サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 快感回路 なぜ気持ちいいのかなぜやめられないのか

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

快感回路 なぜ気持ちいいのかなぜやめられないのか(河出文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/06
  • 出版社: 河出書房新社
  • レーベル: 河出文庫
  • サイズ:15cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-46398-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

快感回路 なぜ気持ちいいのかなぜやめられないのか (河出文庫)

著者 デイヴィッド・J.リンデン (著),岩坂 彰 (訳)

恋愛と性的興奮はまったく別物? ダイエットの失敗は意志の弱さのせいではない? セックス、薬物、アルコール、ギャンブル…最新科学でわかった快楽と依存の正体を紹介する。気にな...

もっと見る

快感回路 なぜ気持ちいいのかなぜやめられないのか (河出文庫)

896(税込)

快感回路

896 (税込)

快感回路

ポイント :8pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

恋愛と性的興奮はまったく別物? ダイエットの失敗は意志の弱さのせいではない? セックス、薬物、アルコール、ギャンブル…最新科学でわかった快楽と依存の正体を紹介する。気になる科学トピックも満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

デイヴィッド・J.リンデン

略歴
神経科学者。ジョンズ・ホプキンス大学医学部教授。主に細胞レベルでの記憶のメカニズムの研究に取り組むともに、脳神経科学の一般向けの解説にも力を入れている。著書に『つぎはぎだらけの脳と心』。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/20 06:10

投稿元:ブクログ

一般読者向けながら、ある程度高度・複雑な脳科学の知を展開してくれる、専門家による良書。
最初の方に出てくる実験の映像が、「快感回路(報酬系)」の原型だ。ラットの脳の或る箇所に電極を仕込み、ラット自身がレバーを押せば、その電極が特定のニューロンを刺激するように設定する。すると、電極による快感に病みつきになって、ラットは食欲も性欲もすべてそっちのけにして、ひたすらレバーを押し続ける。
ドーパミン・ニューロンを中心とするこの快感回路が、人間のさまざまな行動に関係している。・・・とはいえ、科学原理主義者ふうなど素人とはさすがに違い、この専門家は、さまざまな事象をなんでも快感回路に還元するのでなく、他のさまざまな部位のニューロンの活性化との関係をも強調する。
特に面白かった箇所の一つは、「性欲」刺激と「恋愛」刺激とが、双方とも快感回路の活性化をしめしながらも、他の異なる部位の活性化を伴っており、従って脳現象全体としては、異なった体験であることを結論づけている辺りだ。つまり、「愛か、性欲か」という、人びとを悩ませ続けた難問の一つの答えが、これである。
ギャンブル依存、ゲーム、タバコなどに関する「快感」現象についての部分も、実に興味深かった。
脳科学としてすべてを器質に還元するのでなく、社会文化的要因をもちゃんと重視しており、決して科学「馬鹿」にならないスタンスが一貫していて、とても好感が持てた。

2015/08/17 19:53

投稿元:ブクログ

原題「快のコンパス」。最新の脳科学の本としてべらぼうに面白く、驚きと常識が覆る事例の数々に目から鱗が溢れだすような読書体験だった。20世紀半ばまで、人間の学習は懲罰さえあれば報酬/快楽は不要と思われていたという事実は社会的基盤を考えていく上で示唆に富んでいる。快というのを遺伝子やシナプスの働きによって解明させつつ、人間が学習や観念によっても同様に快を感じられるというのは興味深いし、依存症患者の問題は決して当人の責任ではないかもしれないが回復は本人の責任なのだという言葉も突き刺さる。文句なしのスゴ本。

2014/09/11 23:33

投稿元:ブクログ

最新科学の啓蒙書なので、結論は常に留保付だけど、いろいろ興味深い。メインテーマは「依存症」。過去の恐怖の人体実験から、変態とは何ぞやといったつかみ、脳内麻薬様物質の働く様子まで、おもしろエピソードもモリだくさん。人間の脳みそは進化の過程でいきあたりばったりの増改築を繰り返した結果だそうで、まあ21世紀の現状がこんななのもしかたない気が…

2014/08/06 10:43

投稿元:ブクログ

セックス、薬物、アルコール、高カロリー食、ギャンブル、慈善活動……数々の実験とエピソードを交えつつ、快感と依存のしくみを解明。最新科学でここまでわかった、なぜ私たちはあれにハマるのか?

2017/04/03 22:44

投稿元:ブクログ

「人間の行動を脳の仕組みから知る」という点において非常に良書。

結局人間も、「快感」を追い求め、プログラムにそって「感じて」「決断して」生きてるとよくわかる。

人間は自分が動物にしか過ぎないという答えにたどり着いた初めての動物だろう。

科学的な本なのに、哲学な気分にさせられた
ヽ(´o`;

快感や科学に興味の無い人でも一読の価値有り。

河出文庫 ランキング

河出文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む