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キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 108件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/02
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-790178-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇 (文春文庫)

著者 石田 衣良 (著)

誰にだって忘れられない夏の一日があるよな―。高校時代のタカシには、たったひとりの兄タケルがいた。スナイパーのような鋭く正確な拳をもつタケルは、みなからボスと慕われ、戦国状...

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キング誕生 池袋ウエストゲートパーク青春篇 (文春文庫)

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商品説明

誰にだって忘れられない夏の一日があるよな―。高校時代のタカシには、たったひとりの兄タケルがいた。スナイパーのような鋭く正確な拳をもつタケルは、みなからボスと慕われ、戦国状態だった池袋をまとめていく。だが、そんな兄を悲劇が襲う。タカシが仇を討ち、氷のキングになるまでの特別書き下ろし長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

高校時代のタカシには、兄タケルがいた。鋭く正確な拳をもつタケルは、みなからボスと慕われ、戦国状態だった池袋をまとめていく。だが、そんな兄を悲劇が襲い…。タカシが兄の仇を討ち、非情のキングになるまでの伝説。【「TRC MARC」の商品解説】

あのタカシがいかに氷のキングになったか?

誰にだって忘れられない夏の一日があるよな--。高校時代のタカシにはたったひとりの兄タケルがいた。スナイパーのような鋭く正確な拳をもつタケルは、みなからボスと慕われ、戦国状態の池袋をまとめていく。だが、そんな兄を悲劇が襲う。タカシが兄の仇を討ち、氷のキングになるまでの特別長編。IWGPシリーズ初の、文庫書き下ろし作品!【商品解説】

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みんなのレビュー108件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

IWGPファンには衝撃の内容

2014/11/11 10:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは長年のIWGPファンにとっては、中々に衝撃の一冊と言えると思う。IWGPシリーズのファンであるならば、主人公マコトと並んで最重要人物の一人が池袋のキング、タカシである事は衆知の事実。そのタカシが、キングになるまでを描いたスピンアウト作品がこの「キング誕生」。内容は、想像していたのとはちょっと違った、そうある意味衝撃的な内容でした。
タカシと言えば限りなくクールで余計な言葉は発さず、立ちはだかった敵は瞬時になぎ倒す、冷徹な池袋の帝王のはず。ところが、高校時代までは争いを好まず、むしろ明るく控えめな性格の、ほんとにどこにでもいる一高校生だったというのだから驚き。もちろんマコトとは同級生で、いつも一緒にゲームセンターに入り浸ったりするような親友同士。
そのタカシには「池袋のボス」と呼ばれる、誰からも好かれる兄タケルがいた。そのタケルが、廻りの町の勢力から池袋を守るために、池袋をまとめようとするのがこの作品の主なストーリー。インターハイで準優勝を成し遂げるくらいボクシングの強いタケル。そして心根が優しく人望が厚かったタケルは、池袋のあらゆるチームのリーダーからも一目おかれ、慕われていた。しかしたとえ高校生の年齢でも、本当に悪い奴、というのは存在する。つまらない権力闘争の中で、タケルに悪い奴らの凶刃が向けられる。立て続く最悪の不幸に襲われ、タカシの心は一瞬にして凍りついた。そして氷の王さま、キングタカシが誕生する。

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紙の本

マコトとキング

2016/10/24 17:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるすけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

マコトとキングのガキの頃。
なぜキングが生まれたのか、キングになるべくして生まれたのか。
読者として誰もが見たかったちょっと子供の2人の物語です。

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電子書籍

夏を思わせる思い出

2016/01/23 22:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:堕天使 - この投稿者のレビュー一覧を見る

マコトの話をIWGPにて聴いているみたいです。
Gボーイズの成り立ちや悲しい出来事の上に成り立つ池袋のキングの身の上良いです。

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紙の本

なかなか面白かった♪

2015/08/30 01:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:arima0831 - この投稿者のレビュー一覧を見る

