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社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/19
  • 出版社: 宝島社
  • サイズ:19cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8002-2667-9
  • 国内送料無料

紙の本

社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話

著者 小林 佳徳 (著)

「俺みたいな社長がいた会社ってあるんだな。。。って思ってパラパラめくってみたら、俺の話やんけ〜笑。」面白かったので書評かきました――堀江貴文 2006年1月16日 六本木...

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社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話

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商品説明

「俺みたいな社長がいた会社ってあるんだな。。。って思ってパラパラめくってみたら、俺の話やんけ〜笑。」面白かったので書評かきました――堀江貴文
2006年1月16日 六本木ヒルズで社員が目の当たりにした驚くべき光景とは……。この本は、なぜライブドアショックが起きたのか、なぜライブドアは勢いを失い、買収されてしまったのか。その答えを導く本でもあるのだ。(はじめにより一部抜粋)
あのライブドア事件から約9年。現LINE株式会社に吸収された今も、元ライブドア社員の多くは「ホリエモンの意志」を継承し、IT業界の各方面で活躍をしている。 元社員らを動かす「ライブドアのDNA」とはいったいどんなものなのか? 一社員だからこそ書けた事件当時のリアルな心情、事件後の奮闘記、そこから見える「働く」ということ――。

著者紹介

小林 佳徳

略歴
〈小林佳徳〉1973年山梨県生まれ。新潟大学大学院修了。大日本印刷、ライブドア等、6社を経験し、インターネットビジネスの制作業務に従事。ライブドア事件後には、管理部門にて同社の立て直しに参画。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/30 15:25

投稿元:ブクログ

当時話題となった某企業を内部から描いている。外から見ていたニュースとはイメージが違うところもあり、普通では知り得ない情報もあり、よく出したなと。
どうしても社長の言動をもってその企業を判断してしまう部分はあるが、タイトルにもあるが、企業は数多くの社員の意志によって成り立っていることを忘れてはならない。

2015/02/28 18:05

投稿元:ブクログ

ライブドアの事件の前後の話。一社員からみた強制捜査や、ライブドアという会社について。役員でもない、外部の人間でもないひとりの社員からの視点で語られているのでリアリティがある。ライブドアという会社はなくなっても、その人材がのちにLINEをつくることになるのだから、それだけ優秀な人が集まっていたと。著者のライブドアに対する想いがよくわかる。

2015/09/19 22:55

投稿元:ブクログ

元ライブドア社員の語る体験談。タイトルから勝手に、散り散りになった各社員の中にライブドアのイズムが宿っている的な話を期待していたけれど、あくまで一人の視点から書かれた体験談であって、文章はちょっと読み応えに欠けた印象。

2014/10/23 18:24

投稿元:ブクログ

ちょうど今、色んな仕事を抱えてて自分がとても疲れている。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃで常に焦ってる状態で読みました。
とても読みやすく、すっと内容が頭に入ってくる良本。
そして、少し元気がでました。
どんなにつらくても、大変でも、とりあえずやりたいことがあるなら、今やろう。突き進もう。
そんな気持ちになってちょっとだけ楽になれましした。

2016/08/28 13:30

投稿元:ブクログ

目的達成のためには手段を選ばず、前例がなかろうと臆することなく常に直球勝負
極限まで過酷な環境において、どれだけ動けるか
面倒くさがっていては、何も生まれない
アイデアではなく、実行力、実践力こそ価値がある

2015/09/23 14:26

投稿元:ブクログ

ライブドアショックを中から捉えた本。
結局未練タラタラで、過去の頑張れた自分を美化している。結局は転職を繰り返し、今後も自分の成長、社会への役割を果たすことが出来ない人に思える。出版が成功し、間違って続編が出る事を危惧する。

2014/11/02 20:00

投稿元:ブクログ

ITベンチャーの内側を垣間見ることができる本

ライブドアという会社(過去の状況)が知れるとともに、今後日本でも一般的となるであろうキャリアのあり方(労働市場の流動性の高さ)を考えるにあたり、著者の生き方は参考になる。

