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グリーン・グリーン
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/08
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-19-863839-9
  • 国内送料無料

紙の本

グリーン・グリーン

著者 あさの あつこ (著)

翠川真緑、通称グリーン・グリーンは県立農林高校の新米教師。畜産科には山羊と豚がいるし、園芸科には花、果樹、野菜の畑、ビニールハウスが並んでいる。真緑は失恋のショックを、炊...

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グリーン・グリーン

1,728(税込)

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商品説明

翠川真緑、通称グリーン・グリーンは県立農林高校の新米教師。畜産科には山羊と豚がいるし、園芸科には花、果樹、野菜の畑、ビニールハウスが並んでいる。真緑は失恋のショックを、炊きたてのおにぎりで救われたことがある。お米の力に感動し、赴任した彼女は農林高校で出合う厳しい現実と、季節ごとの行事を体験しながら、教師として成長してゆく。【「BOOK」データベースの商品解説】

農林高校に都会育ちの新米教師がやってきた。出会ったのはバラの花が好きな豚!? 季節ごとの実習や、生徒たちの苦悩と向き合う、驚きと笑いと感動の日々を描く。『日本農業新聞』掲載に加筆・修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

主人公は翠川真緑(みどりかわみどり)。通称グリーン・グリーン。県立農林高校の新米教師だ。畜産科には山羊と豚がいるし、園芸、栽培科には花、果樹、野菜の畑や、ビニールハウスが並んでいる。林業科には研修林や、炭焼き釜まで揃っている。都会で育った真緑は失恋のショックを炊きたてのおにぎりで、救われたことがある。お米の美味さに感動した真緑が出会った農林高校での驚愕と感動の日々! あさのあつこが農業高校を舞台に描く青春ドラマ。【商品解説】

著者紹介

あさの あつこ

略歴
〈あさのあつこ〉1954年岡山生まれ。「バッテリー」シリーズで小学館児童出版文化賞を受賞。ほかの著書に「ヴィヴァーチェ」シリーズ、「ミヤマ物語」シリーズなど。

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.5

評価内訳

2014/10/20 18:13

投稿元:ブクログ

村の農業高校を舞台にした青春物語。

新米教師である真緑が、教師として生徒と共に成長していく姿を描く。
大学を卒業したばかりの教師と高校生だと、歳が近い分生徒から親近感を持たれやすいけど。その分友達感覚にならないような、距離感の取り方が難しいと思う。
真緑はまだまだこれからかな。その点、ベテラン先輩教師である豊福先生のどっしり構えた堂々たる振る舞いはさすが。生徒に厳しく口やかましいけど、誰より生徒達の事を考えてる愛情深い豊福先生の人柄が素敵。

畜産科で飼われている豚となぜか話をする事が出来る真緑も、相当だけどね。最初は何気ない会話だったのに、いつしか豚相手に大真面目に相談事なんかをするようになっていく真緑。
その一人と一匹の会話している姿が、なんとも滑稽で面白い。

でも私が好きなのはやっぱり、物語の中にある恋愛要素。
教師として赴任する前の、大学生だった真緑。
失恋した時に食べたお米の美味しさに誘われて、何気なく訪れた村で迷子になってしまう。バスの時間が迫る中、途方にくれる彼女の前に風のように現れた高校生の男の子。彼の「乗って」の一言で、自転車を二人乗りして疾走する。その場面の爽やかなこと。
その後赴任した高校の教師と卒業生として再会して、お互いを意識し合うのっていうのが良い。二人のやり取りが初々しくてなんとも可愛いんだよね。ニヤニヤしちゃう。
物語後半でまた二人乗りする場面が出てきて、甘酸っぱい淡い恋を感じさせてくれる。

著者の作品は私的にいつもしっくりこない終わり方なのだけど。
本作は綺麗に終わって、読了感も爽やか。

でもグリーン・グリーンって響きは可愛らしいけど、日常的に呼ぶあだ名としては長いし呼びづらい気がするんだけども…。

2014/11/11 09:28

投稿元:ブクログ

農業高校へ就職した真緑の奮闘記。

お米はおいしいよね。
さらっと書いてあるけどめっちゃ大変そうです、先生の仕事。
農業新聞の連載だったそうで、なるほどなあ。

2014/12/29 22:57

投稿元:ブクログ

教師。農業高校。豚。軽い中にも、とは思うけれど、うーん、フィクションだなぁ(当たり前)生徒がみんな優しい。

2015/12/22 18:42

投稿元:ブクログ

まずスピンが緑色なのが良かった!!さわやか!みどり先生がちょっと苦手なタイプであんまり共感はできなかったけど、ごはんを食べて失恋から立ち直るあたりはうるっときてしまった…あと生徒も先生も良い子が多い!豊福先生と朝日山先生の考え方や生徒との接し方がすばらしくて最高にかっこよかった!いい先生だなあ

