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捜査組曲
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/01
  • 出版社: 角川春樹事務所
  • サイズ:20cm/316p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7584-1242-1
  • 国内送料無料

紙の本

捜査組曲 (東京湾臨海署安積班)

著者 今野 敏 (著)

事件を追う、それぞれの旋律が組曲になるとき、安積班の強さを知る−。安積班のメンバーをはじめ、強行犯第二係・相楽、鑑識係・石倉、安積の直属の上司・榊原たちの熱い想いが奏でる...

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捜査組曲 (東京湾臨海署安積班)

1,728(税込)

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商品説明

事件を追う、それぞれの旋律が組曲になるとき、安積班の強さを知る−。安積班のメンバーをはじめ、強行犯第二係・相楽、鑑識係・石倉、安積の直属の上司・榊原たちの熱い想いが奏でる短篇集。『ランティエ』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

カデンツァ 5−35
ラプソディー 37−66
オブリガート 67−96

著者紹介

今野 敏

略歴
〈今野敏〉1955年北海道生まれ。上智大学在学中に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を受賞。卒業後、レコード会社勤務を経て、執筆に専念。「隠蔽捜査」で吉川英治文学新人賞を受賞。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

個性が光る好短編

2015/12/02 05:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京湾深海署を舞台にした作品と言えば、これまで長編が多かった気がするが、本書は、各刑事にスポットを当てながらの短編集。そして、それぞれの刑事のキャラクターが、よく浮き彫りにされている。柱になる安住班と、敵対する相良班。警察内部の対立の図式も相変らず、読者を惹きつけ、最後まで読ませる筆力は凄いの一言。

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2016/04/13 14:13

投稿元:ブクログ

シリーズのわき役にスポットを当てた、番外編的な短編集。
面白かった。
安積班だけでなく、第二係の相楽、鑑識の石倉、刑事課長の榊原などが主人公の話も。
それぞれが安積をどう思い、どんなふうに評価しているのか。
日々の場面で、何を感じているのか。
普段の安積目線では描かれにくい部分に触れられて、キャラクターがよりくっきりする。

2015/05/08 21:19

投稿元:ブクログ

お台場のショッピングセンターで、放火との通報が入った。安積班のメンバーが臨場した時には、警備員がいち早く消火活動を始めたので一大事にならずに済んだ。警備員に話を聞いた須田は、何か考え込んでいるようで・・・・・・。三日後、またしても同じショッピングセンター内で、強盗未遂事件が起きる――。珍しく須田が、この事案をやらせてくれと安積に頼むが・・・・・・(「カデンツァ」より。)安積班のメンバーをはじめ、強行犯第二係長・相楽、鑑識係・石倉、安積の直属の上司・榊原がそれぞれの物語を音楽用語になぞらえて描く、安積班シリーズの最新短篇集、待望の刊行。 (内容紹介より)

1 カデンツァ
2 ラプソディー
3 オブリガート
4 セレナーデ
5 コーダ
6 リタルダンド
7 ダ・カーポ
8 シンフォニー
9 ディスコード
10 アンサンブル

久しぶりの安積班の物語。
各章のタイトルも考えてつけられていて、作者さんの苦労がしのばれます。

ただ、やや、物語としてはパンチが足りなかったかも。
ボリュームのせいかしらねえ。
でも短編集は何冊もあるので、特に珍しいわけではないしー。

でも久しぶりに安積班の面々に会えたみたいで、懐かしくてうれしかったです。
そっか、ミステリとして捉えちゃうから物足りないのかも。
登場人物の魅力を味わうストーリーとして読めば、満足です。
部下思い、絶対部下を守る上司、安積警部補と、その上司を信頼し、何があっても守る部下たち、いいなあ、そんな場所で生きてみたい、今すぐ。

2015/04/06 22:25

投稿元:ブクログ

東京湾臨海署安積班シリーズ。

組曲のタイトルがついた短編10作。
それぞれのキャラの個性がうまく書かれているし、短編なのでちょっと物足りない感はありましたが、おもしろく読めました。

2016/06/03 16:25

投稿元:ブクログ

安積さんは人望もあるし仕事もできるし主役にぴったりだけど、ヒール役だった相楽さんまで良い人になってきましたね。

2015/06/30 14:22

投稿元:ブクログ

安積班シリーズ。音楽用語をタイトルにつけた、10編の短編集。

安積さん視点だけでなく、他キャラの視点からのお話も勢揃いでシリーズ読者には堪らん一作だった。安積班の面々は分かるけど、相楽さん、鑑識の石倉さん、榊原刑事課長とかはレアかもしれない。願わくば、速水隊長も、、、と言いたいところだが、そこは敢えて避けていらっしゃるのかナ?美味しいところを見事に掻っ攫っていく速水さんがズルい(でも好き)。
もともと洒落たイメージを持っていたこのシリーズだけど、今作のタイトル付けにますますオシャレ感がup。ただ、知らない用語もあったりで、もうちょっと文中に解説が欲しかったかも。

