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孤独の力
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/30
  • 出版社: 東京書籍
  • サイズ:20cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-487-80904-2
  • 国内送料無料

紙の本

孤独の力

著者 五木 寛之 (著)

今、生きるためにもっとも必要なもの。それは孤独の力である。五木寛之の渾身の語り下ろしに、堀田善衞氏との『方丈記』(鴨長明)についての貴重な対話を収録。【「BOOK」データ...

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孤独の力

1,188(税込)

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商品説明

今、生きるためにもっとも必要なもの。それは孤独の力である。五木寛之の渾身の語り下ろしに、堀田善衞氏との『方丈記』(鴨長明)についての貴重な対話を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

今、生きるためにもっとも必要なもの。それは孤独の力である−。時代と環境のせいで、幼年期から自然に孤独の中で育ってきた五木寛之の渾身の語り下ろしに、堀田善衞との「方丈記」についての貴重な対話を併録。【「TRC MARC」の商品解説】

五木寛之の畢生の書き下ろし。

生と死をみつめつづけた,五木寛之の人生論の総決算ともいうべき本。
近年とくに,老人の孤独死や,若者の,孤独を恐れての他人との結びつき願望が,マスコミでも多く取り上げられています。
しかし,「孤独」はまったく忌避されるべきものでしょうか。
どんな人も結局は一人で死に,それまで一人で生きていくことともいえます。

ならば,「孤独」を友として生きることはできないか。
いや,「孤独」こそが,生きる力になるのではないか。

五木寛之が自身の体験をベースにし,親鸞,西行,仏陀,そしてイエス・キリストの生涯から,「孤独に生きることの意味」を考えていきます。
ひとが誰でも直面する大きなテーマについて,五木寛之が考えた結論を,ぜひお読みください。
【商品解説】

著者紹介

五木 寛之

略歴
〈五木寛之〉1932年福岡県生まれ。「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞、「青春の門 筑豊篇」ほかで吉川英治文学賞受賞。菊池寛賞、仏教伝道文化賞受賞。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.5

評価内訳

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流行りの○○の力ってタイトル、どうかなぁ

2015/09/21 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近の五木寛之さんは、エッセイ集をよく出されているが、なにか同じようなことがしょちゅう出てくるような気がします。タイトルも、今流行りの「○○の力」っていうのもどうかなぁ。

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2015/03/08 11:24

投稿元:ブクログ

人間は、群れをなす動物である。
都会には人が集中し、過疎地は、ますます住む人が少なくなる。
仕事人間が退職して、まず悩むのは付き合う人がガクンと減少することかもしれない。
孤独とは、できたら避けたいと誰しも思っているのではないか。


著者の五木氏は生まれてすぐ、朝鮮で暮し、戦後引き上げる。
転校が続き、比較的孤独を味わっている。
孤独でもいいでhないか、という著者のエッセイを集めたものである。
主にブッダ、親鸞、キリストの話がでてくる。
終章は「方丈記」について五木と堀田善衛の対話でおわっている。
図書館に予約して、半年後に順番が回ってきた。
人生について悩みながら、人生論を読みたいという人が大勢いるということでしょうか

2014/10/17 11:14

投稿元:ブクログ

最近、いっけん非力な概念を「力」と称して、ポジティブに反転させていく解釈のエッセイが多い。「老人力」にあやかったタイトルなのか。だが、読んでも得ることなし。巻末に堀田善衛との対談つき。

この人、よくエッセイ出しているが、小説のほうがおもしろいと思う。仏教用語とか博学なところを出しているが、哲学的な思索に深まっていない。

知らなかったけど、この方、在日だったのか。
カンサンジュンと同じで嫌味ではないのでキライではないが、不当に出版界で厚遇されすぎているきらいはある。


文学者ってくだらないとしか語らないな。
もっと実人生で苦労したらどうだろうか。

2015/10/24 16:27

投稿元:ブクログ

読み終わった瞬間「で?」っていう感想が思わず漏れる。
結論ありきで筆が進んでいる割には、とってもぼんやりしていて、同じ内容の繰り返しが続く。

期待していただけにがっかり。

2014/11/21 11:16

投稿元:ブクログ

孤独に苛まれる時には、下手な応援歌より、五木寛之や中島みゆきの方が心に沁みます。
放浪(私にとってはマジョリティのレールから外れた人生)における孤独の寂しさと自由の歓びとは、切っても切り離せないものだと思っています。
社会の連帯の中で他人と笑顔で交わりつつも「理解されない」「裏切られる」孤独に向き合い続けることが、これまでもこれからも私の生き様なのだろうと感じました。