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ザ・バット 神話の殺人(集英社文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/21
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/533p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-760688-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ザ・バット 神話の殺人 (集英社文庫)

著者 ジョー・ネスボ (著),戸田 裕之 (訳)

オーストラリアで働くノルウェー人女性が死体で見つかり、オスロ警察の刑事ハリーは捜査協力のため、単身シドニーに赴く。ハリーも加わった捜査班の前に次第に浮かび上がる、隠れてい...

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ザ・バット 神話の殺人 (集英社文庫)

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商品説明

オーストラリアで働くノルウェー人女性が死体で見つかり、オスロ警察の刑事ハリーは捜査協力のため、単身シドニーに赴く。ハリーも加わった捜査班の前に次第に浮かび上がる、隠れていた一連のレイプ殺人。犯人の目星は二転三転し、捜査班は出し抜かれては後手を踏む。さらに、封じ込めていた自身の過去がハリーを苛みはじめる…。「ガラスの鍵」賞受賞に輝く驚異のデビュー作、登場。【「BOOK」データベースの商品解説】

【「ガラスの鍵」賞(1998年)】オーストラリアでノルウェー人女性が死体で見つかり、オスロ警察のハリーは捜査協力のため、シドニーへ。捜査班の前に浮かび上がる一連のレイプ殺人。犯人の目星は二転三転し、さらに、自身の過去がハリーを苛みはじめ…。【「TRC MARC」の商品解説】

オーストラリアで起きた連続女性殺人の捜査に当たることになったノルウェー人刑事ハリー。異邦人として捜査に苦闘するが、容疑者は二転三転する…。「ガラスの鍵」賞受賞の驚異のデビュー作、登場!


【商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

舞台はオーストラリアでも、内容は北欧ミステリそのもの。

2016/08/24 02:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かしこん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジョー・ネスボの処女作にして刑事ハリー・ホーレシリーズ第一作『ザ・バット 神話の殺人』を読み終える。 ガラスの鍵賞受賞作。
黄金期のミステリや、日本の作品、イギリスのちょっと古いの、とかいろいろ読み渡り歩いていても、ふと北欧に戻りたくなる。 完全に<北欧もの>は私の中で流行りではないひとつのジャンルとして定着したようです。

北欧といっても広い。 ジョー・ネスボはノルウェーです。
とはいえ、表紙からわかるように舞台はオーストラリアです。

オーストラリア在住のノルウェー人女性が他殺体で見つかったことで、オスロ警察の刑事ハリー・ホーレは単身シドニーへ飛ぶことに。 現地のシドニー警察の協力し、犯人を探すためだが、捜査の過程でこれは単一の犯罪ではなく連続事件の一端であることが判明するのだが、警察の打つ手は次々と後手に回ってしまい・・・という話。

タイトルの『ザ・バット』というのは蝙蝠のこと(バットマンのバットですな)。
ハリーとコンビを組むことになるアンドリュー・ケンジントン刑事はオーストラリア先住民をルーツに持つ人物なので、シドニーやオーストラリアの観光案内を兼ねながら先住民の伝説をいろいろと教えてくれる。 それが事件とリンクしていくので『神話の殺人』というサブタイトルがついたのだと思われる。

ノルウェーとオーストラリアというまったく正反対の土地でありながら、ハリーにも<白人の罪悪感>のようなものがある、という奇妙さ(それは“教育”によってもう国は関係なく、人種間で共有されることになってしまっているのか?)、それに対してアンドリューは「おいおい、日本人観光客が来てノルウェーのこと何も知らないって怒るのか?」と問いかける。 それは二人の真の友情の始まりでもあるのだが、ここで引き合いに出される日本人って・・・人畜無害って意味なのかなぁ。 それとも金を持って世界中どこにでも現れるやつという比喩なのか。 ちょっと複雑な気持ちになったじゃないか(原著は1997年)。

事件そのものは途中で大方の姿が見えてきてしまいますが、なによりいろんな意味で魅力的な登場人物が多く、そしてハリー自身が抱える闇も見えてきて、この先のシリーズ展開にも大いに期待させられます。
この重厚感は、間違いなく北欧ミステリ。 舞台が南半球でもそれは変わりない。

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紙の本

なんでこんなに評価の高さが理解できません。

2015/08/30 13:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ai - この投稿者のレビュー一覧を見る

作中にこの文章殺人事件の話に必要かな?!と思うような無駄に感じる文章が多かったです。伝説と殺人の話が繋がるのは分かるが、盛り上がりがあんまりなく終わるといった感じでした。途中でやめようかと思いつつ最後まで読んで読まなきゃ良かったと思ってしまった。
他はどうなのか分かりませんが、この1作読んだだけで他はもう読みたいとは思わないです。

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2014/08/30 15:28

投稿元:ブクログ

なかなかいいキャラクターで読みやすい~とは言いつつも前半はだらだらとストーリーが進み先の見え無さに戸惑ってしまった。中盤過ぎ以降の展開についつい一気読み。

2016/11/27 20:11

投稿元:ブクログ

 ミステリっていうレベルじゃない。
 オーストラリアで起きた殺人事件の捜査に、ノルウェーの刑事がやってくるところから物語が始まるのだが、もう、なんというか、登場人物たちのキャラの濃さだけで成り立っている(誉め言葉)。一筋縄でいく人物がほとんどいない。

 多面的すぎて、読んでいるとくらくらしてくる。
 そうして、このエンディングだよ! ああもうどうしてくれようってなる。ミステリだからって油断できない! 面白い! 切ない!

2014/11/15 12:47

投稿元:ブクログ

ノルウェーの刑事がオーストラリアでの殺人事件を捜査する、という設定が新鮮。前半は話がもたついている感じで、お決まりの恋愛模様があったりしてちょっとダレる(何でこういうミステリーってみんなこうなのか?読者サービス?)が、途中からどんどんページをめくりたくなる快調な展開となる。

先住民族と白人の軋轢など、オーストラリアの抱える問題があぶり出されている所など、読みごたえがある。アル中の主人公、そこに至らせた過去の出来事、恋愛の行方、友情、先住民族の神話、多くの要素が盛り込まれているが、もっと焦点が絞り込まれていた方が良かったようにも思う。

2014/09/01 20:06

投稿元:ブクログ

以前スノーマンを読んだので購入しました。
今回の舞台はオーストラリア。
雰囲気は違いましたが、原住民の文化等含め、楽しめました。

2016/09/14 09:51

投稿元:ブクログ

ノルウェーの刑事のハリー・オーレ、シリーズ一作目であり、作者のデビュー作。
「スノーマン」が読み応えがあったので、一作目をぜひ読んでみたかったの。
舞台がオーストラリアなので、雪や氷は出てこないし、登場人物のキャラや描写も、心なしか明るめのような。
ただ、オーストラリアが抱えるアボリジニの問題に切り込んでいるところから、すでに一筋縄ではいかないミステリー。
あれやこれやと絡み合って、ハリーの過去も大きなパートを占めていて。
デビュー作らしく粗削りではあるのだけど、それが迫力にもなっている。
ハリーの今後を知りたくさせるだけの力のあるミステリー。

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