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一日一菓
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:25cm/429p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-336351-4
  • 国内送料無料

紙の本

一日一菓

著者 木村 宗慎 (著)

【グルマン世界料理本大賞PASTRY部門グランプリ(2015)】銘菓の所以、老舗の思想、器の眼福−。茶人・木村宗慎が、一年間毎日、もてなしの気持ちとともに菓子を紹介。新潮...

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一日一菓

5,400(税込)

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商品説明

【グルマン世界料理本大賞PASTRY部門グランプリ(2015)】銘菓の所以、老舗の思想、器の眼福−。茶人・木村宗慎が、一年間毎日、もてなしの気持ちとともに菓子を紹介。新潮社のウェブサイト連載の人気ブログを書籍化。分類・用語集、器との取り合わせ、老舗との付き合い方なども収録。【「TRC MARC」の商品解説】

「食べることのみが菓子の大事ではないように思います」1年間365日、菓子と器をかえて解説を附した茶人の人気ブログを書籍化。銘菓の所以、老舗の思想、器の眼福。「もてなしの気持はどうすれば伝えられるのか、写真の一カットずつが、私にとって茶会でした」。菓子と古器の多様な意匠を美しく伝えつつ、素材・技法・用語・歴史など資料篇も充実。オールカラー432頁。和菓子本の決定版。【商品解説】

著者紹介

木村 宗慎

略歴
〈木村宗慎〉1976年愛媛県生まれ。神戸大学法学部卒業。茶人。少年期より裏千家茶道を学び、97年芳心会を設立。京都、東京で稽古場を主宰。著書に「茶の湯デザイン」「千利休の功罪。」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/09 22:01

投稿元:ブクログ

高い本なので、図書館から借りました。
和菓子ってこんなにキレイで四季を写し取っているんだと、感心してしまいます。
全部カラー写真で365個の和菓子が紹介されています。
こんな素敵なお菓子たべたいな~。

2014/12/14 15:27

投稿元:ブクログ

新潮社・とんぼの本HPに連載されていたブログの書籍化版である。『川瀬敏郎 一日一花』の姉妹版と言ってもよいだろう。
当代の人気茶人が365の茶会に臨む意気込みで、器を選び、菓子を選んだもの。
ブログ連載中から楽しく読んでいたので、書籍化を待っていた。いやはや、眼福至福である。

あるときは器が先に決まっており、それと引き立て合う菓子を選ぶ。
あるときはこの日に供することに意味がある菓子が先に決まり、それに沿った器を合わせる。
季節のうつろいを感じ、来るものを愛で、去るものを惜しむ。
一月の「常盤上用」、「福寿草」。
二月の「霜ばしら」、「未開紅」。
三月の「引千切」、「貝づくし」。
四月の「花筵」、「都鳥」。
五月の「唐衣」、「初かつを」。
六月の「紫陽花きんとん」、「水無月」。
七月の「瀧煎餅」、「稚児提灯」。
八月の「夏木立」、「浜土産」。
九月の「野分」、「初雁」。
十月の「玉兎」、「光琳菊」。
十一月の「亥の子餅」、「山みち」。
十二月の「山茶花」、「阿わ雪」。

器の中に盛られた菓子は、一幅の絵のよう。
糖、粉、餡といった比較的限られた材料しか用いずに、色や形、そして銘で、季節の一コマを切り取る菓子の数々。さまざまな歴史を背景に、あるいは長い年月を経て今日に至る器。
菓子に添えられた簡潔な一文もまた、菓子の由来や取り合わせの意味を無駄なく解説しており、おもしろい。東京や京都の菓子司が多いが、名古屋、金沢、松江、高岡、半田、山形といった各地の菓子もあり、それぞれの土地柄も興味深い。
巻末に収録された菓子の店舗一覧、菓銘索引があるのもうれしい。
和菓子の世界に関するコラムもあり、こちらも勉強になった。

図書館本だが、これは手元に欲しいなぁ、買おうかなぁ。

2014/10/16 12:37

投稿元:ブクログ

365日、季節に合う和菓子を丁寧に伝える本。新潮社のウェブサイトで連載したブログをまとめたもの。1日1ページ、読んでいくのが楽しい。川瀬敏郎さんの「一日一花」もほしいなあ。

2015/12/09 12:28

投稿元:ブクログ

日本画を学び始めて構図や色味など魅力を感じられたので、購入

一つ一つの和菓子の色と焼き物の色がとてもステキで、みるだけでも癒されます。

2017/04/10 15:02

投稿元:ブクログ

帯文:”グルマン世界料理本大賞2015PASTRY部門 グランプリ受賞” ”一年間三六五日、菓子と器をかえて解説を附した茶人の人気ブログを書籍化。銘菓の所以、老舗の思想、器の眼福。和菓子本の決定版。”

目次:はじめに、一月、二月、三月、四月、五月、六月、七月、八月、九月、一〇月、一一月、一二月、和菓子の世界;一 和菓子とは何か、二 分類・用語集、三 茶の湯の影響、四 器の取り合わせ…他

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