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かわうそ お江戸恋語り。
かわうそ お江戸恋語り。 かわうそ お江戸恋語り。
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/29
  • 出版社: 祥伝社
  • サイズ:20cm/334p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-63443-8
  • 国内送料無料

紙の本

かわうそ お江戸恋語り。

著者 あさの あつこ (著)

本所深川六間堀町の太物問屋『あたご屋』の一人娘お八重は十七歳。母は亡くしたものの、父の重蔵と祖母の久利、伯母のお竹に加え、お付きとなった十六歳の女中・おちかに囲まれ、幸せ...

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かわうそ お江戸恋語り。

1,696(税込)

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商品説明

本所深川六間堀町の太物問屋『あたご屋』の一人娘お八重は十七歳。母は亡くしたものの、父の重蔵と祖母の久利、伯母のお竹に加え、お付きとなった十六歳の女中・おちかに囲まれ、幸せな日々を送っていた。だかある日、“川獺”と名乗る男に出逢った瞬間から人生が一変する。初めての恋に落ちたのだ。そしてその日から、人生の日向しか知らなかったお八重の周りには、謎が、死が、災厄が忍び寄ってきた…。少女が大人の女性へ変わっていく季節を鮮烈に描く!【「BOOK」データベースの商品解説】

太物問屋「あたご屋」の一人娘お八重の人生は、川獺と名乗る男に出逢った瞬間から一変する。初めての恋に落ちたのだ。そしてその日から、お八重の周りには、謎や死、災厄が忍び寄り…。『Feel Love』連載を加筆訂正。【「TRC MARC」の商品解説】

次ぐ死。危険な香りを纏う謎の男。許されぬ恋。

そんなに一途になっちゃあいけねえよ。

こんなに苦しいのに、想わずにはいられない--
少女が大人の女性へ変わっていく季節を鮮烈に描く!

人を想うことは罪ですか--
本所深川六間堀町の太物問屋『あたご屋』の一人娘お八重は十七歳。母は亡く
したものの、父の重蔵と祖母の久利、伯母のお竹に加え、お付きとなった十六
歳の女中・おちかに囲まれ、幸せな日々を送っていた。だがある日、〝川獺〟
と名乗る男に出逢った瞬間から人生が一変する。初めての恋に落ちたのだ。そ
してその日から、人生の日向しか知らなかったお八重の周りには、謎が、死が、
災厄が忍び寄ってきた……【商品解説】

著者紹介

あさの あつこ

略歴
〈あさのあつこ〉1954年岡山県生まれ。青山学院大学卒業。91年「ほたる館物語」で作家デビュー。「バッテリー」及びその続編で、野間児童文芸賞ほかを受賞、「たまゆら」で島清恋愛文学賞を受賞。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/08/11 12:16

投稿元:ブクログ

本所深川六間堀町の太物問屋『あたご屋』の一人娘、八重。“川獺”と名乗る男に出会い、少女の世界はかわっていく。

きれいに纏まってて面白かった~。
恋に溺れる八重の言動にいらっとするのも、少女らしい感じです。

2014/10/29 18:01

投稿元:ブクログ

八重の一途な恋とその八重を信じるおちか、二人はとてもけなげで思わず頑張れと言いたくなる。これに盗賊を追う岡っ引きの鋭さも良かったが、川獺だけが印象薄い感じだ。

2015/05/15 06:44

投稿元:ブクログ

嗚呼、どきどきしたよぉ〜。
いや、恋の胸キュンどきどきじゃなくって。
このお話し、サスペンスでどきどきする。
結構なサスペンスミステリで、その芯になるところに「一途な一目惚れ」が脈々と流れるって、、、よく考えつくもんです。
まぁ、恋に恋するお年頃なのに、気丈すぎるっちゃあ、よく出来過ぎ。もうちょっと危うい崩れ方みたいなものがあっても、、、うーん、、、。
お八重ちゃんに「あら、可愛い(^ω^)」な瞬間がもう少しあっても良かったなぁ。

2016/04/26 22:49

投稿元:ブクログ

2010〜14年に「Feel Love」に連載されたものの単行本化。
深川の太物問屋「あたご屋」の一人娘八重は、やくざ者に絡まれているところを助けられた「かわうそ」と名乗る若者に恋をする。しかしそれが事件に巻き込まれることになり、奉公人のおちかに支えられながら、一途に想いを募らせるのだが、ついには盗賊団に狙われ、、、最後のどんでん返しまで、かなり楽しませてくれる。

2016/02/14 21:55

投稿元:ブクログ

主人公は太物問屋のお嬢さん。
このお嬢さんが道で不良に絡まれて助けてくれた人に一目ぼれ。しかし助けてくれたその人は、川獺としか名乗らず…。
お年頃のお嬢さんが見合いを進められても気が乗らず、川獺を忘れられないまま、殺人事件に巻き込まれ、川獺の政次と呼ばれる押し込み強盗が江戸の町を騒がせる中、ただひたすら川獺との再会を待つのみ。
傍から見ても、世間知らずのお嬢さんが悪い男に引っかかった、くらいにしか思えない話が続くので、内容の面白さはともかく少々微妙。どちらかというとお嬢様付きのおちかさんのほうが気になりました。恋に一途なお嬢さんに感情移入できないほど、自分が年を取ったのか、世間ずれしたのか。
最後はハッピーエンドと思われる終わり方だったので、後味は良かったです。

