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どこの家にも怖いものはいる
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/08
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:20cm/352p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-004637-7
  • 国内送料無料

紙の本

どこの家にも怖いものはいる

著者 三津田 信三 (著)

作家の元に集まった五つの幽霊屋敷話。人物、時代、内容…バラバラなはずなのにある共通点を見つけた時ソレは突然、あなたのところへ現れる。これまでとは全く異なる「幽霊屋敷」怪談...

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どこの家にも怖いものはいる

1,728(税込)

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商品説明

作家の元に集まった五つの幽霊屋敷話。人物、時代、内容…バラバラなはずなのにある共通点を見つけた時ソレは突然、あなたのところへ現れる。これまでとは全く異なる「幽霊屋敷」怪談に、驚愕せよ。【「BOOK」データベースの商品解説】

作家の元に偶然集まった5つの幽霊屋敷話。人物、時代、内容…。バラバラなはずなのにある共通点を見つけた時、ソレは突然、あなたのところへ現れる−。ホラーミステリ作家・三津田信三による「幽霊屋敷」怪談。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

序章 7−31
向こうから来る 32−87
異次元屋敷 88−131

著者紹介

三津田 信三

略歴
〈三津田信三〉奈良県出身。編集者をへて、「ホラー作家の棲む家」でデビュー。「水魑の如き沈むもの」で第10回本格ミステリ大賞を受賞。他の著書に「十三の呪」など。

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みんなのレビュー36件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (8件)
  • 星 4 (17件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/08/28 09:29

投稿元:ブクログ

怖くて、もう実話としか思えない、夜の物音が怖い、壁に寄りかかるのが怖い、灯りの届かない場所が怖い、新刊だし、ゆっくり読みたかったのに、一気に読んでしまった。

2015/08/15 13:12

投稿元:ブクログ

気味の悪い怪談話にほんのりミステリー。5つのテイストの違う怪談(日記、口述、ネットの書き込み、原稿、自費出版本)に不思議な共通項。当該地域に住んでいる怖がりは気持ち悪かろう…(笑)

2014/08/16 21:22

投稿元:ブクログ

かなり前に土地にまつわる怪談話(怪談を集めていたら、複数の話が同じ土地で、土地の記録をさかのぼると…的な)を某作家さんの作品で読みました。

このテーマを本作家が書いたらこうなりました。
これは怖い。

2014/10/14 20:06

投稿元:ブクログ

楽しみに読まないでいる作家さんなのですが、怖そうなので我慢できず読んじゃいまして、実際こわー。
めっちゃ著作のこと書いてあるので(宣伝?)、いよいよ読まなきゃじゃないか!

2015/01/15 21:09

投稿元:ブクログ

作家・三津田と彼の熱狂的なファンだという新人編集者の三間坂は、三間坂からのアプローチにより、怪談を肴に飲む仲になる。ある時、三間坂が問う。「まったく別の二つの怪談なのに、どこか妙に似ている気がして仕方ない、そんな薄気味の悪い感覚にとらわれたことはありますか」と。そして彼が三津田に見せたのは、ある主婦が体験した怪異を書き記した日記と、少年の悪夢のような体験を口述筆記した速記原稿だった。それぞれの怪異をつなげるものはいったいなんなのか……。

三津田氏自身と編集者の検討会と怪異の原稿を載せているメタな感じのホラー。いやあ、絶叫するんじゃなくて、じわじわ怖い。あとから来る怖さ。久しぶりに寝られなくなった。怪異の話自体は怖くて面白かったのだけど、二人が何をそんなに拘ってるのかがちょっとわからなかった。まあそんな幕間のおかげでなんとか最後まで読めてすっきりできたわけだけど。ああ怖かった。

2015/03/09 20:09

投稿元:ブクログ

これって本当の話?それとも作り話??って思いたくなる。なんとなく5つの話をつなげるのは無理があるような気もしたけど、一つ一つもかなり面白かったし、本当に何か出そうで怖かった。

2016/12/05 14:42

投稿元:ブクログ

「別々の怪談であるのに共通したものを感じさせる」三話が、四話、五話とつながり、全話に共通した一つの「原因」があぶりだされる。
家シリーズと民俗学シリーズが一緒になった印象で、恐怖度はシリーズ作品よりも中途半端かとも思ったけれど、全体的に端正な手触りはいつも通り。
自身の作品解説的なくだりが、作品の厚みに与しつつちょっと茶目っけも感じさせて息がつけた。
聞き手に設定された青年編集者のキャラも良かった。
その後を敢えて書かなかったのは別作品で使うのかなと期待させる。