2014/10/31 22:34

投稿元:ブクログ

【収録作品】カデンツァ/ラプソディー/オブリガート/セレナーデ/コーダ/リタルダンド/ダ・カーポ/シンフォニー/ディスコード/アンサンブル
 事件そのものはいずれも小粒で、臨海署の面々の個性がよく描かれている。シリーズもののこういう外伝ぽいのはいい。

2015/10/01 18:23

投稿元:ブクログ

久々に読んだ東京湾臨海署安積班。
安積の呼び名が班長になったり、TVと同じ女性刑事が登場したりと細かに変わっていますが、周囲のお台場の状況などは変わっても安積班の面々は全く変わらない、というのが不思議です。
今作は安積を取り巻く様々な脇役にスポットライトを、あてた、小作品集ですが、たのしくさらりと読めました

2016/07/22 16:21

投稿元:ブクログ

安積班シリーズ短編集。
捜査組曲ということで、各章の表題が音楽用語。
それにそったオチがある。
各章、安積班内外主要なメンバー一人ずつスポットを当てて。
安積班長の「俺は部下に期待はしない。ただ信じるだけだ。」ってセリフ。全てはコレに尽きる。
いつものように読後心あたたか。

2014/08/24 10:33

投稿元:ブクログ

待ってたぞー、安積班。

今回は章立てがおっしゃれーですな。

以前もあったような気がするが、部下や周囲の人物たちの視点の物語での安積評が、相変わらず面白い。

2014/08/30 10:45

投稿元:ブクログ

安積班だけでなく関連メンバーも含めてそれぞれをフィーチャリングした短編集。各メンバーの特色がよく出てます。ドラマは復活しないんだろうなあ・・・

2014/08/13 00:35

投稿元:ブクログ

鉄板の安積班シリーズの最新短編集。

「カデンツァ」
「ラプソディー」
「オブリガート」
「セレナーデ」
「コーダ」
「リタルダンド」
「ダ・カーポ」
「シンフォニー」
「ディスコード」
「アンサンブル」
の10篇も収録のお得版です。
須田を除く安積班メンバーの一人一人のみならず、第二強行犯の相良、鑑識の石倉、刑事課長の榊原にもスポットがあてられて、大満足です。
交機隊の速水は相変わらず神出鬼没で、おいしいところをさらってました。
こんな短編集があるから、長編で個人個人にスポットが当たらなくても、レギュラーの裏側を踏まえて面白さが増すんですよね。

2014/10/25 14:54

投稿元:ブクログ

刑事たちの人間模様を音楽用語になぞらえた短編10編。「カデンツァ」「ダ・カーポ」「ディスコード」「アンサンブル」がよかった。信頼し合って仕事をするって難しいけどすばらしい。リーダーになるにはやはり人間としての魅力や力量がないといけないね。今野さんは引き出しが多く広いなぁと思う。安積班シリーズはいつも楽しみ。

2015/03/13 15:15

投稿元:ブクログ

2015.3.13
シリーズ最新刊。
短編集。最近今野敏や刑事ものを読んでなかったので楽しく読めた。
面白かった。

2014/10/02 22:36

投稿元:ブクログ

気付いたら出てた安積班シリーズの最新刊。
組曲というタイトルに違わず章のタイトルを音楽用語で纏めてきた。
クラシック用語だけかと思ったらそうでもないみたい。
章立てが細かいってことは話数が多い、
イコール一編が短いってことなんだろうけど
不思議とそんな感じはしなかったな。

長編で警察小説の醍醐味を味わい、短編で人間ドラマを堪能する。
この作品ではそんな棲み分けがより顕著になった印象を受けた。
鉄板のメンバーはもちろん楽しめたのだが、
新キャラの水野さんやあまり記憶になかった黒木さん目線の話がなんだか新鮮。
ザ•中間管理職(笑)といった趣の榊原課長の話、
なんとも大人気ない(かと言って間違ったことはしていない)石倉係長の話は
思わず苦笑いだった。相楽さんの話もここに入るかな。
美味しいところを華麗に掻っ攫っていく速水さんは相変わらず。
そういえば速水さん目線の話も記憶にないぞ。

なんにしても、安定の安積班クオリティで今回も読み応えがあった。
そろそろ長編の事件解決シーンが読みたくなってきたけどね(笑)。

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