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浮浪児1945− 戦争が生んだ子供たち
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 31件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/12
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-305455-9
  • 国内送料無料

紙の本

浮浪児1945− 戦争が生んだ子供たち

著者 石井 光太 (著)

終戦直後、12万人以上の戦災孤児が生まれた日本。その中心、焼け跡の東京に生きた子供たちはどこへ消えたのか? 資料や証言をもとに、浮浪児と呼ばれた子供たちの軌跡を追う。『新...

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浮浪児1945− 戦争が生んだ子供たち

1,620(税込)

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商品説明

終戦直後、12万人以上の戦災孤児が生まれた日本。その中心、焼け跡の東京に生きた子供たちはどこへ消えたのか? 資料や証言をもとに、浮浪児と呼ばれた子供たちの軌跡を追う。『新潮45』連載を加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

終戦直後、焼け跡に取り残された多くの戦災孤児たちは、どこへ消えのか? 1945年の終戦直後、焼け跡となった東京は、身寄りのない子供たちで溢れていた――全国では、12万人以上。復興と共に街が浄化され、居場所を失い歴史から〝消え去った〞彼らを、残された資料と当事者の証言から上野を中心に現在まで追う。戦後裏面史に切り込む問題作にして、戦争が生み出したものを見つめなおす必読の書。【商品解説】

著者紹介

石井 光太

略歴
〈石井光太〉1977年東京生まれ。国内外の貧国、医療、戦争、災害、事件など幅広いテーマで執筆。著書に「物乞う仏陀」「神の棄てた裸体」「ノンフィクション新世紀」など。

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

戦後の忘れもの

2016/05/12 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昨年は戦後70年で、マスメディアでは「あの戦争」を振り返るニュースや企画があふれた。しかし、本書のテーマである浮浪児について、あまりにも語られないままで来たのはなぜだろうか。
 あの戦争では、みんな大変な思いをしたのだ。肉親を失った奴も少なくない。だから、浮浪児がどうしたというのか。
 昨年死亡した野坂昭如の代表作「火垂るの墓」の兄妹に涙しても、なぜか現実を生き抜いた浮浪児についてついぞ深い関心を寄せて来なかった私たち、いや私自身を本書はガツンと大きな一発を見舞ってくれた。
 概要については本書の帯に任せたい。痛感したのは私たちはいまだに「戦後」を生きているということ。そして、強大な戦争の暴力を身をもって知る世代がいなくなる前に、誰でもいい、できるだけ身内の人に彼や彼女が経験した戦争と戦後の話に耳を傾けるべきだと思った。

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2014/12/11 16:07

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2014/09/05 07:47

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2014/11/16 16:06

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