サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. エッセイ・自伝・ノンフィクション
  4. 縁もたけなわ ぼくが編集者人生で出会った愉快な人たち

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

縁もたけなわ ぼくが編集者人生で出会った愉快な人たち

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/29
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/380p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-379864-8
  • 国内送料無料

紙の本

縁もたけなわ ぼくが編集者人生で出会った愉快な人たち

著者 松田 哲夫 (著)

絵本作家・安野光雅、哲学者・鶴見俊輔、作家・西加奈子…。松田哲夫が、その編集者人生の中で出会った人々について綴る。『週刊ポスト』連載を加筆・訂正し、再構成。【「TRC M...

もっと見る

縁もたけなわ ぼくが編集者人生で出会った愉快な人たち

1,944(税込)

ポイント :18pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

絵本作家・安野光雅、哲学者・鶴見俊輔、作家・西加奈子…。松田哲夫が、その編集者人生の中で出会った人々について綴る。『週刊ポスト』連載を加筆・訂正し、再構成。【「TRC MARC」の商品解説】

松田哲夫氏が編集人生で出会った愉快な人々

2012年4月に週刊ポストで連載をスタートした書評家・松田哲夫氏の「愉快痛快人名録 ニッポン元気印時代」の単行本化企画です。松田氏は東京都立大の学生だった60年代半ばから「ガロ」編集部に足繁く出入りするようになり、そのまま編集の世界へ飛び込んだ筋金入りの<編集好き>。その後は大学を中退し筑摩書房に入社、数多くの作家・エッセイストなどの著作やオリジナルシリーズを世に送り出してきました。関わった寄稿家は水木しげる、赤瀬川原平、鶴見俊輔、井上ひさしなど錚々たる時代の顔で、高度成長期という時代背景とも相まって、たいへんユニークで元気一杯な彼らとの交流エピソードがてんこ盛りです。人との関わりが生きていく上でこんなに大事、ということが<関わり下手>の現代人にもよく分かって貰えて、感動できる一冊です。



【編集担当からのおすすめ情報】
南伸坊氏の似顔絵がこれまた絶品!!【商品解説】

著者紹介

松田 哲夫

略歴
〈松田哲夫〉1947年東京生まれ。東京都立大学中退。編集者(元筑摩書房専務取締役)。書評家。著書に「編集狂時代」「印刷に恋して」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/10/15 10:11

投稿元:ブクログ

赤瀬川原平さんが好きなので、
松田哲夫とその周辺の人たちの本もおのずと読んでいる。
そこに引っかからなかった人たちで、
名前だけを知っている作家や著名人も多く登場し、
そこからまた読んでみたい本が見つかっていく。
松田哲夫さんの仕事の記録・交遊録ならば
優れたブックガイドになるのも当然ですね。
南伸坊さんの、人柄がふわりと香るような似顔絵がとてもいい。

2014/10/10 20:50

投稿元:ブクログ

タイトルのとおり、著者がこれまでの仕事で出会ったさまざまな人々について語るエッセイ。路上観察研究会や仕事の相棒としておなじみの赤瀬川原平さんや南伸坊さんをはじめ、文学の森シリーズ、「頓智」、テレビ出演などさまざまな仕事に関連した画家や研究者から女優、モデルさんまで。
週刊誌の連載をまとめた人物誌なので、軽く読み進められる。幻の月刊誌『頓智』のころの話をもっと読みたかったなぁ。
カバー全面と、カバーを外した本体の表紙裏表紙には、これまでに手がけた作品から代表作30点余のカバー(わたしにとってなつかしい本、お気に入りの本のオンパレード)、本文には取り上げる人物の似顔絵、どれも南伸坊さんがてがけているのが味わい深くうれしい。
<追記>
赤瀬川原平さんの訃報を聞いて、赤瀬川さんの項を改めて読む。松田哲夫と出会わなかったら、宮武外骨研究や路上観察学会はなかったかもしれないと思うと、縁は異なものと感じいる。筑摩書房と組んだ仕事が好きだった。
いろいろ追悼読書したいけど昔読んだちくま文庫や「頓智」はみんな実家においてきてしまった…

2014/12/19 16:05

投稿元:ブクログ

出版社の編集者になって40年以上のキャリアをもつ著者が、関わった作家を始め、イラストレーター、女優、タレント等との交際録とも言える内容。有名な方々の知られざる一面を著すと共に、私は編集者とは本当に本が好きでないと勤まらない仕事だと感じた。情熱をもって編集し、実際に「本」として書店に並べられる、その感動、そしてその本が実際売れていくということが編集者としての喜びであろう。
良い編集者は良い本、売れる本を探し出す嗅覚ともいえるものを持っていなければならない。常にアンテナを張り巡らし、経験と感性を研ぎ澄まさねばならないものだと感じさせた本だ。

2014/11/22 09:53

投稿元:ブクログ

ブログに掲載しました。
http://boketen.seesaa.net/article/409180368.html
『ガロ』人脈を核とする、軽くてポップな交友録


筑摩書房の名編集者、1947年生まれ。

56人もの作家、漫画家、評論家、タレントなどが登場する。固い作品論などはなく、軽やかに語られる交友録なので読みやすい。
南伸坊が全員の似顔絵を描いている、そのどれもが遊び心に満ちてとても良い、ぜいたくな本。

日本のエッセイ ランキング

日本のエッセイのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む