2014/10/03 15:19

投稿元:ブクログ

不思議なもの、得体の知れないものってのは、そのままじゃダメなのかな。何にでも合理的な解釈による理解が伴わないと、落ち着かないのかな。謎は謎のままがあるべき姿という気がする。それを解くのも楽しさだけど、それを解かないままにしておくのも楽しみになるだろう。そんなことを思いましたよ。怪談を推理によって解く小説家というメタ構造の本作は、どれも中途半端なものとなってしまっているように感じる。

2014/09/07 14:22

投稿元:ブクログ

実話怪談的恐怖がひしひしと感じられるホラーミステリ。
五つの怪異の物語は、どれもが違う物語のようであり、しかしそこには奇妙な符合が見られたり。これは何を意味するのか、そして怪異の場所と正体を探り当てる謎解き部分も楽しめるのですが。
……どの話も怖すぎるよ!!!
夜中に読むと雰囲気抜群ではあるけれど、怖い。あまりに怖い。奇妙な物音が聞こえて来やしないかとびくびくし通しです。寝るのに目を閉じるのも怖い。両目をこじ開けられたりしたら……!
勇気のある方は、夜中にひっそりと読みましょう(笑)。

2014/12/26 23:18

投稿元:ブクログ

昼間でも、家で一人で読むとかなりダメージ食らう。
でも真相を知った後また最初から読み返したくなる。

2016/02/19 22:08

投稿元:ブクログ

ホラーだよね、と覚悟して読む。
赤眼よりは怖くなかったけれど、帯に書いてある「寝ていると彼女がまぶたをこじ開ける」は絶対ダメなやつです!怖すぎ。

残穢と若干似てるものの、微妙なズレ、ちょっと何かが違う、という居心地の悪い曖昧な不気味さが何とも気持ち悪い。

しかし、毎回何かが「来ちゃう」時の音が何でこんなに生々しいんだ!(涙)

2014/10/02 22:18

投稿元:ブクログ

【目次】序章/一つ目の話 向こうから来る 母親の日記/二つ目の話 異次元屋敷 少年の語り/幕間(一)/三つ目の話 幽霊物件 学生の体験/幕間(二)/四つ目の話 光子の家を訪れて 三女の原稿/五つ目の話 或る狂女のこと 老人の記録/終章

2015/03/04 00:15

投稿元:ブクログ

五つの怪奇譚に関連を見出しその謎に迫ろうとするホラー作家たち。五つの物語がそれぞれ怖いの上に、それを読んだ筆者らの体験語りが読み手の不安と恐怖を煽ります。
こういった二重構造は作者の得意とするところですが、今作は特にノンフィクションのような雰囲気が強く出ており、読んでいて自分にも何か起こりそうな気分に。本から目を背けたいくらいにぞくぞくしました。
ただ怖いというだけではなく、連続した物語として楽しめる作りになっており、怖くても先が読みたくなってしまうのもすごいところ。
五つの話をつなぐ謎解きについては少し強引かなとも思いましたが、作者が自分を納得させて早く手を引くため強引な想像を働かせたようにも読めてきて、ますます怖いなと。

2014/09/16 16:50

投稿元:ブクログ

三津田信三のちょっとメタっぽいミステリホラー。
こういう民俗というか伝承とかを扱った話って大好きなので今回も楽しく読みました。
でもいつもの「怪異は怪異として、それにある程度の整合性とか真相めいたものを見つけてまとめる」という感じなんですが・・・今回はちょっとこじつけっぽかったかな?元の5つの怪異譚から読み取れたりある程度ちゃんと記載があるとかじゃなくて「おそらくこういうことだろう」みたいな想像が割と多かったような印象。いやこれはこれで面白かったですけどね?

2014/12/02 18:37

投稿元:ブクログ

静かな夜中には絶対読みたくない本。エッセイのような形式で、時代も舞台も異なる5つの怪異譚のミッシングリンクを探そうとする話。
3番目の幽霊物件の話が特に怖かった。しばらくは暗闇と音に敏感になってしまいそうだ。「のぞきめ」のときも思ったけど「この本を読んで周りに何らかの怪異が起こっても責任持ちません」みたいな書き方ずるい。怖い!
最後はなんだか駆け足で、何かやばいものに気づいてしまったので強引に終わらせました、みたいな印象を受けました。それはそれで怖い。
エッセイ形式の創作だろうと思って読んでたけど、参考文献に実在の本と作中出てきた創作物が並べて書いてあったり、最初の「お願い」に「掲載された話についてご存知の方がおられましたら中央公論社まで~」のくだりでよくわからなくなってきて、とにかく不気味だった。三津田さんのホラー作品は後を引くなぁ。面白かったです。

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