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わたしの恋人(角川文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/07/18
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/248p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101588-9

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文庫

紙の本

わたしの恋人 (角川文庫)

著者 藤野 恵美 (著)

彼女いない歴=年齢、高校1年生の龍樹は、保健室で出会った女の子の「くちゅんっ」というくしゃみに恋をした。そんなに可愛いなんて、反則だろ。龍樹から告白された森せつなは、ちょ...

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わたしの恋人 (角川文庫)

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彼女いない歴=年齢、高校1年生の龍樹は、保健室で出会った女の子の「くちゅんっ」というくしゃみに恋をした。そんなに可愛いなんて、反則だろ。龍樹から告白された森せつなは、ちょっと不安になる。「本物のわたしを知ったら彼は幻滅するかも」。つきあい始めた二人、些細な行き違い。しかしのびのびと育った龍樹に触れ、頑ななせつなの心が次第にやわらいでゆく―。爽やかな初恋、駆け抜ける青春。永遠のラブストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

彼女いない歴=年齢の高校1年生・龍樹は、森せつなに告白。せつなは「本物のわたしを知ったら彼は幻滅するかも」と不安になるが、2人はつきあい始める。のびのびと育った龍樹に触れ、頑ななせつなの心は次第にやわらいで…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

「つきあうってことは、ただひとりの特別な人だって証明」

2016/12/10 19:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼぶ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いまどきこんな誠実なお付き合いしてる高校生カップルいるのか!?と思ったりもしましたが、そんなスレてしまった大人の心が洗われるくらいピュアなお話でした。
人を好きになる、とか誰かを大切に思うというシンプルな気持ちを思い出せたような気がしました。
好きなシーンはたくさんありますが、せつなが龍樹の電話番号が書かれたメモをにぎりしめて眠るシーンに思わずキュン。せつなの心がどんどん解けていく様子に、読みながら微笑ましくなりました。

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紙の本

青春!

2016/11/22 18:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひのえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

感覚や価値観の差って大きいですよね。好意だと分かっていても、嫌だと感じることはあります。頑張って応援したくなるお話です。

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紙の本

爽やか

2015/08/20 21:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さやか - この投稿者のレビュー一覧を見る

女の子の心の開き方がリアルで、共感を持って読み進めることができました。男の子の両親が素敵で、あんな母親になれたら良いなと思いました。

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2016/08/08 21:44

投稿元:ブクログ

爽やかすぎ
ラブコメというかただのラブ。笑
おちがあるのではと後半すこし心配になったけど
何事もなくあまーくきゅーんとしたまま終わった
たまにはこういうのもあり…かな?

有川浩をもっと軽くしたかんじ

2016/02/01 18:21

投稿元:ブクログ

よくある恋愛もの、なのかもしれない。
けれど、そこに自分の記憶の欠片が共鳴して、あちこちで、きゅっ、となる。

2015/02/14 14:08

投稿元:ブクログ

ちょ~よかった
さわやかほほえま高校生の恋愛

まっすぐ少年と影アリ人間嫌いな女の子

つきあったりするんだけど全然不快(笑)じゃない
ほほえましい
お幸せに!(*´∀`)

2014/08/25 16:16

投稿元:ブクログ

「超スタンダード青春恋愛小説~ラブラブだけどあっさり~」メニューに書くならこんな感じでしょうか。社会に疲れてるな~、幸せを感じたいなぁ。でも疲れてるしあんまり重いの読みたくないなぁ、でもしっかり幸せを感じたいなぁ。というときにピッタリじゃないでしょうか!

