サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

全品ポイント3倍(0301-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

若すぎた伯爵夫人(ハーレクイン・セレクト)
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • 国内送料無料
新書

紙の本

若すぎた伯爵夫人 (ハーレクイン・セレクト)

著者 サラ・クレイヴン (作),藤村 華奈美 (訳)

エミリーは18歳のとき、イタリアの伯爵ラファエレと結婚した。亡父の遺言どおり、21歳になるまでの便宜上のものだ。後見人でもあったラファエレは、決してからだを求めなかった。...

もっと見る

若すぎた伯爵夫人 (ハーレクイン・セレクト)

670(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

エミリーは18歳のとき、イタリアの伯爵ラファエレと結婚した。亡父の遺言どおり、21歳になるまでの便宜上のものだ。後見人でもあったラファエレは、決してからだを求めなかった。初夜でさえも。エミリー自身は、ずっと彼に憧れていたのに…。3年が過ぎるころ、愛人たちと浮き名を流し続ける夫に耐えかね、エミリーは、婚姻自体を無効にするよう要求した。だが夫は彼女の言い分を裏切りと受け止め、激怒する。怯えて隠れ家へ逃げ込んだエミリーを、彼はたやすく追いつめた。「離婚する前に、結婚の歓びを教えてあげよう」指1本触れなかったのに、なぜいまになってわたしを求めるの?【「BOOK」データベースの商品解説】

エミリーは亡父の遺言で、18歳のときに後見人である伯爵ラファエレと結婚した。決してからだを求めず、愛人たちと浮き名を流し続ける夫に耐えかね、婚姻自体を無効にするよう要求するエミリーに、彼は突然…。〔2008年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

エミリーは18歳のとき、イタリアの伯爵ラファエレと結婚した。亡父の遺言どおり、21歳になるまでの便宜上のものだ。後見人でもあったラファエレは、決してからだを求めなかった。初夜でさえも。エミリー自身は、ずっと彼に憧れていたのに……。3年が過ぎるころ、愛人たちと浮き名を流し続ける夫に耐えかね、エミリーは、婚姻自体を無効にするよう要求した。だが夫は彼女の言い分を裏切りと受け止め、激怒する。怯えて隠れ家へ逃げ込んだエミリーを、彼はたやすく追いつめた。「離婚する前に、結婚の歓びを教えてあげよう」指1本触れなかったの【商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/10/25 19:38

投稿元:ブクログ

文句なしに楽しめる一冊です。

ヒロインのエミリーは死の床にある父の遺言でイタリアの伯爵と結婚しました。エミリーが21歳になるまでの三年間、父の遺産を信託財産として守り、晴れて彼女が成人した暁には離婚して自由の身になるという約束つきで。

三年間、約束を守り通してエミリーに指一本触れなかった伯爵は男気と誠意に溢れる人物でした。実は、エミリーの父は事業に失敗し、財産など残っていなかったのに、伯爵はそのことを伏せて借金をすべて肩代わりしていたのです。
伯爵は形だけの夫婦でも辛抱強く待ち続けていれば、妻も心を開いてくれると信じていたのですが、エミリーは
「離婚」ではなく「結婚の無効」を言い立てて伯爵の最後のプライドを傷つけてしまいます。
追いかけてきた伯爵は3年間の忍耐が嘘のようにエミリーに強引に迫ってきて―。

最後は、実はヒロインが最悪の出逢いだと思いこんでいたその瞬間から、彼に惹かれていたという気持ちに気づいて、やっと気持ちが通じ合って終わります。
とても面白くて一挙に1日で読めました。
秋の夜長にはお勧めのロマンチックで切なくも情熱的な恋物語りです。

ロマンス小説 ランキング

ロマンス小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む