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異次元の館の殺人
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 18件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/18
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:19cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92961-9
  • 国内送料無料

紙の本

異次元の館の殺人

著者 芦辺 拓 (著)

反骨の検事・名城政人が殺人容疑で逮捕された。検察内部の不正を告発しようとしていた彼の罪状には、冤罪の疑いが色濃い。後輩検事の菊園綾子は、好敵手で弁護士の森江春策に協力を仰...

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異次元の館の殺人

1,512(税込)

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商品説明

反骨の検事・名城政人が殺人容疑で逮捕された。検察内部の不正を告発しようとしていた彼の罪状には、冤罪の疑いが色濃い。後輩検事の菊園綾子は、好敵手で弁護士の森江春策に協力を仰ぎ、証拠品の放射光による鑑定と、関係者が集った洋館ホテル“悠聖館”での事情聴取に乗り出す。しかし、放射光鑑定をするはずの研究機関で暴走事故が起こり、“悠聖館”では新たな殺人事件が発生する。それは、菊園検事を謎と推理の迷宮へといざなう招待状だった―パラレルワールドと化した事件現場。真相を見抜かないと、元の世界にはもどれない。知恵と推理と正義感を武器に、迷い込んだ異次元で、孤独な闘いがはじまる。奇想爆発。作家が、持てる技と力のすべてを結晶化させた、渾身の本格ミステリ長編!【「BOOK」データベースの商品解説】

冤罪が疑われる殺人事件の追加捜査のため、とある洋館に赴いた菊園検事と森江春策。しかし、謎と推理の迷宮は、思わぬところにその口を開けていた…。『ジャーロ』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

芦辺 拓

略歴
〈芦辺拓〉1958年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒。「異類五種」で第2回幻想文学新人賞入選。「殺人喜劇の13人」で第1回鮎川哲也賞を受賞。ほかの著書に「スチームオペラ」など。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.1

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (12件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (2件)

2014/08/23 21:42

投稿元:ブクログ

名城検事の冤罪をはらすために研究施設に証拠の分析を依頼した菊園検事。愛人である女性を殺害した容疑で捕まった名城検事。四維ヶ原学園の教師だった被害者。学園内の不正の告発直前の事件。森江春策と共に四維ヶ原学園の施設に潜入した菊園検事。事件の鍵を握る元保険医の箱中和恵の殺害事件。密室の謎。菊園検事が推理を外す度に飛ばされるパラレルワールド。名前が変わっていく容疑者と森江春策のひみつ。

2015/12/13 22:39

投稿元:ブクログ

ループものの系譜であるが、世界線移動による物証の変容と各世界線でなされる多重推理を描く趣向が楽しい作品でした。森江春策も好きな探偵だなぁ。あと猫可愛い

2015/03/20 14:03

投稿元:ブクログ

多世界解釈をこう使ってきたか。あらゆるトピックをどうミステリに活かすか、日常からミステリのことばかり考えていないとこういう発想には至らないだろう。7.0

2015/08/14 17:45

投稿元:ブクログ

私の評価基準
☆☆☆☆☆ 最高 すごくおもしろい ぜひおすすめ 保存版
☆☆☆☆ すごくおもしろい おすすめ 再読するかも
☆☆☆ おもしろい 気が向いたらどうぞ
☆☆ 普通 時間があれば
☆ つまらない もしくは趣味が合わない

2015.8.11読了

まあ、文章や構成が練れているので、面白いっちゃあ、面白い。
この構想がすごいよね。

でも、本格ミステリーとSFを融合させて、楽しめる小説をというのは難しいですね。
結局、よく出来たバカミスっていう着地ですが、そう思えば、良い小説です。

これからの本格ミステリーというのは、こういう試みをどんどんしていかなければならない状況にあるとは思います。

2014/12/14 22:29

投稿元:ブクログ

一言で言うと(一言で言える底の浅さなわけで)
西澤保彦「七回死んだ男」のループミステリーと
シュタインズゲートのSF設定とを足して
トリック部分は過去の密室トリックを持ってきて
「誰も書いたことがないSFミステリーと銘打たれた」本。

世界線が分岐したパラレルワールドというのは
シュタインズゲートの影響を強く感じさせるし、
作中全くと言っていいほど物語に関与していないのに
前半やたら思わせぶりに出てきたシュレディンガーの猫は
ネット住民が大好きなギミックを入れてみたけど
物語にうまく絡ませられないまま終わった感じで
ループもののミステリーというのは明らかに
西澤保彦「七回死んだ男」を彷彿とさせる。

作中に解決案として出てくる密室トリックネタは
過去のミステリーから引っ張ってきた
どこかで見たトリックばかりで
インスパイア、インスパイアで盛り込んでみたけど
消化不良で中途半端な感じで終わってしまった。

