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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/29
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-371014-1

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紙の本

それは秘密の

著者 乃南 アサ (著)

恋すれど。恋なくば。恋ゆえに。恋という厄介きわまる心情が綾なす男と女の“化学反応”を名手が描破する!【「BOOK」データベースの商品解説】政治家がトンネル事故の暗闇で出会...

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商品説明

恋すれど。恋なくば。恋ゆえに。恋という厄介きわまる心情が綾なす男と女の“化学反応”を名手が描破する!【「BOOK」データベースの商品解説】

政治家がトンネル事故の暗闇で出会った女。浪費癖のある妻の前夫たち。フェチに目覚めた小学生…。男女間の罠と純心を描破した短篇集。『yomyom』掲載等を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

心理描写の名人上手が、小説技法と男女観察の粋を尽くした、きらめく宝石のような小説たち! 罠と浮気。カネとライバル。煩悶と純心。明けない夜と、白茶けた朝。いつまでも瑞々しい老婆、フェティシズムに目覚めた小学生男子、結婚できないカップル、闇の中で胸をときめかせる政治家――。〈恋ごころ〉という厄介きわまるものを抱えた男たち女たちのミステリアスな心情と希望を描く、作者会心の珠玉短篇集。【商品解説】

収録作品一覧

ハズバンズ 7−60
ピンポン 61−67
僕が受験に成功したわけ 69−107

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.2

評価内訳

2014/10/02 16:42

投稿元:ブクログ

+++
心理描写の名人上手が、小説技法と男女観察の粋を尽くした、きらめく宝石のような小説たち! 罠と浮気。カネとライバル。煩悶と純心。明けない夜と、白茶けた朝。いつまでも瑞々しい老婆、フェティシズムに目覚めた小学生男子、結婚できないカップル、闇の中で胸をときめかせる政治家――。〈恋ごころ〉という厄介きわまるものを抱えた男たち女たちのミステリアスな心情と希望を描く、作者会心の珠玉短篇集。
+++
表題作のほか、「「ハズバン」 「ピンポン」 「僕が受験に成功したわけ」 「内緒」 「アンバランス」 「早朝の散歩」 「キープ」 「三年目」
+++

掌編を含む恋愛短編集である。恋愛とひと口に言っても、実にさまざまである。だましたりだまされたり、ときめいたり諦めたり、疑心暗鬼に陥ったり。年代もさまざまな恋愛模様が気負いなく描かれていて好感が持てる。何か特別なことではなく、自分の身にも起こりそうな、隣の部屋でまさに進んでいそうなリアルさがとてもいい一冊である。

2014/12/17 15:29

投稿元:ブクログ

【要旨】〈恋ごころ〉という厄介きわまるものを抱えた男たち女たちのミステリアスな心情と希望を描く、作者会心の珠玉短篇集。

ハズバンズ…自分を振って別の男と結婚した元女房がたまに会いに来る訳とは
ピンポン…もうだめ、別れる、と酔いつぶれた翌朝早くになったピンポン
僕が受験に成功したわけ…もうすぐ中学受験という夏、自称彼女のマンションで会ったのは足の魅惑的な母親だった
内緒…香苗とおばあちゃんの内緒話
アンバランス…クリスマス目前、同棲中カップルの部屋に夜ごと響くコツコツ言う怪音
早朝の散歩…目の見えないピアノ弾きと彼女との、早朝のひととき
キープ…15歳で一生ものの恋をして失恋をした彼女が、36歳で再び恋のときめきを覚える
三年目…共働きの夫婦、結婚ってこんなものだっけ?
それは秘密の…台風の土砂崩れに合い遭難した見知らぬ男女の一夜

ありきたりな男女の恋の話なのに、どれも読んでいてほっこりクスリと温かい気持ちになれた。
「ピンポン」「アンバランス」「三年目」「それは秘密の」がお気に入り

2015/03/10 19:46

投稿元:ブクログ

久しぶりのシリーズものではない短編集。
毒がないというか、後味が悪くない話が多い。
尻切れとんぼ気味のものも。
期待しすぎたか。
一人の女性をめぐる「ハズバンズ」が一番面白かった。
(図書館)

2016/05/27 10:37

投稿元:ブクログ

唐突に訪れる恋、劣情、困惑。
短編集ではあるが長さも印象もマチマチ。
表題作でもある最後の話がスッキリ終わったので
読後感はよし。
でもやはり乃南さんは長編のがいいな。

【図書館・初読・5月27日読了】

2015/03/22 11:29

投稿元:ブクログ

そこそこの長さからかなり短いものまで短編9編。
タイトルになっている「それは秘密の」が1番印象に残った。舞台が高知だから?
自分の力ではどうしようもないことが起こったら、そばに誰かいてくれるだけでかなり安心できそう。

