サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 中国汚染の真相 「水」と「空気」で崩れる中国

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

中国汚染の真相 「水」と「空気」で崩れる中国
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/22
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:18cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-600886-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

中国汚染の真相 「水」と「空気」で崩れる中国

著者 富坂 聰 (著)

北京の川が七色に染まり、香港から“100万ドルの夜景”が消えた−。2014年3月、中国は環境破壊に対し、「宣戦布告」をした。だが、そこには大きな壁があった…。想像を遙かに...

もっと見る

中国汚染の真相 「水」と「空気」で崩れる中国

1,080(税込)

中国汚染の真相

1,080 (税込)

中国汚染の真相

ポイント :10pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

北京の川が七色に染まり、香港から“100万ドルの夜景”が消えた−。2014年3月、中国は環境破壊に対し、「宣戦布告」をした。だが、そこには大きな壁があった…。想像を遙かに超える環境破壊の現実に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

富坂 聰

略歴
〈富坂聰〉1964年愛知県生まれ。北京大学中文系に留学後、週刊誌記者を経てジャーナリストとなる。「龍の伝人たち」で小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。ほかの著書に「中国の論点」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/08 16:42

投稿元:ブクログ

13億人を豊かにする装置はどこにもない

環境問題を通じて見る中国

貧困の壁 経済成長を優先

膨大な人口がいまだに満足する暮らしを手に入れていない

2014/12/09 20:17

投稿元:ブクログ

中国は、大気汚染と心の汚染に蝕まれている。心の汚染、その心は、汚職。越後屋と悪代官のような存在がいて腐敗を撲滅しようと中央政府がいろいろ手を講じているが、心の闇を一掃するのは難しい。

 中国のエネルギー事業を一手に担っているのが国営企業で金も力もあるが、環境に優しい社会づくりに関心がない。カネカネカネと利益大好き星人なだけに始末が悪い。

 ここの所、香港で行政長官の直接選挙を求めるデモ隊が話題になっていた。その香港の人たちを悩ませているのが中国本土から来る公害だ。対岸の景色がぼやけて見えるようになったとある。ぼやけると言えば、印象派の画家クロード・モネの作品にロンドンの国会議事堂を描いた作品がある。その絵は、霧に包まれていて議事堂がぼんやりとしている。この当時のロンドンも工業化で公害がひどくなっていた頃だ。霧に包まれたロンドンならぬ香港の現状に対して中央政府の管理職のような香港の行政長官は、「喝だ!」などと言えるわけがなく、小手先の政策でしのごうとしている。

 GDPで言えば世界第2位になったが、環境汚染と少子高齢化が忍び寄っている。その上貧困の格差は広がっていく一方だ。いくら反日教育に力を入れて日本を仮想敵国に仕立て上げても、自分たちの生活がよくなるわけでもなければ、きれいな空気や水が手に入るわけでもない。そのうち大規模な暴動が起きるのではないかと一番おびえているのは、中央と地方政府の高級官僚かもしれない。

国会議事堂の絵 

http://www.polamuseum.or.jp/collection/006-0235/