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緋の天空

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/26
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/339p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-771568-2
  • 国内送料無料

紙の本

緋の天空

著者 葉室 麟 (著)

父・藤原不比等の願いが込められたその名を胸に、一人の少女が歩みだす。朝廷の権力争い、相次ぐ災害や疫病…。混迷を乗り越え、夫・聖武天皇を支えて国と民を照らす大仏の建立を目指...

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商品説明

父・藤原不比等の願いが込められたその名を胸に、一人の少女が歩みだす。朝廷の権力争い、相次ぐ災害や疫病…。混迷を乗り越え、夫・聖武天皇を支えて国と民を照らす大仏の建立を目指す。光明皇后、その生涯が鮮やかに蘇る渾身の歴史長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

闇を払う光となれ−。朝廷の権力争い、相次ぐ災害や疫病…。混迷を乗り越え、夫・聖武天皇を支えて国と民を照らす大仏の建立を目指す。光明皇后の生涯を描いた歴史長編。『小説すばる』掲載を加筆修正。【「TRC MARC」の商品解説】

奈良時代。父・藤原不比等(ふじわらのふひと)から「闇を払う光となれ」と光明子(こうみょうし)の名を授かった一人の少女は、やがて聖武天皇の妃に。女として、母として、皇后として、苦難の日々を凜と歩んだ生涯に魅せられる歴史長編。


【商品解説】

著者紹介

葉室 麟

略歴
〈葉室麟〉1951年北九州市生まれ。西南学院大学卒業。地方紙記者などを経て、2005年「乾山晩愁」で歴史文学賞を受賞しデビュー。「銀漢の賦」で松本清張賞、「蜩ノ記」で直木賞を受賞。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/15 15:53

投稿元:ブクログ

「美貌の皇女」永井路子先生著の本が好きな私にとって、この光明子側からの本はどうかな…
歴史にはいろんな解釈アリなのでどうこうは言えないのですが。
この本は主に「長屋王の変」を描いたモノって割り切ることにします。

2014/10/30 19:02

投稿元:ブクログ

いくら歴史物でも、あまりにもあらすじを読んでいるような感じで、さらっとしすぎていた。光明子と膳夫の気持ちをもう少し膨らませてほしかった。

2014/11/21 19:58

投稿元:ブクログ

聖武天皇と光明子、長屋王の変の時代の話。
光明子を主役に、書かれている
歴史の本でしか出てこない人たちだけど、読んでるうちにその時代にタイムスリップしてしまう。
よかった。

2014/11/04 18:32

投稿元:ブクログ

この時代、面白そうなんだよなー。
風俗とか系図とか、もう一寸真面目に調べてみたい。

道鏡は悪役!ってイメージだったけど、意外な役回りでご登場。歴史の教科書では一、二行でしか語られない人物たちの業績再発見★てかんじ。 (๑´ㅂ`๑)♡*.+゜

2015/12/21 22:44

投稿元:ブクログ

この作者には珍しい感じの小説だった。光明皇后を主役に、子供時代から晩年までを描いた古代史小説。ファンタジーの要素もあり、堅いだけではないので読み易い。長屋王の変や藤原広嗣の乱、遷都、大仏建立など、激動の歴史の裏にあったであろう人間ドラマが想像できて、面白かった。

2014/12/21 10:53

投稿元:ブクログ

光明皇后を主人公に激動の天平にトライしました。ただ、人物の造型が浅く平板なできです。鎮護国家を目指した聖武天皇の苦悩と決断、藤三娘とサインした光明子のプライド。長屋王は単なる野心家でしょうか?あの時代に名を残した人物にも聡明さや奥深さがあります。天平は興味深い時代なので、人気の葉室さんの進境を期待しています。

2014/12/04 17:08

投稿元:ブクログ

光明子の一生を描いているが、道鏡が出てくるんですよ?その終焉まで描いて欲しかったなぁ。人間描写も歴史の描写も淡々として盛り上がりに欠ける。

2014/11/08 01:41

投稿元:ブクログ

この時代の物語を読む時、苦労するのが名前の読み方。登場頻度の多い人物はまだしも、ちょいちょい登場の場合は前に戻って振り仮名の確認をするので読書スピードはあがりません(苦笑)。 藤原不比等の娘、聖武天皇の后、光明子。 その生き様に凛としたものを感じました。真実かどうかは別にして、その時代の息吹を感じられるから歴史小説は好きです。