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竜鏡の占人 リオランの鏡
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/30
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/322p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-102142-2

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紙の本

竜鏡の占人 リオランの鏡

著者 乾石 智子 (著)

傾国の悪女、梟雄の参謀、流浪の王子。オアシス都市をめぐる抗争と興亡を、『夜の写本師』の著者が描く。【「BOOK」データベースの商品解説】〈獅子星王朝〉の妃カトラッカ。傾国...

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竜鏡の占人 リオランの鏡

1,836(税込)

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商品説明

傾国の悪女、梟雄の参謀、流浪の王子。オアシス都市をめぐる抗争と興亡を、『夜の写本師』の著者が描く。【「BOOK」データベースの商品解説】

〈獅子星王朝〉の妃カトラッカ。傾国の美女はその腹心エクスリダオと共に、享楽を満たすために、己の破壊欲を埋めんがために、魔手を3人の王子に伸ばした…。オアシス都市をめぐる抗争と興亡を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

乾石 智子

略歴
〈乾石智子〉山形県生まれ。山形大学卒業。1999年教育総研ファンタジー大賞受賞。著書に「夜の写本師」「魔道師の月」「太陽の石」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/05/29 01:32

投稿元:ブクログ

傾国の悪女と彼女の影となり働く参謀、二人によって流浪することになった王子たち。ファンタジーの王道といえる流れがあって面白かった。
王道の流れはあるけど、主役は王子たちじゃないのがさすが乾石智子さんの作品と思えて納得しちゃいました。
自分の欲望のまま行動する第二妃カトラッカと独自の思惑を抱えている参謀エスクリダオ。ラスト明らかになる二人の因縁。目が離せなかったです。

2015/09/25 13:03

投稿元:ブクログ

図書館で。
何作か読んでいる作家さんですが今回は少し毛色が違うような?表紙の絵がキラキラだからだろうか?

今回の悪女はなんとなくツメの甘い所があってその辺りがちょっと可愛いかな、なんて思わせたりもするけれどもよくよく考えるとやっていることは可愛くない。彼女の影である男は結局ちょっと可哀想な人だったしなあ…。
過去と現実が錯綜し、色々な人の人生が集約する、というのはいつものパターンだったかもしれません。竜の足とかを探してあげるとかシリーズ化するのかなあ?

2014/10/16 18:28

投稿元:ブクログ

著者の作品は、出版社によってかなり、文章の手触りというか、風合いがちがってくる、と感じた。
校正のやりかたのちがいなのか、編集者との相性なのか。文章を読んでいるだけで快感、という日本語の喜びにあふれた文章が、出版社がちがうだけで、こうもちょっとすかすかした感じがでるのかとびっくりする。
それとも、作品の世界を描くのに、それぞれ著者がかき分け、使い分けているのだろうか?
個人的には東京創元社からでている本が一番好きだなぁ・・・。

2014/10/19 21:07

投稿元:ブクログ

運命の巡る輪と女神との関係、善と悪の確執と包括、王子たちの冒険と成長。沢山の物がぎゅっと詰まって、さらりと描かれている。少し乾石ワールドとしては物足りないが、世界観は好きです。

2015/10/14 20:14

投稿元:ブクログ

どっちサイドで読もうかと迷っているうちに
話が進んでしまって、ちょっと虚読み状態だった。
いかんいかん。

鉱山にぶち込まれたあたりから、結構落ち着いて王子様サイドで読めたんだが・・・・。
私にとってはなんかいろいろ詰め込みすぎで、
咀嚼しきれず。
おわってみると、かみさま好きだったな。
目が戻ってよかったね。
他も戻るといーねー。

2014/10/11 15:53

投稿元:ブクログ

デビュー作の頃に比べて段々読みやすくなっていると思います。面白かったには違いないのですが、でも、“人間の暗黒面との戦い&浄化”というテーマが軸になっているのは変わり映えせず、またどんどん転生していくのも既出。そういった点では進歩が無く残念でした。まだ続きがありそうな終わり方でした。

2016/02/28 18:29

投稿元:ブクログ

占人、とあるが実際写本師やらと同じ魔道師関係者かと思う。輪っかを使う湖真法、女神像を使う竜法、鏡を使う鏡法などの占人が出て来て、あんまり特殊能力の無い4人の王族の若者が闇のアベックの所為で冒険する、という話。相変わらずこの作者の物語の設定が面白い。ただ、設定の面白さに登場人物のパーソナリティとか魅力が釣り合ってないようなもったいなさを感じんこともない。とはいえ、十分面白くて私の好きなハッピーエンドでスッキリした。