2016/05/13 16:58

投稿元:ブクログ

突然恋人にふられ呆然としている時に口にしたお米の味に感動し
都会育ちを捨て田舎町の農業高校の教師になった
翠川真緑(みどりかわみどり)。
身体も心もか細く頼りなかった彼女が
生徒や教師達、そして豚の201号との触れ合いで成長していく。
あまりに平和すぎな気もするが
それもまたよし。
なんといっても201号がサイコー。
そしてそれを自然と受け入れる皆が素敵。

【図書館・初読・5月13日読了】

2015/02/27 22:17

投稿元:ブクログ

ふとしたきっかけで農林高校に勤めることになった女性新人教師の成長物語。さくさくと読みやすく、登場人物がいい人ばかりで心がほんわかしていいのだが、ちょっと話が凡庸な気もした。おにぎりに感動したエピソードは良かったが、他には農林高校だからこそのエピソードが少ないように思った。あと、豚との会話の物語における意味があまり感じられなかった。

2014/09/08 10:41

投稿元:ブクログ

失恋して、おにぎり食べて、農業高校に就職して、生徒たちに出会って、豚としゃべってetc.。本当はもっと大変な田舎の過疎化、農業の大変さを、ポジティブに明るく描いて、元気になる物語。

2014/10/02 16:59

投稿元:ブクログ

豚と話せる先生なんて、設定が可笑しいけど、漫画でも酪農高校が映画になったし、酪農 学園ものが流行りなのかな?

2014/11/29 12:48

投稿元:ブクログ

★2014年11月29日読了『グリーン・グリーン』あさのあつこ著 評価B
前にあさのあつこの作品は読んだことがあるような気はするのだけど、思い出さない。バッテリーだったかな?
時代小説も書いているようだけど、この作品は現代青春小説。

大学の教育学部を卒業した翠川真緑は、都会育ちにもかかわらず、田舎の喜多川農林高校へ赴任。1年2組の担任として、社会人、教師の第一歩を踏み出す。
学年主任の豊福先生はその体型から通称ナスフク。園芸科の朝日山先生。そして個性豊かな生徒たちに囲まれて、しだいに環境にも慣れ、先生として成長していく姿を描く。
サスペンスなどのひねりもなく、ごくごく直球の青春小説です。

2015/10/26 11:53

投稿元:ブクログ

図書館で借りる。農業高校が舞台ではあるけれど、進路や恋愛に悩む普通の高校生と、豚と話せる以外はやっぱり悩み惑う普通の先生の青春ストーリーでした。
最近こういう青春物をよく読んでいるような。年取ると心が求めるようになるんですかね。

2015/03/19 15:26

投稿元:ブクログ

都会のお嬢さん育ちの翠川真緑。それまで付き合っていた恋人にふられ、兎鍋(となべ)村で収穫したという美味しい米のおにぎりに慰められたから、という縁で、兎鍋村にある農業高校の国語教師になることを決める。
生徒たちからグリーン・グリーンと呼ばれ、畜産科で飼っているブタ201号と話しができて、ドジッ子ながらも生徒たちとの関わりから、少しづつ先生っぽくなってゆく。

真緑が、悩みもするし、かっこ良くもないのがいいのかも。

2014/11/20 18:23

投稿元:ブクログ

忘れてはいけないことを忘れかけていたことに気づかされた。「本当のやさしさ」って何なのだろう。正義をただすことでも、筋をとおすことを第一にすることでもない。それだけはたしかだ。それにしても、豚と心を通わせられるグリーングリーンがうらやましいぞ!

2014/10/01 20:07

投稿元:ブクログ

農業高校に赴任する新米教師が主人公。

漫画『銀の匙』とは違った農業高校モノ。

実写になったら、おもしろそう。

2014/09/02 18:00

投稿元:ブクログ

田舎の農業高校に赴任した新人教師のお仕事小説です。

農業高校を舞台とした作品となりますと…、
最近では、漫画『銀の匙』が挙げられますが…、

同作品では、
農業に何の縁もなぃ都会の少年が、農業高校に入学し、
そのギャップに、カルチャーショックを受けながらも、
現代の農林業や酪農などを取り巻く問題に直面したり、
自らが飼育した命を食するという現実に悩みながらも、
人間として大きく成長していく姿が描かれてますが…、

本作品でも、
農業に何の縁もなぃ都会の女性が、
都会の大学を卒業して、田舎の農業高校に赴任する…、
といぅ出だしのシチュエーションは、よく似ており…、
新米教師の視点からの『銀の匙』を期待しましたが…、
違った…。

エピソードの端々に、
農業高校特有のカルチャーも出てはきますが…、
ほぼ全編を通して、自分や生徒の色恋ばかりで、
ぶっちゃけ、農業高校じゃなくてもよくなぃ…?
みたぃな感想が先立っちゃった…。
豚と会話できる?といぅ設定も、?だったし…。

各キャラクターの設定や特徴がよかっただけに、
なんか、おしぃな~、勿体なぃな~って思いました…。

2015/02/22 00:22

投稿元:ブクログ

「真緑」で「みどり」と読ませるのはどうなんだろう。読みながら、どうしても「まみどり」って読んでしまって読みづらかった。
内容は読みやすかった。
ただ、やっぱりあさのあつこはバッテリーが一番おもしろいと思う。