サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

ほしい本登録で100ポイントキャンペーン(~6/30)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

旅の人、島の人
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/12
  • 出版社: ハモニカブックス
  • サイズ:19cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-309-92026-9
  • 国内送料無料

紙の本

旅の人、島の人

著者 俵 万智 (著)

沖縄の石垣島に、息子と移住して三年あまり。旅の人というにはやや長く、島の人というにはまだ短い時間が流れた。住んでみて初めてわかること、慣れてないからこそ驚けること。旅人で...

もっと見る

旅の人、島の人

1,404(税込)

ポイント :13pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

沖縄の石垣島に、息子と移住して三年あまり。旅の人というにはやや長く、島の人というにはまだ短い時間が流れた。住んでみて初めてわかること、慣れてないからこそ驚けること。旅人でも島人でもない宙ぶらりんだから見えるものを、楽しみながら綴った最新エッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

沖縄の石垣島に、息子と移住して3年あまり。旅の人というにはやや長く、島の人というにはまだ短い時間が流れた。旅人でも島人でもない宙ぶらりんだから見えるものを、楽しみながら綴る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

俵 万智

略歴
〈俵万智〉1962年大阪生まれ。早稲田大学卒。歌人。著書に「サラダ記念日」「プーさんの鼻」「オレがマリオ」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/11/05 18:39

投稿元:ブクログ

石垣島に 移住しての 暮らしや 子育てや 自然や 遊びの エッセイ。伸びやかに 島の風景を 一緒に味わえる。

2015/03/02 20:49

投稿元:ブクログ

東北大震災後、仙台から石垣島に避難し、石垣島に息子と住み着いてしまった俵万智さんのエッセイ集。驚きの南の島での体験が瑞々しく綴られている。

2015/05/20 17:03

投稿元:ブクログ

東日本震災後に息子さんと二人、石垣島に移住。そこでの出来事、子育て等のエッセイ集。息子さんを出産した後、子育ての中での子どもの言葉の面白さ等を書いた「ちいさな言葉」のエッセイが面白かったので、この本も読んだ。
俵さんは東日本震災でかなりこころにダメージを受け、それは息子さんも同じでまた親である万智さんの姿に接して、不安を感じでいたようだ。「これではいけない」と知人を頼って沖縄に行ったところから現在のお二人があるようだ。
「内地の人」ふたりがどのように沖縄、石垣島の生活を受け止め、どのように感じて生活しているかがよくわかる。題名でそれがよくわかる。始めは「旅の人」だった親子がだんだん「島の人」になってきているのである。まだまだ完璧な「島の人」ではないが、その生活を楽しんでいる、親子ともこころの平安を得ているように感じる。子どもの常で息子さんの方が既に「島の人」になってしまっているのかもしれない。
はじめて歌集を読み、またそのゆったりとした姿やしゃべり方よりも、かなりご本人は心の強い女性なのだろう。これからも自身の一番心地よい場所で、一本筋の通った生き方を貫いていかれるのだろう。

2015/11/11 17:04

投稿元:ブクログ

息子さんの感性はさすがだなと思いました。
そしてそれを拾う俵さんもすごい。
俵さんのエッセイは基本的にすべて一度読んでいるので、あの俵さんが子育てかー石垣島かーと感慨深い気持ちになりながら読みました。

2015/01/08 22:10

投稿元:ブクログ

震災をきっかけに、小学生の息子さんとともに南の島に移り住み暮らす俵万智さんのエッセイ。

息子には人に迷惑をかけるなと教えていたけれど、ここに来て、周りに甘えてもいいんだと気づいたってとこが印象深かった。うろ覚えです。
子どもはのびのび育つだろうなぁ。うらやましい。

2015/01/23 10:12

投稿元:ブクログ

ブログに掲載しました。
http://boketen.seesaa.net/article/412809300.html
2011年3・11東日本大震災。当時仙台に住んでいた俵万智は、小学校1年生の息子を連れて「余震と原発が落ち着くまで」という一念で、陸路で山形へ、山形から空路で羽田、乗り継いで那覇へと避難した。その必死さに、胸うたれる。
ところが、瓢箪から駒というのはこういうことを言うのだろうが、俵親子はそのまま沖縄に住みついてしまうことになる。
そして、歌が一首うまれた。
孟母にはあらねど我は三遷し西の果てなるこの島に住む

2016/08/09 10:14

投稿元:ブクログ

相変わらず、俵万智さんの本は全て本棚に並べて、一人の夜に読み返せるようにしたくなる。よつばと!を読んだ時と、俵さんの息子さんの話を読むと、私の子どもに出会いたくなる。

2015/08/30 16:45

投稿元:ブクログ

俵万智さんがサラダ記念日の後どうされているのか全然知らなかった。石垣島に順応されている姿がたくましいと思った。

日本のエッセイ ランキング

日本のエッセイのランキングをご紹介します一覧を見る