2015/08/18 12:44

投稿元:ブクログ

乃南アサさんの本は久しぶりに読みました。
短編集でサラサラと読めましたが…
不思議な感覚が残るけど、ちょっと期待はずれだったかな…

2014/10/21 06:44

投稿元:ブクログ

短編集。暇があったらどうぞ程度。
別れた妻の新しい夫と親交を深める「ハズバンズ」
結婚前の腐女子「ピンポン」
友だちの母の足に魅せられた小学生「僕が受験に成功したわけ」
同棲期間が長いカップルが上階の物音で一つになる「アンバランス」
男を本気で好きになれない女「キープ」
夫に不満がある女「三年目」
豪雨で一晩一緒に過ごすことになった男女「それは秘密の」

2014/10/23 18:00

投稿元:ブクログ

短編なので楽しみに少しずつ読もうと思うのにやめられず読んじゃいました。
40ページくらいの話もあれば、4ページで終わってるのもある。
長いのも短いのも、細い入り口を入っていくとぐーっといきなり話の世界に引き込まれてしまいます。深い広い。恋愛一口に言っても、いろんな切り取り方あるんだな!
「アンバランス」と、「それは秘密の」が特に好きです。両方、とてもあたたかな気持ちになります。

2014/12/01 12:11

投稿元:ブクログ

久々の乃南さんの作品は予想以上に良かった~!
ブクログの評価はなぜかあまりよくないけれど。

この作品は9つの恋愛にまつわるお話を集めた短編集。
そう!乃南さんてミステリー作家と言われることが多いけれど、恋愛小説の名手でもあるんだよね。
サスペンス小説の中に恋愛の要素を織り込んだり、恋愛小説だけど続々させる恐怖が入っていたり。
今回もぞくぞくしたり、ドキドキしたり十分に楽しませてもらいました。

特に秀逸だったのが冒頭の「ハズバンズ」。
ディーラーの所長をしている主人公は元妻の夫と元妻には内緒で飲みに行く間柄。
エキセントリックな元妻の行動を聞くたびに夫に同情すると同時に自分の新しい家庭に満足している。
ところが最後にこれがひっくり返ってしまう。
元妻と夫のどちらが正しいのか、誰が嘘をついているのか。
男って本当に浅はか。
女の涙には弱いのか。

そして最後の「それは秘密の」。
台風の日に土砂崩れにあいトンネルに閉じ込められた男女。
お互いに名前も聞くこともなく、たった一晩を一緒に過ごしただけ。
普通ではない状況がそうさせるのかお互いに淡い恋心を抱く。
一瞬だけの恋。
「それは秘密の」。このタイトルにはある歌が隠れている。
40代以上の年齢じゃないと分からないかな。
この歌がコミカルでありつつ切ないような。
今でも頭の中をこの歌が流れています。
素敵なお話でした。

それにしても何を書かせても巧いな、乃南さん。
できればもっと頻繁に作品を出してほしいと思います。

2015/01/22 13:19

投稿元:ブクログ

#読了。短編集。男女の恋心を描く。短編の間に、ショートショートが織り込まれていた構成は面白かった。最後の「それは秘密の」が一番面白かった。

2015/06/27 00:44

投稿元:ブクログ

あんまり評判がよくないけど...
わかりやすくハッピーエンドが多くて好き。
ピンポン、アンバランス、3年目が気楽に読めて、かつほっこり。

2015/01/22 21:47

投稿元:ブクログ

少し、表紙が毒々しい感じが、したけど、9話の短編なので、直ぐに読めると思って、手に取った本である。
恋愛物になるんだろうけど、、、、何か、最後まで、しっくりこない。

最後の、それは秘密の、、は、題名にするぐらいだったので、読めたけど、、、、
この作者の名前が書いてなかったら、手に取らなかった本だったと思う。
今一つ、9話読み終わっても、記憶に残る物が無い。

2015/06/22 17:48

投稿元:ブクログ

Author is skillful for making some prot.all of them(short 4, short short 3) about love. but that arangements are each different.

2015/02/23 22:31

投稿元:ブクログ

2015.2.23 読了

初めての作者さん。

短編集でした。
読みやすく キライじゃないです。

超短編が 何作かあったのですが、
かわいい話が あった。

機会があれば、他のも 読んでみようかな。

2015/01/03 11:36

投稿元:ブクログ

久しぶりの乃南アサ
恋愛というか男と女の話しの短編集
乃南さんは長編でがっつり読ませるほうが好き、ではあるけど小さい声で、こういうのも悪くはない。
表題になっている「それは秘密の」がよかった、一歩ひいて非日常を男女が共有するとこうなるんだろうなと、冷静に見る部分もありながらもやはりほんわかとする。
「僕が受験に成功したわけ」もよかった
やはり心理描写がうまい