チョイチョイと最近話題の社会現象に絡めて事件を起こして、マコトとタカシを適宜動かして、事件解決&なんとなくいい感じのオチを付けて中編一丁上がり。四篇くらい溜まったら単行本化・・・という「商業スタイル」が確立した感のあるIWGPシリーズ。ほぼ水戸黄門レベルの安定ぶりにちょっと嫌気がさしている。

でも本作は番外編で、長編になっている。雑誌連載ではなく書き下ろし。
狂言回しとして果物屋の息子の真島誠が出てくるのは同じなのだが、メインとなるのはGボーイズのキング安藤崇、それも高校時代と聞いて思わず手が出た。ワタシに取ってこのシリーズで一番魅力的なのは、クールで美形でむやみに強いタカシ。しかも高校時代、Gボーイズのキングになる前段。最初にGボーイズを立ち上げた、タカシの兄タケルも登場する。

このシリーズの面白さは、結局のところ町の不良少年らの瑞々しさと、登場人物のキャラクターにある。どうでもいい社会現象とセットにしないで、小説としてストーリーを追いつつ、魅力的な登場人物の言動を楽しめる本作は、このシリーズでは久しぶりに楽しめ、熱を感じるものだった。本シリーズのように中編をチャッチャとヤッツケてホイな感じもない。
あくまで軽い小説で長くもないので、ちょっとした息抜きにちょうどいい。

よろしいんじゃないでしょうか。
で、この調子で本編ももうちょっとどうにかなってくれないかねえ・・・。

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2014/11/13 00:00

投稿元:ブクログ

たぶん、シリーズを読み続けてる人ならみんな好き。
タカシがどのように、キングになったのか。
タカシとマコトの軽快なやりとりは健在。
最後の仇討ちはかなり爽快。
本当に一気に読み切れる。

あー、この後に鬼子母神ランダウン読みたいなー。
(たしか女性の趣味が微妙なタカシの話)

それにしても、これは全シリーズに通じることだけど、
タカシは何でお金を稼いでるのだろうか。
Gボーイズのキングしてても、金にならないだろうに。

2014/10/12 21:50

投稿元:ブクログ

キング大好き元Gガールなのに、このキング爆誕番外編の存在を知ったのは発売から1ヶ月も経った頃でした…その間に何度も本屋に足を運んでいるのにキングの気配に気がつかないなんてほんと己が情けない…。

かなしいことにマコトやタカシの何倍もの早さで年を重ねてしまった今、マコトの語り口調はなんだかとても気恥かしいのだけど、マコトの存在はとてもまぶしく、キングはいつでもかっこよく、彼らの優しさに大人の私も救われる。

2014/09/30 11:43

投稿元:ブクログ

池袋ウェストゲートパーク青春篇~豊島工業高校機械科2年の夏休み前,真島誠は同級の安藤崇を誘ってゲーセンでサボっていた。バスケ部の一人がアルバイトの田宮を呼びに来たのは,新宿の連中が攻め込んできたからだ。相撲取り崩れに田宮が苦杯を舐めていると駆けつけ来たのは,崇の二つ上の兄・猛だ。完璧な脚捌きと高速のパンチで相手を倒した。翌日,ボクシング部に呼び出されたマコトは,KO強盗が弟の仕業ではないかと心配している。そもそも弟には友達らしき者がマコトしかいないのも心配だ。夏休みに入って一緒に行動する二人をキャバクラに誘った藤本は,率の良いアルバイトを紹介した。おれおれ詐欺の電話を掛けまくる会社を仕切っているのは,橋爪という男でケツ持ちもいるというが怪しい。騙される年寄りがいることが驚きだ。タケルはギャングの地域間抗争が激しくなっている時に,池袋が一つに纏まっていないことを憂い,自分のGボーイズに結束させる集会は,埼玉の板倉の双子によって水を差された。月曜になっても戻ってこないマコトとタカシには,橋爪からの脅迫が来るが,2発だけ殴らせて,後は大暴れするだけだと多寡を括る。二人が呼び出された鬼子母神には,タケルも呼び出され,タケルは落とし前を受け入れたが,足を踏んづけての体当たりで,ストレートパンチを撃つための足首をやられた。安藤兄弟の母は心臓が悪く,入院しているが,タカシに飲み物を買いに行かせた母は,マコトに自分が死んだ後の事を託される。自分のせいで怪我をしたボスである兄の組織にタカシも加わった。母親が一週間持ちこたえて亡くなった晩,タカシは兄と二人きりになるのが嫌で,マコトの部屋に泊まったが,朝6時の電話は警察からで首都高6号線の高架下で,兄・タケルが殺害されたという連絡だった。二人分の葬式を挙げる式場で,タカシはGボーイズのトップになることを拳で勝ち取り,ハシヅメと双子のイタクラ兄弟への報復を誓い,マコトにはチームに入らず,外から見て欲しいと頼むのだった~なるほどね。こうして,マコトとタカシの不思議な関係が出来たって事ね。うん,巧く纏まったじゃない!

