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ハロウィーンの文化誌
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/21
  • 出版社: 原書房
  • サイズ:22cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-562-05091-8
  • 国内送料無料

紙の本

ハロウィーンの文化誌

著者 リサ・モートン (著),大久保 庸子 (訳)

古代ケルト起源といわれる祝祭「ハロウィーン」は、どのように世界へ広がっていったのか。各地の伝統、仮装、儀式から、テーマパークのアトラクションまで、50点以上の図版とともに...

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ハロウィーンの文化誌

3,024(税込)

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商品説明

古代ケルト起源といわれる祝祭「ハロウィーン」は、どのように世界へ広がっていったのか。各地の伝統、仮装、儀式から、テーマパークのアトラクションまで、50点以上の図版とともに解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

ハロウィーンとは何か?
異教徒の新年の祝祭として始まったものが、時の流れとともに姿を変え、そのときどきの役割を担ってきた。
不思議なお祭り「ハロウィーン」の「起源」と「歴史」そして「現在」を豊富な図版で紹介。
古代祭礼の点検にはじまり、ハロウィーンがどのように世界に広まり受容されたのか、
知っているようで実のところ誤解も多いこの不思議な祝祭を、商業主義の側面も含め図版とともに解説する。
テーマパークのホーンテッドマンションから、マイケルの「スリラー」、ティム・バートンの映像世界、
日本のゴス仮装少女まで、広くポップカルチャーも取り上げたユニークな一冊。【商品解説】

著者紹介

リサ・モートン

略歴
〈リサ・モートン〉シナリオ作家、ノンフィクションライター。ハロウィーン研究の世界的第一人者。ブラム・ストーカー賞ノンフィクション部門賞、ハロウィーン・ブック・フェスティヴァル大賞受賞。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/10/10 09:09

投稿元:ブクログ

この分野の第一人者の書とあって読み応えのある1冊でした。起源から最近の映画等の作品まで押さえてあります、面白かったです。

2014/09/26 13:28

投稿元:ブクログ

 スコットランドが住民独立投票で反対派が勝利して話題になった。「もっと待遇を良くしろ、さもないと独立するぞ」と、「トリック オア トリート」の様相を呈していた。名より実を取った形になったが、中央政府が約束を「空手形」にするかどうかによってまた脅される可能性は考えられる。
 
 それはさておき今回の本は、ハロウィーン研究の世界的第一人者によるもの。世界的第一人者とは、いろいろなことを研究する人がいるものだ。

 ハロウィーンと言うと、スヌーピーやチャーリー・ブランなどでおなじみの漫画「ピーナッツ」で登場する「かぼちゃ大王」が浮かんでくる。ライナスという毛布をいつも肌身離さず持っている少年でお姉さんがあのルーシー。そのライナスは、ハロウィーンの夜にかぼちゃ大王がやってきて願いをかなえてくれると信じている。信心もイワシの頭からと言うが、カボチャも信仰の対象になるのか。

 著者によると、ハロウィーンが研究対象として本格的に行われるようになったのは、30年ばかり前ぐらいとある。こういう民俗に関するテーマで本を書くのは大変なのだろうなあと思う。そのおかげで読めるのでありがたいことだ。

 ハロウィーンの起源から、イギリスのハロウィーン、アメリカのハロウィーン、その他の世界のお祭り、ハロウィーンと大衆文化をテーマにしてハロウィーン迫る内容となっている。写真やイラストも載っていて楽しい。

 ハロウィーンもクリスマスやバレンタインデー同様、商業化の波が押し寄せてきている。日本でもここ数年で、いろいろな所でイベントが行われていて、いろいろな関連グッズが売られている。ハロウィーンの歴史をひも解きながらハロウィーンを楽しむのもいいかもしれない。



 

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