切ない気持ちが心に残った。

2014/10/11 12:12

投稿元:ブクログ

「然し、然し君、恋は罪悪ですよ」自分までもを疑う先生が、最後まで信じ、愛した人、そして信じていてほしかった人とは。考えさせられる一冊でした。

2014/12/05 09:59

投稿元:ブクログ

祖父の形見として文庫本を持っている。私はこの作品を読んで、向上心を大事にしようと思った。「向上心」が良い意味と悪い意味、どちらとして描かれていたかは覚えていないが、とにかく印象に残った。胸が締め付けられるようなストーリーだが、もう1回読みたい。