2014/11/15 23:22

投稿元:ブクログ

お店の一人娘のお八重の恋。

初恋。

相手の正体もわからない。

でも会いたくて会いたくて。

恋患いとは、よくいったもので患っているかのようなお八重が事件に巻き込まれていく。

ラストがどうなったかは、二通り受け取られる。

ミステリー時代小説だな。

2014/12/09 15:00

投稿元:ブクログ

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000013601

2014/09/28 13:57

投稿元:ブクログ

あさの作品はやはり時代ものが好き。
個人的には、心理描写がくどいと
感じるところが、ややあったけれど
それでも面白かった。

2014/09/06 18:45

投稿元:ブクログ

あさのあつこさんの時代小説が大好きで今回も最初から最後まで楽しめました。

主人公お八重、周りを取り巻く人々も魅力的で、ハラハラしつつ一途な恋心も盛り込まれあっという間に読み終えてしまいました。
シリーズ化する終わり方ではなかったからまた新たな時代小説が出るのを待つのみ!

2014/12/13 20:17

投稿元:ブクログ

L

お江戸恋語り。とあるだけに、文句を言っちゃあいけないのだろうけど、ほんとにソレだけ的な。
ミステリーを絡ませるもちょっと絡んだところで種明かしであっけない。さらに上がどうのこうの、って話に必要なのか?
お嬢さんもそれほど成長せず。おちかが一人異彩を放って母親共々良かったけれど終盤は活躍もなく。諸々おちかの仕草に布石あるかと思ったけれど回収できていなかった気がする。
結局世間知らずのお嬢さんが得体の知れない男に惚れて、それに盗賊が絡んでましたという話。最後も個人的にはいただけない。

2016/09/01 11:23

投稿元:ブクログ

世間知らずの大店「あたご屋」の一人娘 お八重が、ひとめぼれをしてしまった。
その相手は、、、盗賊の一味なのか???危険な香りを放ちながら、姿が、ちらつき、一途の思いをどう表演していいのかわからないお八重。
会いたいだけなのに、そこには、相次ぐ不審死が、続く。
お見合いの相手の升屋の若旦那への話も断るのだが、盗賊にあって、お八重は、心が動揺する。

15年前の盗賊事件が絡む捕物劇が、最後には、えっ、この人が、悪だったの?と、言う展開へ。

ハッピーエンドには、今回はならないけど、これから、続編が出る期待感のある作品であったし、すっきりと、まとめられていて、一気に読んでしまった。

2016/06/23 00:39

投稿元:ブクログ

太物問屋(木綿問屋)「あたご屋」の娘お八重の初恋と、その初恋相手の男にまつわる殺人事件の推理をからませた時代小説。単なる恋物語でもミステリーでもないところが、この作品の特徴だ。ただ、初恋とはいえ、この出会い方でここまで思い詰める少女がいるものだろうかとか、これほどまでに復讐心に燃えて、かつそれを成し遂げる能力と機会に恵まれる少年がいるだろうかとか、設定をひとつひとつ考えていくと、若干リアリティに欠ける気がする。

2014/11/24 22:40

投稿元:ブクログ

あさのあつこの時代物。
たった一度逢っただけの獺(かわうそ)と名乗る男に心を奪われてしまう江戸・太物問屋『あたご屋』の一人娘・八重。 獺(かわうそ)への思いに翻弄され、揺れ動く八重の心を支える八重付きの奉公人・おちか。一途な少女が
だんだん女性として成長していく姿がいい。

2015/04/25 20:46

投稿元:ブクログ

本所深川六間堀町の太物問屋『あたご屋』の一人娘お八重は十七歳。母は亡くしたものの、父の重蔵と祖母の久利、伯母のお竹に加え、お付きとなった十六歳の女中・おちかに囲まれ、幸せな日々を送っていた。だかある日、“川獺”と名乗る男に出逢った瞬間から人生が一変する。初めての恋に落ちたのだ。そしてその日から、人生の日向しか知らなかったお八重の周りには、謎が、死が、災厄が忍び寄ってきた…。少女が大人の女性へ変わっていく季節を鮮烈に描く!

2016/01/16 19:01

投稿元:ブクログ

あさのさんの優しい語り口は、本当に好き。
大店の跡取り娘である少女。
そんなお八重が、1人の男との出会いから、
悩み、苦しみながらも成長していく。
使用人でありながら、お互いを大事に思いあうおちかの
存在が頼もしい。
1度の邂逅で心を奪われた男が名乗った名は「川獺」。
その人を思うゆえ、誰からも祝福されるであろう縁談
さえも、お八重を悩ませる。
そんなにも強い想いを知ることができるのは、苦しい
けれども幸せなこと。
人にも、自分の心にも真摯に向き合うお八重は、
きっと後悔のない人生を歩めるはず。