2015/01/31 19:45

投稿元:ブクログ

言いたいのは、昔のライブドアのようなアツさが好きだ!それが日本を救うんだ、というシンプルな想いと感じた。

基本はその裏付けだが、やはり、当時の変遷とその時の感情が描かれている様はぐっとくるところもある。


以下、気になったところ。

▼序盤

•ちょっとマスコミ嫌い感は出てる。図々しい、ミスリードを狙うものだと書いてる。

•世の中の無知も嘆いている。

•ホリエモンはひどかった、でないと企画は通らないと言われ、辛かっただろうなー

•だけれども、訴えはシンプル。自分たちは間違ったこと、悪いことなどしていない、というもの。サービス運営者として実直だったと。そうだよなー。悪者にされたんだよなー


•確かに、これが世の中を保守的にさせてしまった要因の一つではあろう。

•大きい実直をしている方が、大きい成功をしやすいのである。

•リスク覚悟でリスクを取りまくった結果であるとも言える、らしい。なるほど。


▼ライブドアとホリエモンについて

•ホリエモンは金や女の人じゃない
→そうだろうなー

•手段を選ばず、前例を気にせず、常に直球勝負。

•仕事だろうと社内行事だろうと、やるなら楽しんだもの勝ち

•せっかくの機会なんだから、まずは受け止めて、チャレンジしてみる

•小さなコミュニティでワイワイとネットの仕事をやれる環境、って、やっぱり良い表現だなあ

•自律的にキャリアを見直し、自分の持つスキルの市場価値を考えること。「その日」が訪れるのをビクビクと怯えながら待つなんて悲しいだろう。
→そうだ!自分の都合を考えろ!

•会社の夢のためにではなく、自分の夢のために会社の資源を利用して、自己実現を図ってほしい、というのがあるらしい。良いね。

•(言う必要はないかもしれないが)会社の成功と個人の成功は異なるのだ。まして、個人を搾取した上での会社の成功と捉えられてしまうならば、悲劇てましかない


▼学んだこと
•難易度の高い、やったことのない仕事ちは辛いことが多い。でも、仕事の楽しさと個人の成長がある。

•成功したら捨てる。自分を恐れずに壊す。
→そうか。。。うまくいったら、あとは捨てて壊さないと、変われないよな。。。やっぱりそうだよな。。。

•パズドラはアイデアとUIをパクられても負けなかった。ガンホーに高いケイパビリティがあったからだ。実現力の差が出ているのだ

•大多数がなんとなく欲しがるもの、と、自分が死ぬほど欲しいもの、後者はアンケートでも出ないし、難しい。でも、これが差別化、新しいものになる。そして、これの源泉は自分自身の過去とセンスがどれだけ尖っているかなのだ。

2014/11/03 20:24

投稿元:ブクログ

ライブドアで勤めていた経験のある方がライブドアについて書いた本。
自分が思っているほどライブドアは変な会社ではないのかもしれない、と思った。

2014/09/15 13:11

投稿元:ブクログ

元livedoor社員がlivedoorがどのような会社だったのかということを自らの体験をもとに書いている。一連のlivedoor事件によって、livedoorに対する世間の視線は冷たいものとなったが、ITベンチャーとして、高い技術力を武器に急成長を遂げた素晴らしい会社である。livedoorとは具体的には何をしていた会社なのか?働いている人はどのような人だったなのか?1つのITベンチャーとして、どんな特徴があるのか?事件後、livedoorはどうなったのか?
これらの疑問に関して、livedoor内部の社員が当時の思いを馳せながら話している。

2014/12/10 12:13

投稿元:ブクログ

「社長が逮捕されて」「上場廃止になっても」というのは、あのlivedoorのこと。いわゆる“ライブドア事件”はどういう経緯で起きたものなのか、その後どのように収束していったのかを実はきちんと知らなく、整頓するつもりで読んでみた。
著者は堀江貴文氏でなく、現場で普通に働いていた
社員の方。一般社員の目を通じて「一緒に働きたいと思える人を採用していた」「自分がワクワクできるような仕事を自ら社内で動いて見つけていた」など、できそうでできないことをしっかりとやっていたライブドアが浮き彫りになる。だからこそあのころ、ホリエモンはよくも悪くも「時代の寵児」となりえたのだろう。それは一瞬のきらめきだったかもしれないけれど。
自分と同学年である堀江氏の、仕事に対する考え方を書いた別の本も読んでみたくなった。

2016/01/26 22:31

投稿元:ブクログ

元ライブドアの社員で現在はベネッセの社員の著者がライブドアでの経験を通して自身の考えを書いた一冊。

ライブドアの事業や働きかたなど事件前と事件後双方で書かれていたり、また変化の激しいネット業界の現実についても書かれていて、非常に勉強になる一冊でした。

事件当日の模様やライブドアでの実態などが詳しく書かれており、報道では知ることのできない裏側を知ることができました。
そして、盛衰の激しいITの世界で生き残っていくためのサービスにはどういうことが大事か、またユーザーを第一に考えることやなんでもとにかく言い訳せずやってみるということが本書を読んで大事だと感じました。

自分の全く知らないライブドアという会社、そしてベンチャーとは何か。そしてこれからどのように世界が変わっていくのかなどライブドアでの著者の経験を通して、色々なことを考えるきっかけを貰った一冊でした。
とりあえずできない理由を考えるのではなく、一歩を踏み出すことが大事だということも感じました。

2014/09/09 22:51

投稿元:ブクログ

元ライブドアに勤めていた著者が、その当時を振り返りながら述べられた体験記。話題性としては今更感ではあるが、当時の盛り上がりが何だったのか、イメージと実情の乖離と改めて回想せずに居られない。ただ、個人の「経験談」の趣が大きい一冊。

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