2014/08/18 15:45

投稿元:ブクログ

高校一年生の龍樹は、保健室で休んでいる、森さんをみて、一目ぼれしてしまう。風変りだけれど優しい両親に育てられた龍樹と、夫婦関係が破綻している両親と暮らす森さん。家庭環境の違いに戸惑い壁を作ってしまう森さんだけれど、二人の関係が少しずつ近づいていく様子は読んでいてほほえましい。そして、すごく甘酸っぱくかわいらしい。青春でした。
作風を表すような今日マチ子さんの表紙カバーもとてもかわいいです。


来年1月に発売される『ぼくの嘘』もとても気になる。龍樹の友人の笹川君は一体何を思っていたのだろう。

2015/02/25 12:55

投稿元:ブクログ

甘酸っぱすぎるー。可愛すぎるー。
学生時代に読んだらまたキュンキュンして感想も違うのだろうけど、さすがになぁー。可愛いらしい本でした。

2016/07/31 16:52

投稿元:ブクログ

高校生男子が一目惚れをし、数回のデートを重ねて晴れてお付き合いをすることになり……という話。彼氏と彼女の交互の視点で語られる。甘酸っぱい、どこか王道の、高校生の恋愛が描かれる。逆に言えばそういったものに共感できない人はふーんで流してしまいそう。

2017/04/15 17:18

投稿元:ブクログ

あなたは,わたしの恋人。それがどんな勇気になるか。

龍樹は保健室で出会った少女に恋をする。その少女,森せつなは,両親の喧嘩が絶えない家庭の状況から,恋愛に希望を持てないでいる。龍樹のまっすぐな気持ちを受け,交際を始めたせつなは,自分と彼の考え方の違いに戸惑い,傷つき,悩んで……二人の出した答えは。

先に続編にあたる『ぼくの嘘』を読んでしまったので,二人の行く末は知っていたけれど。でも,『ぼくの嘘』とは異なり,将来のことまでは書いていなかったから,最終的に龍樹とせつながどうなるかはわからない。もしかしたら,やはり育った環境の違いから,決定的な別れが訪れるかもしれない。でも,心を凍らせていたせつなは,まっすぐな龍樹の気持ちに触れて,心を溶かされていった。同じように両親の問題を抱える龍樹の親友・笹川勇太に親しみを覚えるせつなの描写は,『ぼくの嘘』を読んだ後だと,つい気になってしまう。

しかし,いまだに仲の良い両親,勇太を気遣う優しさを持ちながら,勇太との間にある配慮より,むしろすべて知りたい,そしてそれはわがままなのだ,とわかっている龍樹だからこそ,せつなを変えたのではないか。だから,映画の趣味がまったく違っても,時にすれ違うことがあっても,二人の未来を明るく感じられるのだ。

2015/09/10 22:03

投稿元:ブクログ

これだ、これが恋愛だ。一人では出来ない成長を、信頼できる誰かと時間をかけてする。昨日までと違う世界が見える。今までの自分の考え方を否定して、新しい景色が見える。信頼してみたいと踏み出す。好きな漫画の「彼氏と彼女の事情」に少し似ていた。

2016/05/22 00:20

投稿元:ブクログ

彼女いない歴=年齢、高校1年生の龍樹は、保健室で出会った女の子の「くちゅんっ」というくしゃみに恋をした。そんなに可愛いなんて、反則だろ。龍樹から告白された森せつなは、ちょっと不安になる。「本物のわたしを知ったら彼は幻滅するかも」。つきあい始めた二人、些細な行き違い。しかしのびのびと育った龍樹に触れ、頑ななせつなの心が次第にやわらいでいく──。爽やかな初恋、駆け抜ける青春。永遠のラブストーリー。

2014/08/03 14:27

投稿元:ブクログ

久しぶりに甘酸っぱくてぎゅんとしたYA作品。

なんだろう、明るい男の子と心に闇を抱えた女の子、っていうこれ以上ないくらいの王道カップルが描かれているのにすごく新鮮。
まっすぐすぎるくらい、まっすぐな、龍樹が格好よかった。なのにあほっぽい男の子らしさもあって、終始微笑ましかったー。

友達笹川くんいい子すぎる! これは当て馬的な……スピンオフの文庫化も楽しみ。

余談に、Perfume聴きながら読んでたのでなんだか頭がエレクトロニカルにハッピーだったっていうよくわかんない感想。

2015/04/03 00:41

投稿元:ブクログ

 簡単に読める恋愛小説で胸キュンのお話。男女が付き合うまでの過程を描く作品が多い中で、付き合い始めてからの事も書いてあり、面白かった。好きになって、付き合って喧嘩して仲直りして、というありがちなストーリーではある。学生の、特に女の子受けする物語。ミステリー好きの男性は別に読まなくても・・・。

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