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プリニウスと怪物たち(河出文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/06
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/198p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-41311-2

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紙の本

プリニウスと怪物たち (河出文庫)

著者 澁澤 龍彦 (著)

一本足の人間、海坊主、大山猫…。プリニウスの「博物誌」に登場する怪物たちを生んだ“奇抜な想像力”と“愉快な発想”の異世界へようこそ! ローマ帝国の博物学者プリニウスと怪物...

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プリニウスと怪物たち (河出文庫)

799(税込)

プリニウスと怪物たち

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商品説明

一本足の人間、海坊主、大山猫…。プリニウスの「博物誌」に登場する怪物たちを生んだ“奇抜な想像力”と“愉快な発想”の異世界へようこそ! ローマ帝国の博物学者プリニウスと怪物について触れた文章を集めたアンソロジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

澁澤 龍彦

略歴
1928-87年。東京生まれ。東大仏文科卒業後、マルキ・ド・サドの著作を日本に紹介するかたわら、人間精神や文明の暗黒面に光をあてる多彩なエッセイを発表。晩年は小説に独自の世界を拓いて、広く読まれた。

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評価内訳

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2014/07/18 19:46

投稿元:ブクログ

魑魅魍魎や怪物が跋扈する今の世にプリニウス・ブーム到来。そして日本で今一番厄介なのは、アベソーリと言う馬鹿遺物です。

河出書房新社のPR
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309413112/

2014/08/19 13:14

投稿元:ブクログ

『私のプリニウス』に続く再編集版怪物エッセイ。
主にプリニウス『博物誌』が引用されているのは前作と同じだが、それ以外の文献もかなりある。プリニウスより怪物が主かな。
登場する怪物自体にさほど珍しいものは無く、有名どころばかりではあるが、その有名どころにもバリエーションは様々であるようだ。

2014/08/06 10:42

投稿元:ブクログ

古代ローマの大博物学者プリニウスが書いた『博物誌』は当時の世界の見聞を収めた大事典として名高いが、なかでも火とかげサラマンドラや海坊主、大山猫など幻想的な動物たちが面白い!新アンソロジー。

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