サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

宅配買取宅本便ポイントアップキャンペーン(~12/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 法学・法律
  4. 立憲主義の日本的困難 尾崎行雄批評文集1914−1947

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

立憲主義の日本的困難 尾崎行雄批評文集1914−1947
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/29
  • 出版社: 書肆心水
  • サイズ:22cm/313p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-906917-31-0
  • 国内送料無料

紙の本

立憲主義の日本的困難 尾崎行雄批評文集1914−1947

著者 尾崎 行雄 (著)

1890年の第1回選挙から63年間、常に立憲主義の先頭に立ち、藩閥・軍閥・官閥との闘いに一生涯を捧げた尾崎行雄。その著作から、立憲主義をめぐる批評文を選んでまとめる。【「...

もっと見る

立憲主義の日本的困難 尾崎行雄批評文集1914−1947

6,372(税込)

ポイント :59pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

1890年の第1回選挙から63年間、常に立憲主義の先頭に立ち、藩閥・軍閥・官閥との闘いに一生涯を捧げた尾崎行雄。その著作から、立憲主義をめぐる批評文を選んでまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

憲政の本義 19−38
憲政の危機 39−65
憲政の破滅 66−90

著者紹介

尾崎 行雄

略歴
〈尾崎行雄〉1858〜1954年。相模国生まれ。慶応義塾に学ぶ。政治家。衆議院第1回総選挙以来連続25回当選。護憲運動に活躍し、「憲政の神様」と称される。東京市長、文相、法相を歴任。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/17 14:19

投稿元:ブクログ

尾崎行雄『立憲主義の日本的困難 尾崎行雄批評文集1914―1947』書肆心水、読了。一貫して立憲主義の理想を掲げ、藩閥・金権政治を批判した尾崎行雄。本書はその批評をまとめたもの。一読すると、古くて根深い日本の反立憲主義的心性との闘いが「憲政の神様」の歩みであったことが理解できる。

義務と権利において「台閣の宰相と田野の匹夫との間に、何の軽重厚薄もない」、「ただ一貫したる道理によってのみ支配せられる」--。尾崎は、道理の支配こそ立憲政治の精神であり、「腕力・金力による」支配を反立憲主義として対置する。大日本帝国憲法とて例外ではない。

「腕力・金力による」支配とは、藩閥・官僚主導の強引なやり方だけではない。国政に参加する選挙民の、やれ「鉄道を引け」の如き情実心理も例外ではなく、その心性に、戦前日本の議会政治が立憲政治を確立できなかった「日本的困難」さを読みとる。党派の論理は、権力の側に「だけ」あるのではない。

「新憲法を祝す」尾崎は再び「立憲主義の再建」を説く。制度的確立だけで立憲主義は保障され得ない。有権者の意識変革(道理の支配)こそ何よりも必要不可欠なのだ。藩閥型独裁的政治が回帰する今、尾崎の批評に耳を傾け、床屋政談の前に認識を更新したい。

憲法 ランキング

憲法のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む