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旅する知 世紀をまたいで、世界を訪ねる
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/02
  • 出版社: 海竜社
  • サイズ:20cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7593-1361-1
  • 国内送料無料

紙の本

旅する知 世紀をまたいで、世界を訪ねる

著者 船曳 建夫 (著)

1970年に始まる世界の変化と明日の予兆を縦断する旅エッセイ。人はなぜ旅に出るのか?異なる場所を知りたいだけでなく、異なる時間を生きたいのだ。サンクトペテルブルグ、ニュー...

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旅する知 世紀をまたいで、世界を訪ねる

1,944(税込)

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商品説明

1970年に始まる世界の変化と明日の予兆を縦断する旅エッセイ。人はなぜ旅に出るのか?異なる場所を知りたいだけでなく、異なる時間を生きたいのだ。サンクトペテルブルグ、ニューヨーク、パリ、ソウル、ケンブリッジ、ロンドンを巡る旅。【「BOOK」データベースの商品解説】

人はなぜ旅に出るのか? 異なる場所を知りたいだけでなく、異なる時間を生きたいのだ−。サンクトペテルブルグ、ニューヨーク、パリ…。旅を通して、1970年に始まる世界の移り変わりの不思議さと明日の予兆を綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

船曳 建夫

略歴
〈船曳建夫〉1948年東京生まれ。東京大学名誉教授。文化人類学者。フィールドワークをメラネシア、ポリネシア、日本、東アジアで行う。著書に「知の技法」「柳田国男」など。

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2014/10/12 22:56

投稿元:ブクログ

旅のエッセイというほどでもなく、人類学的な考察というわけでもなく、まあ、エッセイには違いないが…。若干期待外れでした。

2016/01/11 12:36

投稿元:ブクログ

1990年代に東京大学出版会から出版されたロングセラー・シリーズ、『知の技法』、『知の論理』、『知のモラル』を小林康夫と共同で編集した文化人類学者による、過去複数回の滞在・訪問経験のある世界の都市に関する考察。取り上げられている都市は、サンクトペテルブルク、ニューヨーク、パリ、ソウル、ケンブリッジ(とロンドン)。
一見旅行エッセイ風だが、内容は全く異なり、過去の旅の印象、再訪の旅の印象、そしてそれらの旅を振り返る現在の考えの三つを縒りながら、夫々の都市の”変化”と”不変”を語っている。
そして、夫々の都市へ関わった期間も深さも区々であることから、長期間居住したケンブリッジ(とロンドン)、一年未満の滞在ながらフーコーのような学者との交友もあったパリ、短期滞在のソウル、ニューヨーク、一通過者に近いサンクトペテルブルクでは、分析の視点や角度は自ずから異なっている。
それぞれの都市の視点・テーマがかなり異なることから、やや読みにくい感じもするが、「旅をしながら、あれこれと、考えるときがありますね。脇に人がいたらきっと話したくなること、それを振り返って、私の一人旅の決算として書いています。」という著者の言葉からすれば、それも当然なのかも知れない。
旅をするときに様々な視点を持つことの面白さを教えてくれる。
(2014年11月了)

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