2015/07/01 15:58

投稿元:ブクログ

IWGPシリーズ初の文庫書き下ろしでは、キングがいかにしてキングになったのかが語られます。初々しいマコトとタカシの描写も新鮮で、シリーズファンは必読の一冊。

2014/09/11 23:19

投稿元:ブクログ

1409 相変わらずのIWGP。だけどファンにはそれが堪りません。登場人物もちゃんと若返ってて、その初々しさがまた格別でした。本編も番外編ももっと頻繁に出して欲しいなぁ。

2016/08/27 18:04

投稿元:ブクログ

タカシがキングになるまでの話。
「池袋ウエストゲートパーク」シリーズ10冊読了後に読んだ。絶対にシリーズを読み終えてから、「キング誕生」を読むことをオススメします!

2014/09/21 23:43

投稿元:ブクログ

★4.6。
相変わらず素晴らしい軽妙さ。爽快感。疾走感。
瞬読です。

タカシがキングになるまでの話。
辻村深月の解説が的を射すぎてる。

2014/09/02 21:54

投稿元:ブクログ

IWGPが一段落してその次の作品。これはズルイ。タイトル見ただけで即購入決定じゃないですか!(まあほかの話でも買うと思うけど)何のかんの言ってIWGPってマコトとタカシの話だなあって思います。ハードとソフトの両面で池袋の街を見守っている感じが。
というわけでいかにタカシがキングになったかということとマコトがいかにタカシの家族にタカシの事を託されていたのかっていうような話でした。まあお互い嫌なことも楽しいことも一緒にいられる友達がいてよかったね、とその一言に尽きる気がします。面白かった!次、きっとあると信じて、楽しみにしてます。ハイ。

2014/09/23 20:20

投稿元:ブクログ

久々のIWGPシリーズ♪
何故か家の近くの本屋さんになくて、探し回った一冊。
もう手に入れた時の興奮って言ったら( ´艸`)


ここからネタバレ↓

【キング誕生】ってタイトルだけでも震えた。
兄が居たっていうのも驚いたし、まだまだあどけない高校生のタカシも新鮮だった。
幼さが残るけどマコトはマコトだな~って印象。
内容はいつも通りのスタイリッシュさ( ´艸`)
所々最近のネタが入ってきてたけど、そこを差し引いても楽しめた。
辻村深月さんの解説が全てを物語っていた。
本当にIWGPは「僕達の作品」だと思う。
石田さん、これからも素敵な作品を楽しみにしてます!

2016/02/17 15:26

投稿元:ブクログ

池袋ウエストゲートパークシリーズ

タカシがいかにして氷のキングになったかという過去のお話

高校生のマコトとタカシの友情もいいし
キングとなる前の人間くさいタカシもいい。

そしてタカシの背負っているあまりに悲しい事実も。

ボクシングシーンが多いのも、ボクシングファンとしては嬉しい限り

2014/09/30 22:19

投稿元:ブクログ

いつもブランド物を着こなしベンツで送迎されているキングが、高校時代は2DKの団地住まいで自らシャツにアイロンをかけていたとは知らなんだ。ボクシングの難しいコンビネーション技を一度見ただけで再現出来たりは少々リアリティに欠けるが、そこはマコトの語り口でカバー。マコト、国語は得意だったのね。二人の青春編、こそばゆく感じながらも楽しませていただきました。大人編にも期待。