あとがきでは顔を真赤にして
私は小さい頃からのSFファンで、
どう考えても影響を受けて「インスパイア」された作品より
前に私が先に思いついていましたと
予防線張ってるのがすごく痛く感じた。

他からネタを持ってきてるから前半の専門用語で煙に巻こうとしてるが
なぜループするのか霹靂Xとどう絡むのかの説明が全くなく
単に「世界の大いなる意思」でループしているのだで終わっているのは
SF作品として致命的に底が浅い。

2016/05/23 22:40

投稿元:ブクログ

冤罪と思われる事件の捜査のため、関係者が集まった洋館ホテルに赴いた菊園検事と森江春策。しかし時を同じくして証拠の鑑定を依頼した研究機関で暴走事故が起こり…
菊園検事がホテルで起こった事件の真相を推理するたびにパラレルワールドに飛ばされてしまう、というぶっ飛んだSFミステリ。飛ばされた先の世界はその推理を否定するよう改変されていて、やり直す羽目になる。
アイデアは面白いが、パラレルワールドがちょっと雑な気もするし、もっと全体的にバカミステイストにした方がよかったかも。

2014/10/31 12:43

投稿元:ブクログ

最近の森江俊作シリーズにしては読みやすかったです。
いつもの通りさらっと流して読んでしまいましたが、ちゃんと読み込んで、名前の変遷などもちゃんと見ていった方が面白いかと思います。
SFとありますが、まあSFのような気もしますが、SFってなんだろう。
科学解説部分は書くの大変そうだと思いながら、全力で読み飛ばしました。

しかし便利だなパラレルワールド。

2015/01/07 15:13

投稿元:ブクログ

設定が非常に面白いですね。推理を失敗するとパラレルワールド的な別の世界線に飛ばされる。失敗するたびにどんどん世界線が移り変わっていき・・・最終的な謎解きもその「パラレル」をモチーフにしているのも面白い。どうやってこの話まとめるのかなあ?って読んでいて思ったものですから。
まあ一つの「密室殺人」のトリックとしては目新しいものがあるわけでもないですが、そこに至るまでのプロセスが面白かったです。設定だけの出オチといえなくもないですが。

真面目なSFファンからは酷評されてるかもしれませんが、ちょっとしたバカミスくらいの気持ちで読んだので楽しく読了しました。

2014/09/13 22:49

投稿元:ブクログ

世界線設定が大変シュタゲぽかった。
間違った推理をするたびに、その可能性があり得ない次元にズレていき、一つ一つ推理の欠片が埋まっていき最後に真実に到達する感じ。
途中から面白くなったけど前半部分がたるくて勿体なかったな、と。
菊園の混乱をよそに森江さんの冷静さが光ってたけど、森江さんはあれだね、本格世界の住人ながら多分どのSF界に放り込まれても対処しそうだね。

2014/11/24 20:22

投稿元:ブクログ

芦辺拓らしいひねくれた本格ミステリで、普通に楽しめました。
ただ、普通に本格しすぎていて設定の奇抜さと淡々さが何かかみあっていない感じもあるかな…
それでも、どんな状況でも本格を作るのは職人ですね。

2015/09/28 16:25

投稿元:ブクログ

あおりすぎ。
あれもこれもと盛りだくさんになって結局グレーになってしまったようなお話。
シリーズものとのことなのでよほどこのシリーズが好きな人以外は難しいかも…。
読み物として過剰な期待はいけないかも。といういつもとはちがう単純な感想。

2014/09/23 15:55

投稿元:ブクログ

シュレディンガーの猫とパラレルワールドと本格派ミステリー

 あうわけない組み合わせ。やはり、おもしろくなかった。残念。1/3 でギブアップ。

2016/02/29 23:36

投稿元:ブクログ

SFミステリ。パラレルワールド。
ユニークな設定がとにかく魅力的。
難しい話かと思ったら、読みやすく、ページ数も少ないこともあり、一気読み。
軽めの娯楽小説として楽しめた。

2015/09/19 23:05

投稿元:ブクログ

面白かったけど、登場人物の名前がね…
もっと普通でいいんじゃないかと…
てか、この施設、スプリング8⁇

2015/02/16 13:23

投稿元:ブクログ

「霹靂X」なるマシンが大暴走することでパラレルワールドが発生。菊園検事が推理して密室トリックと犯人を解明するも、不正解で別の次元へ飛ばされてしまいます。

次々に否定されたトリックがクライマックスで集約され真相が導き出される演出は特異な設定を巧く活かしていて秀逸だと思いますが、その回答が微妙で残念。
しかし、総合的に見ればなかなか興味深い作品です。

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