サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【修正依頼】7/1 【店舗】honto会員400万人突破記念!全額ポイントバックキャンペーン(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. 「水族館」革命 世界初!深海水族館のつくり方

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

「水族館」革命 世界初!深海水族館のつくり方(宝島社新書)
「水族館」革命 世界初!深海水族館のつくり方(宝島社新書) 「水族館」革命 世界初!深海水族館のつくり方(宝島社新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/08
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社新書
  • サイズ:18cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2800-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

「水族館」革命 世界初!深海水族館のつくり方 (宝島社新書)

著者 石垣 幸二 (著)

「深海」をテーマにした沼津港深海水族館の開館の裏には、ビジネスにも通じる発想法があった。石垣館長が取り組んだ、深海生物の展示と理想の水族館づくり、常識を打ち破る発想の軌跡...

もっと見る

「水族館」革命 世界初!深海水族館のつくり方 (宝島社新書)

972(税込)

ポイント :9pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「深海」をテーマにした沼津港深海水族館の開館の裏には、ビジネスにも通じる発想法があった。石垣館長が取り組んだ、深海生物の展示と理想の水族館づくり、常識を打ち破る発想の軌跡を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石垣 幸二

略歴
〈石垣幸二〉1967年静岡県生まれ。有限会社ブルーコーナーを設立。2011年に沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアムの館長に就任。著書に「深海生物」がある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これならメディア受けするでしょう

2017/02/13 20:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、動物園はパンダが死亡したら大きなニュースになるように、現在展示されている生物がすぐに死んでしまうといったことはないだろう。というよりも、生物にそんな簡単に死なれてしまっては商売として成り立たないと思われる。そしてそれは植物園であっても、水族館であってもそうではないかと想像されるのではなかろうか。本書を読んでいて1番驚いたのは、深海生物が長生きせず、場合によっては数日で死亡してしまう点であった。それでは毎日金をかけて生物を仕入れなければならないわけで、どのようにして採算を取っているのか不思議である。水族館を開くまでの経緯でも、高い生き物を即断で購入したりなど、金をかける場面が多く、その投資をどこで回収しているのが疑問に感じざるを得ないというのが正直な感想である。

上記のように、深海生物は長期飼育が難しいということと、同じ展示を続けては飽きるということから、特別展を含め、頻繁に展示内容が変わっているようである。この点、日本の博物館は常設展よりも特別展を重んじる傾向にあり、これは深海水族館も同様なのだと感じた。もっとも日本の美術館が特別展を重視するのは、貴重な絵画を常設展を中心にできるほどには保有していないためであり、もしもルーブル美術館やオルセー美術館のように、貴重な絵画を豊富に保有していれば、常設展で海外からも多数の人を集められるであろうことから、現在の日本の美術館のような方針にはならないであろう。そしてそれは深海水族館も同様で、もしも長期飼育可能な目玉があれば、常設展を中心に考えるのではなかろうか。そうすれば、もっと低コスト化を進められるのではないかと想像する。

深海水族館といっても、深海生物のみならず、その特徴を際立たせるための見せ方にこだわっていて、そのために浅い海に生息する近隣種の魚を近くに展示したり、場合によっては魚類でない生物を展示したりするなど、上手な説明をすることが深海水族館の重要な要素であるのだと感じた。さらにマニアでない多数の来場者がどうしたら深海生物に興味を持つのだろうかと考えて試行錯誤していく様子が語られているのが良かったと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/10/21 12:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/21 11:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/01/15 18:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/06/30 14:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/08/08 08:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/01/05 11:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/23 09:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む